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2005年8月14日 (日)

8月14日(3)フランス館

続いて、「フランス館」へと移動、このフランス館はドイツ館と同じ建物の中にある。並ぶ場所が今一つわからず、場内警備の人に訊いて列へと並ぶ。20分待ち。列に並ぶも日差しが強くなってきたので、日陰に入りたい心境だ。建物の軒下に入って一息。そこからまた10分程して入館。独特の色彩感覚の施設に入り、シンプルかつイメージフルな館内を奥に進んで、映像シアターへ。内容はメッセージ性の強いもので、自然環境を大切に、貧富の問題、地球汚染・公害と、難しい内容を分かり易く紹介したのは評価できる反面、少し前のフランスの核実験を思い出し、この矛盾をどう解釈するかを考えていた。

しかしこれらの難しいテーマの映像を飽きさせずに見させる内容はたいしたもの、殆どの人が途中退場しなかった。映像が終わって入場者は皆外へ移動、途中のエリアもフランスらしいお洒落なつくりはさすがだが、余り興味を示さず退出していった人も多かった。

「斗樹、どうだった?」
「社会性のテーマの映画だった。」
「分かったかい?」
「まぁ。面白かった。」

展示室から出るとスーベニアスペースは明るく広く、ドイツ館と共用のようだ。立ち並ぶお土産ショーケースの奥にあるスタンプを押して帰ろうとすると、「おや?」よく見るとドイツ館のスタンプコーナーを発見。

「お~い、斗樹、ここにスタンプがあるぞ~!」
「ん?」
「ほら、ドイツ館。」

ドイツ館はパビリオン内を見られなかったが、せめてスタンプぐらいは記念にとポン。(形だけスタンプクリアとはちと寂しいが、やはり嬉しい・・。)

この時点で時間は11時近く、午前中は早いものだ。この後、11:50からグローバル・ハウス(オレンジ)からマンモス・ラボ事前予約があるので早めの昼食ことにする。歩いて3~4分ほど、西エントランスのショッピング・モールのようなところにある、オフィシャル・ショップで斗樹は思い出に記念コインを。そしてエスカレーターで2フロア分下がって、地上へ。ずらりと並ぶフードコートに世界の味覚の店・店・・・。

 そんな中、斗樹のリクエストでラーメン屋「岡本屋」チャーシューメン+ソフトドリンク付 1000円を注文。屋根があっても屋外のラーメンは暑かった。味はそんなに悪くない。一息ついてグローバル・ハウスへ向かう。会場警備員に行き方を確認し、グローバル・ループの「下の道」を通る。これはいい。今まで知らなかった。昨日まで陽が強くふり注ぐグローバル・ループの上を歩いていたが、よく見ると下のほうが日陰で、歩いている人も多いように思う。3日目にしてはじめて知った事実。

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