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2005年8月13日 (土)

8月13日(3)三井東芝館


 (Photo: ryuu dohさん)

さてそろそろ事前予約の時間が気になる。その前に混雑を避け、早めの昼食をとることにする。コモン6のエリアを一旦あとにして、企業パビリオンへと戻りながら、昼食場所を考える。さっぱりしたものが食べたいという斗樹の希望もあり、麺類かな、ということで昨日の夕食と同じ、「ビッフェながくて」にすることになる。ここにはきしめんがあった。きしめん&巻き寿司セット(確か1100円?)2人前を食券売機で購入、この時間だとまだ席も空いている。斗樹にとっては、初めての きしめんだ。

「きしめん、どうだい?」
「う~ん、麺がかたくて食べにくい。」

昨日の味噌カツに続いて、ちょっと食べ物は今一つというところ。
            
早めの昼食も終わり、三井東芝館へ向かう。ちょうど12時。先行予約の入口に入ると、チェッカーで入場券の確認。OKが出て前へと進む。ある人数が並ぶとエスカレーターで上へと誘導される。私たちの前にいた4人家族より先に、私たちが2人なので先に誘導された。エスカレーターで上がり、建物を回るように右へと移動、いくつかのドアがあり、既に何人もの人が並んでいる。ドアの前に並んで待つと、モニターにこのパビリオンの紹介デモが流れている。システムは、来場者の顔を3Dスキャナで読み込んで、映画「グランオデッセイ」の出演者として登場する、という内容だ。


Photo: ryuu dohさん)

                  

 やがてアテンダントが現れ、20名単位でそれぞれの並んだドアから入場、そこでゲストは3D撮影をする。5台の機械で2回ずつ撮影、これを4交代繰り返すので少々待ち飽きる。正直、映画に出演するのは気が乗らない。アテンダントの案内で「お客様で顔写真の撮影を希望されない方はいらっしゃいますか?」の問いに、よっぽど手を上げようかと思った。自分の顔が映画に出てくることを想像すると帰りたくなる。でも折角斗樹と来たんだから、という気持ちで撮影して待つこと暫し。

いよいよシアターに案内される。映像が流れる。・・・分からない、自分も斗樹も。どこに出ているのか。そんなわけで最初は探すのを止めていたら、途中で斗樹の顔は分かった(多分)。映画自体はテーマも面白く、単純に楽しめた。自然破壊・大気汚染を繰り返し、棲めなくなった地球を後にした人類の子孫が、幾星霜かして母なる地球を求めて宇宙を旅するストーリーだ。自然と文明に対する問題提起がされていて分かり易く子供にも訴えられたと思う。最後に観客が一体化する仕掛けは予想外で、場内から「おぉ!」というどよめきが出た。

                        

次の先行予約は、三菱未来館、時間は16:0016:59と幅が広い。すでに3回の先行予約を経験し、時間通りに早く行っても結果的に入場を待つこともあると学習した。今回の、この1時間の幅を、パビリオンの前で待つ時間と予想して、16:30頃に三菱未来館に行くこととした。それまでは、外国パビリオンを見て廻ろう。

三井東芝館を出て、企業パビリオンゾーンBにある自動販売機の前のベンチに座って、冷たい飲み物で喉を潤す。一休みして、目の前にあるキッコロ・ゴンドラに乗ってグローバル4に向かおうかと思う。さて並びかけたが、しかし30分待ち。少々時間ももったいないので、グローバル・コモン4は後にして、昨夜の続きのグローバル・コモン3へ行く事にする。

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