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2005年11月の3件の記事

2005年11月27日 (日)

スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐

スター・ウォーズ 3 DVDで観ました!

色々な評価があるけど、一番最初のスター・ウォーズが エピソード4「 新たなる希望」というタイトルになる前から、観てきたものとしては、これで取りあえず完結したんだ、という感慨深いものがある。R2D2、C3POがなぜ4でアナキンを忘れていたのか、ダースベーダーの頭の傷はなにか、とか、多少強引ながらも結びつくことができて糸がほぐれたような気持ちになった。

ネタバレになるような書き方は自重するけど、映像的な迫力に力を注ぎすぎて、スターウォーズの最大の魅力、活劇的エンターティメントが影を潜めてしまった。それでもやっぱり、スター・ウォーズはいい!と言いたいな。

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左:おなじみチューイことチューバッカがC3POを背負って戦う勇姿。
右:ジャバ・ザ・ハット宮殿の衛兵 ガモーリアンの愛嬌は誰もかなわない。

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2005年11月19日 (土)

爆笑オンエアバトル!

爆笑オンエアバトルの公開録画にとき君と、渋谷のNHKふれあいホールに行ってきました。

今日の収録は2回放送分、午後の部と夜の部のWヘッダーでした。

午後の部の出演者は、以下の10組。

・青空・ツインクル ◎流れ星 ◎なすなかにし ◎ハマカーン ・ハローケイスケ ◎星野卓也 ◎U字工事 ・ゆったり感 ・Lucy!

(◎がオンエア勝ち取り)

U字工事がこの放映日収録分では最高得点489KB、のっている感じ、確かに面白かった。個人的に好きなネタはハマカーン、ちょっと危ないネタだったけどね。オンエアされなかったハローケイスケは、それでも409KBと高得点、でもネタが少々元気なかった感じ。青空、ツインクルどっちも今一歩だったけど、会場ではしっかり受けていました。残念でしたね。

夜の部のの出演者は、以下の10組。

・イヌがニャーと泣いた日 ◎井上マー ◎イワイガワ ・カオポイント ◎カンカラ ・5番6番 ◎三拍子 ・中山功太 ・のみくい処 ◎ホーム・チーム

午後も厳し闘い、400KB超えの2組がオンエアならず。「5番6番」は本当に残念だった。面白かったよ!「犬がニャーと泣いた日」のランドセルコンとはパワーとよく練られた構成を感じたけど、少々濃すぎたか。この2つはもったいなかったゾ。
「カンカラ」はショーとしての完成度が高くて、この収録分では1番の高得点。

思ったより、スタジオは小さくて、熱気が伝わってくるので、とても楽しかった!番組の構成上分かってはいたけど、一番最後に番組オープニングを収録です。

行ってよく分かったこと、一番面白いのは、塚原愛アナウンサーの天然ボケ(^ ^;;;;

ネタ後の塚原愛アナウンサーとのやりとり・掛け合いが一番面白かった出演者もいたよ。塚原アナ特集を組んでも、結構笑えそう。

(オンエア勝ち取りは、放映後に修正で入れており、投稿時は「(未放送なのでオンエア勝ち取りについては秘密)」としておりました。あしからず))

special thanks kumi-san! 色々と教えてくれて感謝しています! 

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2005年11月12日 (土)

名盤の旅~傑作!「アメリカン・イディオット」グリーン・デイ

パンク・ロックというジャンルがジャマになったクールなヤツ!

久々にグリーン・ディを聴いた。「アメリカン・イディオット」圧巻だった。
パンク・ロックのベテランの彼ら。でもこのアルバムは、パンクとか、ジャンルの不要な名作だ。組曲とかも入って、最初は違和感があったりしたけど、聴いてみるとドラマチックで展開が見事。すごく考えられているな、と感じる。

 パンク系のバンドのアルバムを聴いていると、後半同じような曲に段々感じて飽きてしまうこともあるが、本作はメロディーもしっかりしていて、曲の構成も十分練られていて飽きてこない。あっという間に一枚聴かせてしまう。

 特に個人的な好みは3曲目から4曲目に入る辺りが、妙に気に入っている。かっこいい!最初からグイグイと引き込まれてあっという間にもう5曲目、という感じ。パンクはちょっと・・・と言う人、騙されたと思って聴いてみたら良いと思う。

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1. アメリカン・イディオット
2. ジーザス・オブ・サバービア
3. ホリデイ
4. ブールヴァード・オブ・ブロークン・ドリームス
5. アー・ウィー・ザ・ウェイティング
6. セイント・ジミー
7. ギヴ・ミー・ア・ノボカイン
8. シーズ・ア・レベル
9. エクストラオーディナリー・ガール
10. レターボム  試聴する   
11. ウェイク・ミー・アップ・ホウェン・セプテンバー・エンズ
12. ホームカミング
13. ワッツァーネイム
14. フェイヴァリット・サン (bonus track) 
(2004/9/21)

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