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2005年9月17日 (土)

9月の愛・地球博。第2日目。

9月の愛・地球博。第2日目。

FL000027T 大混雑が予測されるので、早めにホテルを出発。7時半に万博八草駅に到着。 (←宿泊先のアルファーワン豊田)

このまま北ゲートへリニモで移動しても、すでに北ゲートだと入場するまで時間が掛かってしまうと思い、ここから東ゲートまで歩いていくことにする。歩いて暫くすると、なんと行列!東ゲートからここまで相当距離があるのに、すでに列が出来ている。

FL000024 ちょうど横に並んでいた子連れのお父さんと話をする。岐阜からいらして、全期間入場券をもっていた。相当のつわものだ。色々と話を聞く。待つ時間があっという間だった。徐々に列は前に進み、やがて東ゲートより入場。

(東ゲートは入場待ちの人で溢れ、少々殺伐とした雰囲気)

FL000023 入場すると皆小走りに北エントランスへ進む。今日も快晴、行楽日和。もの凄い人出だろう。エントランスから北ゲートを見ると、もの凄い人が入場待ちの列を作っている。

(↑ 北エントランス入口。皆脇目もふらずにパビリオンゾーンへ急ぐ)

FL000022 「あのまま北ゲートに行ったら、今頃はまだあそこに並んでいたのかなぁ」と思いながら、パビリオンゾーンへと急ぐ。
(← 北ゲートは今まで見たことのない列を作っていた)

DSC00109 当初は、ガスパビリオンの当日予約か赤十字館を、と狙っていたがガスパビリオンに行くと既に予約は終了、残念!赤十字館もこの様子では諦めるしかなさそう。そこで8月に行けなかった所を廻ることにした。グローバル・コモン4のスイス館だ。ユビキタスの技術を感じる1F展示と2Fのスイスの山々をイメージした空間でスイスを堪能。

(↑ 「山」と大きく書かれた日本語が印象的なスイス館 photo/ryuu dohさん)

FL000015 続いて宇宙船からマンモスまで展示している懐の深いロシア館.。
発想がやはり普通とは違うぞ!イギリス館。・・・と、8月に行って良かったパビリオンを再訪。

(↑ イングリッシュガーデンは雰囲気があって英国人のこだわりを感じる)

FL000010  キッコロ・ゴンドラで企業パビリオンへ戻り、三菱未来館事前予約へ。ここも8月に続いて2回目。一番好きなパビリオン。「もしも月がなかったら」。ドラマチックな展開で、最高の映像に大感激だ。

(↑ 人気の三菱未来館は、パビリオンがすっかり緑に包まれる)

FL000004 続いて韓国館。3Dアニメを楽しんだ後、アメリカ館で並ぶ。アメリカ館で並んでいる間、アメリカ館広場の前で繰り広げられるJAZZライブを楽しむことが出来た。アメリカ館も8月に続いて2回目。

(↑ JAZZライブの広場にて、その向こうにアメリカ館のUSAの文字が見える)

FL000035 個人的にお気に入りのメキシコ館、霧のカーテンから入館すると、そこはデザインセンスの良い空間が現れる。展示の一つ一つが芸術作品のよう。メキシコの多様性と深い感受性を感じた。

(↑ 建物の中と外はイメージが全く異なる別世界がそこにある)

FL000036 ガスパビリオンの「マジックシアター」は見られなかったけど、屋上の展望広場と展示ホールは入場自由なので見に行った。とても眺めの良い展望広場から、万博会場を見ると人人人。

(↑ 展望広場から見るグローバル・ループと地球広場は人でギッシリ)

expo2005_077 夕暮れの万博会場、長久手愛知県館。「地球タイヘン大講演会」での江古野守博士の熱弁に引き込まれる。映像やライドでは味わえない、生のふれあいと説得力のある内容に感動した。

(↑ ひょうきんな江古野博士の話に会場は沸く photo/ryuu dohさん)

さて地球博の旅もあと1日。

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