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2006年3月 6日 (月)

爆笑オンエアバトル審査員だぁ!

葉書で申し込んでいた、爆笑オンエアバトル チャンピオン大会審査員に、私と息子の斗樹の二人が選ばれたんです。
「ヤッター!」
審査員当選葉書が二人に届いた時は本当に嬉しかった。それが1週間前。

そして、今日6日がその収録日。渋谷NHKで19時~21時30分まで。しかし審査員は17時集合。この日は月曜日のため、有休をとっていました。有休事由は、勿論「私用」・・・本当の事、書きにくかったな。(苦笑)
長男もちょうど、期末試験の最中だったので、午前中に学校が終わるので好都合。

PICT0086s  さて、当日は昼食をとってから、JR湘南新宿ラインで長駆 渋谷まで。
渋谷には16時に到着。17時集合なので、早い夕食をとらなけりゃならない。NHK近くでラーメンを食べて、集合場所へと向かう。


PICT0088s 17時 NHK放送センター内郵便局前
に集合する。17時少し前に到着するが、既に多くの人が集まっていて、警備員が集まっている人が道路に膨れないように注意を呼びかけていた。

PICT0089s まもなく係の人が入場についての説明を始める。今回はチャンピオン大会なので通常の倍、200人の審査員。整理番号101番から10番単位に前に集まり、中へと案内される。
私たちは200番台後半だったので暫し待つことになる。

順番が回ってきて、受付へと向かい、受付の人へ当選葉書を渡してそのかわりに胸に付ける赤いリボンを受け取る。そして駐車場の脇を通って、建物の中へと案内される。

局の内部に深く進入、空いたスタジオに200人の審査員は押し込まれる。そこで審査の説明を受け、収録スタジオ準備までの時間をつぶすために、オンバト抜き打ちテストが行われた。これがなかなかマニアック。芸人さんの獲得キロバトルを当てる問題もあるのだが、普通そんな数字は分かる訳がない。。。ところが、正解を出した中学生がいた。凄い。
待っている時間に若手芸人「どどんぱ」のネタ披露。東京ディズニーランドのジャングルクルーズのネタだが、結構受けていた。

審査員特典の、オンバト特製クオカードを一人一人配布され、我々は収録会場に移動する。

PICT0090s 受付で貰ったリボンに書かれている番号に合わせて、審査員席に番号が付いている。席についてボールの流し方の説明を受けていよいよ収録スタート。


PICT0095s 目の前には、投票用のボール入れがある。「持ち帰らないように。」との注意も。

司会の塚原愛アナが登場、続いてチャンピオン大会の出演者の紹介だ。最後は、花火&外人美女エスコートによるタカ・アンド・トシが登場。ネタ順を決めていよいよバトル開始!

1番=タイムマシン3号(702KB)
ネタは小さい頃の遊び、TVゲームから最後はだるまさんが転んだネタ。トップバッターとしてのプレッシャーが強かったか、反応は今ひとつではあった。ネタ後のトークもプレッシャーの話に終始。

2番=キャンキャン(818KB)
テレビレポーターをやりたかったヨというネタで最初はブイブイ飛ばしていたけど、後半少々減速か。。ネタ後トークは、長浜君がネタを飛ばした時の玉城君フォローに感謝してます、というお話。

3番=トータルテンボス(526KB)
コント・空き巣は住人?女性のキャラ作りの妙で笑いは取れたが、準備不足か荒さも目立ってしまったか。ネタ後トークは、二人が昔一緒に住んでいた話、実は藤田君チョー神経質なのというお話。

4番=東京03(542KB)
バイト仲間のハワイ旅行から同棲別れ話という展開。パワーたっぷりのネタだったけど、得点は今ひとつ。ネタ後トークは、ネタに繋げて角田君の離婚話へ。シャレにならんぞ。お気の毒です。

5番=ホームチーム(506KB)
セミファイナルの好調を維持できるか、ネタは「マナーと不良」という少々ありふれたネタで客席の反応もイマイチ。どうしたホームチーム!ネタ後トークで熱く語ったチャンピオン大会への思いも遠く・・。

6番=三拍子(794KB)
刑事ネタで独特の存在感と世界観を出す高倉君。ここ最近の勢いを感じる。ネタも少々ありきたりを感じたけど、笑わせてくれます。ネタ後トークはやはりホモネタ。。外人ゲイ?からメールを教えて貰ったとか。まさに危ない刑事。

7番=NON STYLE(750点)
勝手な思いこみネタで痛いキャラを演じる井上君に、きついつっこみを入れる石田君の掛け合いは人気のよう。まずまずの高得点。ネタ後トークでは、セミファイナルに焦点を合わせて、燃え尽きたような話がチラリ。

8番=星野卓也(646KB)
お馴染みパネルネタで「あり得ない」を連発、今回は「鳥の名前」と「魚の名前」のツインカム。パネルを飛ばしたりとやはり大舞台での緊張か。ネタ後トークでは塚原アナと、ピン芸人か一人芸かと、その表現方法の論争。

9番=タカアンドトシ(946KB)
王者タカアンドトシ、クリスマスに「おじさんか」の繰り返しネタで強引に笑いを引き出すパワーは流石。途中ボケとつっこみの立場逆転も基本はきっちりと変わらず。この日一番の笑いをゲット!

10番=ハマカーン(894KB)
セムファイナルネタのロボットが秀逸だっただけに期待も膨らむが、今回の料理の先生になりたいネタも見事、今一番の成長株と感じる面白さ。ネタ後トークでも塚原アナからは、「気合いが入っていない?」とつっこみもされていたけど。

11番=磁石(738KB)
いよいよ最後を飾る磁石の登場、永澤君のボケも良い味を出せるようになってきました。ただ今回のネタは準備不足を感じる。少し荒かったしね。ネタ後トークでは引越おもしろ話を披露。

PICT0096s ステージを楽しみながらも、投票しながら 手元のジャッジペーパーを必死に書き込む。

さぁ、いよいよ結果発表!というところで塚原アナがセリフを咬んで出演者ずっこけ~。ひょっとしてこの中で一番面白いのは塚原アナでは?という思いを馳せながら、結果発表!
結果はタカ・アンド・トシの連覇決定。やはり強かったね。

PICT0097s 収録が終わったステージは、〝兵(つわもの)どもも夢のあと〟状態。
熱気に満ちた会場を後にして我々は帰路に就いた。渋谷発 湘南新宿ラインに乗って、自宅に着いたのは夜中12時を過ぎていた。本当に疲れたけど、とても楽しい一日だったぞ。

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