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2005年8月12日 (金)

8月12日(1)旅立ちの朝

8月12日。 天気 曇一時雷雨 最高気温31.6℃ 入場者数139,624

 早朝5時半。目が覚める。

 長男 斗樹はすでに起きているようだ。いよいよ、地球博へと行く日である。前日までだいたい用意は完了している。斗樹と二人分の着替え等の荷物も、一昨日に宿泊ホテルの「アルファーワン豊田」へヤマト便で発送済。先行予約済の入場券も全て昨日までに無事揃う。行き帰りの新幹線指定席もお盆の帰省時期と重なり、予約を取るのに苦労したが、どうにか準備OK。それらを忘れずにバックに入れる。雨具は・・・。天気を見ると若干の崩れは予想されるが、合羽は荷物になりそうなので持参はやめて、折り畳み傘を1本だけ持っていくことにした。

あと水筒。数日前ジャスコで買った500ml用の細長い保冷水筒2本だ。中に、斗樹は「アミノサプリ」私は「濃いお茶」を入れる。バックに入れると結構重い。どうしようか?ペットボトルでも大丈夫では?そんな気もするが、保冷効果もあるので、とりあえず水筒を入れる。朝食はカップ麺で簡単に済ませ、さぁ出発だ。

 自家用車に乗り込む。忘れ物がないか再度チェック。3日間の万博旅行が始まった。


本庄早稲田駅の無料駐車場に到着。6:44発の上越新幹線Maxたにがわに乗り込む予定が、駅に早めに着いて1本前の始発6:28発たにがわに乗ることが出来た。自由席も若干空いていた。これで東京駅での時間的な余裕を持つことが出来た。東京駅では昼食用としてカツサンドを購入して、7:50東京駅発のぞみ7号に乗車。


早朝から起きているので、名古屋駅まで体を休めないと。斗樹にも休むように話す。のぞみは予定通り9:33名古屋駅に到着する。降りるや急ぎ足で駅の改札を出て、名鉄シャトルバスの乗り場へ急ぐ。当初は、名古屋駅からJRを乗り継いでエキスポシャトルに乗る予定だったが、途中の万博八草駅リニモへの乗り換えが時間かかること、北ゲートでの入場でも時間がかかるという情報を入手していたので、数日前にシャトルバスでの移動に変更した。シャトルバスだと会場直通乗り換えなしで、しかも必ず座って行けて、比較的に空いている東ゲートに着くということで、ネットの情報板でもお奨めのようだ。

名鉄ビルに到着すると乗り場はエスカレーターで3階らしい。ポイント、ポイントに立つ係員の誘導に従って、上の乗り場へ進んでいく。シャトルバスに乗り込むための人の流れは途絶えない。我々が乗り込むとすぐに出発となる。バスはビル内のスロープを回りながら降り、車で賑わう名古屋駅前周辺へと滑り込んでいく。バスは混雑する市街地を抜け、高速へと入る。実に安全運転だ。がっかりするほど安全速度を守っている。他のバスにどんどん抜かれていく。同じ名鉄バスにも抜かれた。まさか?後発のシャトルバス?そうらしい。他の乗客も気になりだした。急いで欲しい乗客の気持ちを運転手は知ってか知らずか、安全運転でバスは万博会場に向かった。

斗樹はバスに乗り込んだ時点で疲れが出た様子、乗って暫くして、うとうとと眠りについた。ちょっと心配になってきた。声もかけずにゆっくりと休ませてやることにした。さほどの混雑もなく順調に会場に向かう。インターネットの案内では「古屋駅から万博会場まで直通35」が謳い文句だったが、50分以上かかったのは、少なくとも交通事情ではないことは確かだ。

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