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2006年3月の8件の記事

2006年3月18日 (土)

ビッグ・ウィーク伊豆高原

勤務先で、かつて伊豆の熱海支店に配属していたんだけど、そこの元支店長が当時の支店メンバーを集めて同窓会を開き、そこに招集され、参加してきました。
その日は、会社で監査に参加し一応仕事をして、夕方からさりげなく伊豆高原へ移動。

同窓会は、まず伊豆高原にある新鮮な魚介類の美味しい「二本松」というお店。その後、伊豆高原のビッグ・ウィークというコンドミニアムに泊まり、そこで二次会となった。
参加は男9名女性7名の16名。(うち女性一人は一次会で帰宅)

Bw_izukougen01_05 入社時に配属されて10数年勤務してきた部門なので、懐かしい話も多い。
勤務している当時は殺伐とした感じだったけど、皆 歳を取って体も心も丸くなってとても盛り上がった。女性陣7名は、既に全員会社を辞めていて、子育てに忙しい人、別の仕事で張り切っている人 皆生き生きとしていた。男は7名がまだ在社だけど。
当時の話を思い出しては皆で爆笑し、夜遅くまで語り明かしました。

Bw_izukougen01_02 次の日の朝、とても良い天気。大室山が間近に見える。10時過ぎに3台の車に分乗し、別れを惜しみながら再会を約束して出発。皆!次あえる時まで元気で、変わらぬ笑顔で会えると良いね。お疲れ!!

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2006年3月14日 (火)

ナンバープレート盗難事件の悲しみは。。

ナンバープレート盗難事件。

(前日のあらすじ)
ナンバープレートを盗まれた管理人は、自費でナンバープレートの更新に向かうが、そこに行政とM&Aという2つの大きな壁が管理人の前に立ちはだかったのだった。管理人の運命やいかに・・・。

さて、書類は揃って、いざ熊谷へ向かうぞ。朝、自宅を7時半に出発、熊谷までの車の混雑を考慮して早めに出かける。自宅から熊谷までこの時間だと1時間はかかるだろう。
順調にすすみ、8時半に埼玉運輸局熊谷事務所に到着。窓口が開くまで待つこと暫し。

PICT0095s  窓口に行くと委任状をもとに書類を書くのだが、昨日の書類では、当人が所有者の場合に適用するので、今回のようなケースでは受け付けないそう。再度昨日最初に行った窓口に戻って、そこで別の書類を2部購入するハメになる。印紙も2枚必要で印紙代1000円と書類代60円也。

そこで再び「自動車税・自動車取得税申告書」を作成。マツダオート群馬→群馬マツダへの書類、そしてその後の群馬マツダ→関東マツダへの書類、同じような書類を2つ書き上げて(これが面倒)、朝の窓口へ戻る。そこで若干手直しされてどうにjか受諾。
次の窓口へは、ここで貰った書類と一緒に、今 自動車についているナンバープレートを自分で外して、持って行くことになる。(あぁ~面倒だヨ~)

PICT0090s車をナンバー取付場へ移動させ、そこで自分で後部プレートを外す訳だが、封印栓はその取付場にいる係の人に開けてもらう。あとは自分でドライバーでグリグリ外す。

外したナンバープレートを持って窓口へ行き、新しいプレートを貰う。中型自家用車ペイント代金は1480円でした。そのプレートをもって再度ナンバー取付場へ車を移動。自分で前と後ろのプレートを取り付ける。最後に封印栓を係の人がやってくれるのだが、私の方が肝心の封印をプレートの間に着け忘れてしまったのでもう一度ボルトの締め直し、面倒だよとボヤくことしきり。

ボンネットを開けて車体番号を確認して、仕上げに封印栓をして貰い完了。
これで手続は完了したみたいだ。すでに朝来てから1時間半は過ぎていた。何しろ普通の書類の倍を書いたわけだから。このあと本庄市役所に仮ナンバーを返しに行かなければならない。

かかった経費の合計は行政で3,300円+ガソリン代(2日間で200km近くは走りましたよ)。それに車の前面のプレートフレームをマツダで買わなければならない。盗難防止用のネジも売っているそうなのでそれも買うことにしたら合わせて5040円結局1万円以上の経費がかかっているじゃん。それが被害者の私がなぜ払うの、教えてお役人さん、マツダさん。

マツダさんの社名変更・会社合併がこういう形で我が身に降って掛かるとは思っていなかったデス。マツダの社名変更・合併に掛かる収入印紙代は、なんで私が払うの?と疑問は尽きませぬ。少しは、プレートフレーム+ネジ代を まけて欲しかった、マツダさん。

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2006年3月13日 (月)

ナンバープレート盗難事件その後

ナンバープレート盗難事件。それは3月5日のことだった。

PICT0086s その時、担当したお巡りさんに
「このまま運転しててもいいんですか?」と訊いたら、
「ダッシュボードに段ボールにでも番号を書いておいて下さい。」と言われた。
その後特に何をしろとは言われないので、警察から連絡が来ると思って、(いいのかなぁ)と心配しながらも、特に何もせずに時間だけが過ぎていった。

1週間後、勤務先で契約している自動車保険の更新で、本社Mさんから内線があった時に、ふとその話をしたら、Mさん早速調べてくれました。(ありがとう!)
どうやら陸運局にナンバープレート盗難手続と新しいプレートの登録手続を、自分で自費でしなければならないという悲しい現実。

このままナンバープレート無しで運転を続けるわけにもいかないので、会社に事情を話して手続をすることにした。大まかな手続は以下の通り。
1.警察に盗難届と届出番号の確認
2.居住地の役所にて仮ナンバー申請をとる。
3.担当の陸運局事務所にてナンバープレート変更の手続

pict0098s 電話で本庄警察に電話し、届出番号の確認をして、仮ナンバー申請は自分の住んでいる町の役所ではなく、隣の本庄市役所だと教えて貰う。
今まで前ナンバーを付けずに走ってきたのに、今更とは思ったものの、陸運事務所で不都合が出てはバカバカしいと、勤務地高崎から本庄へと向かう。
隣町住人の私には初めての本庄市役所だが、立派だ。(意外と高い建物なのね)

pict0087s 市民課窓口で説明を受け、申請書を記入し、仮ナンバーを受け取る。でも750円は少々高くないですか?しかもプレートだけ貰ってもビスが無ければ付けられないよ。こんなプレートを取り付けられるビスを持ち歩いていないし。。。しょうがなくダッシュボードにプレートを置いて陸運局に向かうことにする。

本庄から熊谷陸運局まで約30分弱。実はこの埼玉運輸支局熊谷事務所の場所は、分かったものの、窓口時間が分からん。インターネットで調べても書いていない。電話で問い合わせしようと思っても電話無人ガイダンスになって、案内に従って「場所と営業時間」を選択すると、延々と場所の説明が続く。これが本当に長い。正確に時間を計っていないけど、心理的に10分以上、もう良いよってくらい説明している。
で、肝心の窓口時間は・・・アレ言わないよ、電話マシンの女性さん。
市役所の人とかに訊いても誰も分からん。なんと不親切な。結局現地に行かないと分からないなんて。

PICT0092s 窓口が閉まっていないことを祈りながら、午後4時に到着。窓口は開いていました。敷地内には建物がいくつかあって、一番近いところに入る。

まず最初に事情を説明、そこで窓口の女性にこう訊かれる。
「ご自分で書類は書かれますか?それとも代書をお願いしますか?」
「代書はお金がかかるんでしょ?盗難に遭ってこれ以上お金は掛けたくないから、自分でやります!」
「そうですか」冷たい反応でございましたよ。でも代書屋を使うか、なぜ訊くのか、それはこれから先骨身にしみて分かりました・・・・。

指定された書類をまず「購入!」して不親切な記入例を見ながらどうにか記入したら、次のビルへ行け、とのこと。書類を作成して隣のビルへと行きました。順番を待って書類を提出するととんでもない事実が判明!!

所有者は、マツダさんですね~
うぅ、そうでした。まだカーローンが半年残っていました・・・・
そうすると手続当事者はマツダさんですね、あなたは委任状がないと手続が出来ませんよ。」
「え、そうすると今日は・・・・」
もう一度委任状を持って来て下さい。」

そんなぁぁぁ~。折角熊谷まで来て、追っ帰されるとは。
陸運事務所を出てマツダに問い合わせ、事情を話すと、関東マツダ本社から書類が自宅に送られてきます、とのこと。もうこれ以上後回しにしたくないので、
これからマツダ本社に委任状取りに伺います!」

熊谷から50km近く離れた関東マツダ本店のある前橋まで行くと覚悟を決めたのが夕方5時近く。もちろん関越高速などお金がかかるものは悔しくて使えない。夕方の混雑する一般道を前橋に向かう。前橋本店に着いた頃はすっかりと暗くなっていた。

そこで委任状を貰うが、そこでショックな事実。私の車検証は「マツダオート群馬」となっていたのだ。マツダさん、ここ数年で、社名変更と合併を繰り返してるので、書類は一つじゃ駄目だとのこと。「マツダオート群馬」→「群馬マツダ」→「関東マツダ」とそれぞれに委任状が必要にみたいだ。それって私が書くの???私は被害者だよ。助けてくれよ~

関東マツダ前橋本店で委任状を貰い、駐車場から道路へ出る時に、マツダの社員に呼び止められる。「ナンバープレート無いですよ。」
「(知ってるよ)・・・盗まれましたので、手続きできました。」
傷心の私の心に擦り込むようなきついお言葉。。。

(悲しみを背負いながら、明日に続く)

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2006年3月12日 (日)

オンバト セミファイナルBブロックだ!

今週初めの6日にチャンピオン大会の審査員をしてきたので、今回の結果は知った上で番組を楽しんだ。最近、一押しの「イワイガワ」がなぜ落ちたのか、そのセミファイナルのネタは是非見ておきたかった。(オンバト特番で見せた、ハレルヤとイワイガワの合体コントは私の中で伝説です)

1位通過の、NON STYLEですか。ファイナルでも感じたことだが、面白いんだけど、イジリネタだけで通されると少々白いものを感じるよ。地元の利も感じたけど。
2位のトータルテンボスがこの日一番のネタだったと思う。あの手の長い転校生という設定だけでもうツボにはまるおもしろさだった。ファイナルにこのネタを持って行けばファイナルではもう少し高得点がねらえたのでは?
3位の磁石、永澤君は巧くなったなぁと感心してしまう。あれは相方がもっとがんばんないと。漫才中にあまり髪の毛を気にしているのは、見ている側からすると気になって、集中力に欠けてつまんなくなる。格好よりも笑いの方に集中しないと永澤君がかわいそうだよ。

意外だったのが、パンクブーブーU字工事。まさかのバンクブーブーはネタの弱さか。残念だったね。最近好調と思われたU字工事も少々つらいところが。新しい境地を開くネタをやらないと飽きられてしまうよ。折角の才能もマンネリで潰れるのは勿体ない。

そしてイワイガワ。個人的には好きなコントだけど、落ちてヤムナシかも。でもあの間とか、二人のコントラストの妙とか。いやぁサイコーだと思います!これからも頑張って欲しいよ。私的に彼らがチャンピオンだから。

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2006年3月 8日 (水)

レッド様 去る。

私の勤務先のレッド様が会社を去った。

三島に勤務していたUさんに、レッドという名前は私が付けたが、そのことは殆ど誰も知らない s(^ ^A;;;;
レッドという名前は、かつての電波少年での名企画「地球防衛軍(その前は超能力で地球を救う)」の中心人物坂井香代子殿からの命名だ。それ程私を救ってくれた人(透視能力があるかどうかは不明)。一時は、鮒子とか、電波少年系の話題で盛り上がったりしました。(今、第2日本テレビで当時の名作が見れますね)

電車男」の本も貸して貰いました。アレで時代の乗り遅れずにすみました。伊豆のライトアップ名所も教えてくれたし。楽しい想い出です。最後はお話が出来なかったのが、本当に残念でした。
本当にレッド様には色々と助けて貰いました。ありがとうございます!
これからレッド様に明るい未来が開けていること、心よりお祈りします!

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2006年3月 6日 (月)

爆笑オンエアバトル審査員だぁ!

葉書で申し込んでいた、爆笑オンエアバトル チャンピオン大会審査員に、私と息子の斗樹の二人が選ばれたんです。
「ヤッター!」
審査員当選葉書が二人に届いた時は本当に嬉しかった。それが1週間前。

そして、今日6日がその収録日。渋谷NHKで19時~21時30分まで。しかし審査員は17時集合。この日は月曜日のため、有休をとっていました。有休事由は、勿論「私用」・・・本当の事、書きにくかったな。(苦笑)
長男もちょうど、期末試験の最中だったので、午前中に学校が終わるので好都合。

PICT0086s  さて、当日は昼食をとってから、JR湘南新宿ラインで長駆 渋谷まで。
渋谷には16時に到着。17時集合なので、早い夕食をとらなけりゃならない。NHK近くでラーメンを食べて、集合場所へと向かう。


PICT0088s 17時 NHK放送センター内郵便局前
に集合する。17時少し前に到着するが、既に多くの人が集まっていて、警備員が集まっている人が道路に膨れないように注意を呼びかけていた。

PICT0089s まもなく係の人が入場についての説明を始める。今回はチャンピオン大会なので通常の倍、200人の審査員。整理番号101番から10番単位に前に集まり、中へと案内される。
私たちは200番台後半だったので暫し待つことになる。

順番が回ってきて、受付へと向かい、受付の人へ当選葉書を渡してそのかわりに胸に付ける赤いリボンを受け取る。そして駐車場の脇を通って、建物の中へと案内される。

局の内部に深く進入、空いたスタジオに200人の審査員は押し込まれる。そこで審査の説明を受け、収録スタジオ準備までの時間をつぶすために、オンバト抜き打ちテストが行われた。これがなかなかマニアック。芸人さんの獲得キロバトルを当てる問題もあるのだが、普通そんな数字は分かる訳がない。。。ところが、正解を出した中学生がいた。凄い。
待っている時間に若手芸人「どどんぱ」のネタ披露。東京ディズニーランドのジャングルクルーズのネタだが、結構受けていた。

審査員特典の、オンバト特製クオカードを一人一人配布され、我々は収録会場に移動する。

PICT0090s 受付で貰ったリボンに書かれている番号に合わせて、審査員席に番号が付いている。席についてボールの流し方の説明を受けていよいよ収録スタート。


PICT0095s 目の前には、投票用のボール入れがある。「持ち帰らないように。」との注意も。

司会の塚原愛アナが登場、続いてチャンピオン大会の出演者の紹介だ。最後は、花火&外人美女エスコートによるタカ・アンド・トシが登場。ネタ順を決めていよいよバトル開始!

1番=タイムマシン3号(702KB)
ネタは小さい頃の遊び、TVゲームから最後はだるまさんが転んだネタ。トップバッターとしてのプレッシャーが強かったか、反応は今ひとつではあった。ネタ後のトークもプレッシャーの話に終始。

2番=キャンキャン(818KB)
テレビレポーターをやりたかったヨというネタで最初はブイブイ飛ばしていたけど、後半少々減速か。。ネタ後トークは、長浜君がネタを飛ばした時の玉城君フォローに感謝してます、というお話。

3番=トータルテンボス(526KB)
コント・空き巣は住人?女性のキャラ作りの妙で笑いは取れたが、準備不足か荒さも目立ってしまったか。ネタ後トークは、二人が昔一緒に住んでいた話、実は藤田君チョー神経質なのというお話。

4番=東京03(542KB)
バイト仲間のハワイ旅行から同棲別れ話という展開。パワーたっぷりのネタだったけど、得点は今ひとつ。ネタ後トークは、ネタに繋げて角田君の離婚話へ。シャレにならんぞ。お気の毒です。

5番=ホームチーム(506KB)
セミファイナルの好調を維持できるか、ネタは「マナーと不良」という少々ありふれたネタで客席の反応もイマイチ。どうしたホームチーム!ネタ後トークで熱く語ったチャンピオン大会への思いも遠く・・。

6番=三拍子(794KB)
刑事ネタで独特の存在感と世界観を出す高倉君。ここ最近の勢いを感じる。ネタも少々ありきたりを感じたけど、笑わせてくれます。ネタ後トークはやはりホモネタ。。外人ゲイ?からメールを教えて貰ったとか。まさに危ない刑事。

7番=NON STYLE(750点)
勝手な思いこみネタで痛いキャラを演じる井上君に、きついつっこみを入れる石田君の掛け合いは人気のよう。まずまずの高得点。ネタ後トークでは、セミファイナルに焦点を合わせて、燃え尽きたような話がチラリ。

8番=星野卓也(646KB)
お馴染みパネルネタで「あり得ない」を連発、今回は「鳥の名前」と「魚の名前」のツインカム。パネルを飛ばしたりとやはり大舞台での緊張か。ネタ後トークでは塚原アナと、ピン芸人か一人芸かと、その表現方法の論争。

9番=タカアンドトシ(946KB)
王者タカアンドトシ、クリスマスに「おじさんか」の繰り返しネタで強引に笑いを引き出すパワーは流石。途中ボケとつっこみの立場逆転も基本はきっちりと変わらず。この日一番の笑いをゲット!

10番=ハマカーン(894KB)
セムファイナルネタのロボットが秀逸だっただけに期待も膨らむが、今回の料理の先生になりたいネタも見事、今一番の成長株と感じる面白さ。ネタ後トークでも塚原アナからは、「気合いが入っていない?」とつっこみもされていたけど。

11番=磁石(738KB)
いよいよ最後を飾る磁石の登場、永澤君のボケも良い味を出せるようになってきました。ただ今回のネタは準備不足を感じる。少し荒かったしね。ネタ後トークでは引越おもしろ話を披露。

PICT0096s ステージを楽しみながらも、投票しながら 手元のジャッジペーパーを必死に書き込む。

さぁ、いよいよ結果発表!というところで塚原アナがセリフを咬んで出演者ずっこけ~。ひょっとしてこの中で一番面白いのは塚原アナでは?という思いを馳せながら、結果発表!
結果はタカ・アンド・トシの連覇決定。やはり強かったね。

PICT0097s 収録が終わったステージは、〝兵(つわもの)どもも夢のあと〟状態。
熱気に満ちた会場を後にして我々は帰路に就いた。渋谷発 湘南新宿ラインに乗って、自宅に着いたのは夜中12時を過ぎていた。本当に疲れたけど、とても楽しい一日だったぞ。

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2006年3月 5日 (日)

ナンバープレートが盗まれた (ToT)

今朝、買い物に行って、車に戻る時、それは気がついた。
「ん?アレ?」
自分の車がなんかオカシイ。。。見慣れたMPVの前景イメージと違う。
よく見ると・・・

「ア”ア”~、車のナンバープレートがな~い。」

どっかで落としたのか。でもそんなに簡単にとれるモンじゃないだろ。ということは・・。
「盗まれた?」
後ろに回ってみると、後ろのプレートは無事だ。
いつ取られたんだろ?朝、車に乗る時は見なかったから分からない。昨日?それとも深夜?かな。
早速買い物を終わらせ、一旦自宅に食材を片付け、駅前派出所へと向かう。
・・・と派出所に誰もいない。入り口にある電話受話器には、「急ぎの方はどうぞ」と書かれているので、
「こうなったら別に急いじゃいないけど・・・」と思いながら電話した。

プルルル。。ガチャ。
「はい、こちら警察署」一度のコールで出た。さすがだ。妙に感心している場合ではない。
「いえ、別に急ぎじゃないんですけど、派出所に誰もいないモンですから」
なぜか言い訳をしてから、事情を説明。
「派出所のものがそちらに戻りますから待っていて下さい。」
ということで、車中で吉川英治の「宮本武蔵」を読んで待つこと暫し。・・・この本が面白い。

結構集中して読んでいたので、お巡りさんが車の窓をノックするまで気づかなかった。
お巡りさんに派出所の中に案内され、そこで説明、書類の作成。
その後、車の指紋採り?のような粉を付けて刷毛で拭いて「指紋はありませんねぇ。」

自宅に戻ってお巡りさんの現場検証って言っても場所をポラロイドで撮影して、後日の連絡を待つこととなる。
暫くは、車のフロント・ナンバープレートなしで運転することになるのか。
もし、パトカーに呼び止められたら、なんて言うのかな。

しかし、まいりました。

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爆笑オンバト・セミファイナルAだ!

オンエアバトルセミファイナルAブロック決定!

ホームチーム3拍子が、オーバー1000!
キャンキャンハマカーンも900高得点で決勝進出!
今期パーフェクト出したタイムマシーン3号がどうにか5位で進出だ。
3拍子、キャンキャン、ハマカーンはネタ的にはまって面白かった。ハマカーンのロボットはツボにはまったように面白かった!
意外やタイムマシーン3号は確かに今ひとつの出来、今期のチャンピオン候補だけに、この失速はどうした?どうにか5位に滑り込んだ感じだ。

しかし、それ以上に意外だったのが、流れ星
当然決勝大会に出る実力があるのに、出場者中最低得点となってしまった。ネタのアイデアは面白いんだけど、なんか練り方が雑だったな。
あと個人的には、カンカラが一番面白かったんだけど。。734点7位は残念だった。
カンカラの芸は見事だと思うんだけど点に結びつかなかった。でも応援していますヨ!

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