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2005年12月13日 (火)

障害児童と生きる

本日、熊谷市にある知的障害児童の施設、くりのみ学童クラブに行ってきました。
前に訪問したのは、5ヶ月前の7月でした。その時は、子供達の喜びそうな花火セットとお菓子、多少の心付けを持って行きましたが、今回はお菓子とクリスマスのプレゼントの足しになれば、ということで多少の心付けを持参しました。

熊谷市と言っても、周りは団地があるもののちょっと寂しいところで、正直言って、建物も古いものです。こういう事業は本当に予算がないので運営の大変さを感じます。

働いている若い人たちは、とても優しくて思いやりを持って知的障害児と接しています。とても真似が出来ないくらいに偉いな、と感心してしまいます。

自分の長男が知的障害を持っているからだと思いますが、自分に何が出来るか、を常に考えています。彼らと接すると本当にピュアな精神の持ち主で、自分の心がいかに汚れているか、恥ずかしくなってしまいます。
ただ世間は、彼らに厳しい現実を向けてしまいます。彼らはこの世界を生きていくのですから、まさに「生きる」ということが何かを考えさせられるのです。

これからもくりのみ学童クラブには、自分が何が出来るかを考えて、訪れたいと思っています。

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