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2006年3月14日 (火)

ナンバープレート盗難事件の悲しみは。。

ナンバープレート盗難事件。

(前日のあらすじ)
ナンバープレートを盗まれた管理人は、自費でナンバープレートの更新に向かうが、そこに行政とM&Aという2つの大きな壁が管理人の前に立ちはだかったのだった。管理人の運命やいかに・・・。

さて、書類は揃って、いざ熊谷へ向かうぞ。朝、自宅を7時半に出発、熊谷までの車の混雑を考慮して早めに出かける。自宅から熊谷までこの時間だと1時間はかかるだろう。
順調にすすみ、8時半に埼玉運輸局熊谷事務所に到着。窓口が開くまで待つこと暫し。

PICT0095s  窓口に行くと委任状をもとに書類を書くのだが、昨日の書類では、当人が所有者の場合に適用するので、今回のようなケースでは受け付けないそう。再度昨日最初に行った窓口に戻って、そこで別の書類を2部購入するハメになる。印紙も2枚必要で印紙代1000円と書類代60円也。

そこで再び「自動車税・自動車取得税申告書」を作成。マツダオート群馬→群馬マツダへの書類、そしてその後の群馬マツダ→関東マツダへの書類、同じような書類を2つ書き上げて(これが面倒)、朝の窓口へ戻る。そこで若干手直しされてどうにjか受諾。
次の窓口へは、ここで貰った書類と一緒に、今 自動車についているナンバープレートを自分で外して、持って行くことになる。(あぁ~面倒だヨ~)

PICT0090s車をナンバー取付場へ移動させ、そこで自分で後部プレートを外す訳だが、封印栓はその取付場にいる係の人に開けてもらう。あとは自分でドライバーでグリグリ外す。

外したナンバープレートを持って窓口へ行き、新しいプレートを貰う。中型自家用車ペイント代金は1480円でした。そのプレートをもって再度ナンバー取付場へ車を移動。自分で前と後ろのプレートを取り付ける。最後に封印栓を係の人がやってくれるのだが、私の方が肝心の封印をプレートの間に着け忘れてしまったのでもう一度ボルトの締め直し、面倒だよとボヤくことしきり。

ボンネットを開けて車体番号を確認して、仕上げに封印栓をして貰い完了。
これで手続は完了したみたいだ。すでに朝来てから1時間半は過ぎていた。何しろ普通の書類の倍を書いたわけだから。このあと本庄市役所に仮ナンバーを返しに行かなければならない。

かかった経費の合計は行政で3,300円+ガソリン代(2日間で200km近くは走りましたよ)。それに車の前面のプレートフレームをマツダで買わなければならない。盗難防止用のネジも売っているそうなのでそれも買うことにしたら合わせて5040円結局1万円以上の経費がかかっているじゃん。それが被害者の私がなぜ払うの、教えてお役人さん、マツダさん。

マツダさんの社名変更・会社合併がこういう形で我が身に降って掛かるとは思っていなかったデス。マツダの社名変更・合併に掛かる収入印紙代は、なんで私が払うの?と疑問は尽きませぬ。少しは、プレートフレーム+ネジ代を まけて欲しかった、マツダさん。

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