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2004年8月の1件の記事

2004年8月13日 (金)

『エンタの神様』スペシャルライブ

汐留で開催中の「日テレジャンボリー」内でエンタの神様ライブが行われ、この日行ってきました!

enta04-01 汐留の屋外イベントエリアに到着すると、既に第一部は始まっており、大変な人出で入れず。上の通路から見ようにも既に先客が場所取りをしていて殆ど見られず。2部に期待がかかる。

一部のライブが終わると、そこは路上パフォーマンス・ショーや、空中ブランコなんかのイベントが続く。日テレジャンボリーの出展・ショップを見ながら、2部の入場を待つ。と、アナウンスが。「エンタの神様スペシャルライブ観覧の方は○○へお並び下さい」一斉に走る人人人。

到着順に並ぶとそこは、外の道との折り返し地点、大変な並ぶ人の数に、道行く人の注目を浴びる。外は炎天下、熱中症になりそうだ。開始まで相当長く感じられる。そして4時、イベントスペースに入ると、皆立ったままでの観覧。結構辛い。子供は大人に挟まれて、ステージを見る事も出来なそう。これだけ待っていたのに可哀想だ。

やがてステージにプロデューサーらしき人が立って、注意事項の説明をする。あるお母さんが、「子供が見られないんで前の人は座って欲しい」と切にアピールするが聞き入れて貰えず。しかしもの凄い人がこの狭い場所に立っている。

後ろを見ると、ホントすぐ後ろに日テレ電波少年でお馴染みの「T部長」こと土屋部長が立って見ている。テレビで見ているより白髪がずっと多い。電波少年以降、苦労しているのかなぁ、と ふと思ってしまった。

さて、そんなこんなでライブが始まった。まず最初に司会の福澤アナが、歓声に包まれて元気いっぱいに登場!巧みな話術で場のテンションは上がっていく。

さぁ!一番手の「テツトモ」登場!最近テレビに出すぎて、少々飽きられ気味だが、ステージは熱かった。ライブに強いコンビなんだな。勢いで思わず笑ってしまう。

続いて、長井秀和、いつものネタと雰囲気で楽しませてくれた。間違いない!福澤さんとのやりとりも面白い。

友近はシチュエーションネタなのでこういう場は難しいのか、チョイねたを続けながらも、ニワトリの物まねは秀逸。

インスタント・ジョンソンも短いコントが中心、お疲れちゃ~ん、笑いの直球で結構好きですよ。

アメリカザリガニは、ひょっとして一番よかったのでは?柳原君のパワーは凄かった。ジブリネタでの突っ走りぶり、圧巻でした。

アンジャッシュもミニコントでまとめた。女性からの人気は絶大ですね。(個人的にはピーポ君やキュータ君ネタが大好き!)

enta04-02jinnai 陣内智則くんは、お馴染み旗振りネタでした。彼も女性に人気大。映像が使えない分、音でうまく演出していた。映像ネタ見たかった~。
(テープの声に合わせて「赤上げて、白上げて」の陣内君)

カンニング、私は大好き。もっと大化けしてくれると期待してるんだけど。竹山君のハチャメチャぶりの裏にある繊細な気配りを感じる。

インパルスは漫才でした。漫才も悪くないけど、やっぱりコンと見たかったなぁ。板倉君のボケ方とネタふりは、頭の良さを感じるよ。

enta04-03drank ドランクドラゴン、トリを飾りました。こいつらは存在だけで笑いが取れます。一発芸で楽しませてくれました。
(福澤アナのつっこみに、思わずドランクの2人もエエ~!)

途中、「おじゃマンボウ?」生中継が飛び込んできて、青木さやかが飛び入りしたりと、なにかと面白かったです。入るまでの苦労や立ちっぱなしの苦労は大変だったけど、見られて良かった~!

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