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2007年5月の13件の記事

2007年5月27日 (日)

ショートスケールベースとテレキャスター

日曜午後に、リサイクルショップに出かける。中古のリズムボックスの安いのと、中古楽器とを探しに。1軒目のリサイクルショップで、カシオのキーボード(色々な音が出てリズムが出るおもちゃみたいの)が3,980円。リズムBOXとして使えるのでは?と思い、購入。あとギターでフェルナンデスのテレキャスターを発見。BKでBodyに変なペインティングがあるのが抵抗有るが、Volumeのつまみのところにある、切替スイッチに興味。金澤屋さんから訊いたやつでは?値段が4980円なので、半分興味で購入。う~ん衝動買い。

その後、別のリサイクルショップでショートスケールのベースを発見。BodyにGrecoと書かれている。え?マジって感じで価格5,040円をこれまた衝動買い。自作のレコーディングに有った方が良いとバンド仲間の栗チャンの話に刺激されていたこともあったのだけど・・。

ああ、結局15,000円位買っちゃいました。(>_<) 早速帰ってから弾いてみると、テレキャスターは・・・。切替スイッチでは音は伸びません(T_T) やっちゃったかな・・。で、ベースは値段それなりだけど、弾いてて楽しい!ただベースアンプがないから音は出せないけど、ただアンプ通して音出すと、家族からヒンシュクだろうなぁ。

あと、カシオのキーボード。鍵盤の音は出るけど、リズムが壊れて?出ない。リズムBOX代わりに使おうとしたのに、肝心リズムが出なけりゃ・・・。とほほ。

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2007年5月26日 (土)

マルチ・トラックレコーダー

バンド練習曲にオリジナルを入れよう!と、自作の曲を作るツールを、バンド仲間の栗チャンから教えて貰う。会社の近くの新星堂「ROCK IN」で物色していると、店員のIさんに色々と教えて紹介して貰ったブツがこれ!

「BOSS MICRO BR」

25,000円前後は少々財布が痛いけど。・・・欲しい(*^_^*)
Iさんからはこの前エフェクターを買ったばかりなので、今回は最近お世話になりっぱなしの中古ギターショップ 金澤屋さんから買おうかと思っている。(Iさんゴメンネ)
金澤屋の店主 金澤さんはとても魅力的な女性で、声がとてもきれい。聴いているだけで癒されてきます。(*^_^*)いつもお店に寄ると長居してしまいます。ギターの知識も凄いし(当たり前か)。
うまく使いこなれるか分からないけど、楽しみが増えそうです!

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「神童」

休日出勤の会社の帰り。近くのシネマテーク高崎に寄ってみる。上映中は「神童」という言葉を思えるより先に楽譜を読んだピアノ天才少女「うた」とピアノが大好きで音大を目指す努力家「ワオ」の人間関係を描いた映画だ。うたの悩みとワオの悩み、二人を取り巻く人間たちが短い限られた映画の時間の中で、よく表現されていたし、うた役の成海璃子ちゃん14才の演技に釘付け。惜しむらくは最後の部分が、何となく終わってしまって正直消化不良の面も。それ以外は良い映画だったと思う。
映画に詳しい同僚のSさん(H)に訊いたら、原作は漫画だということ、ちょっと興味持ちました。

成海璃子ちゃんの健気な演技に拍手の、7点/10点かなぁ。

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今週の時効警察&タモリ倶楽部

今週の「帰ってきた時効警察」は、「ごく普通の主婦がイノシシと間違えられるには、それなりの理由があったのだ!」は、犯人役が国生さゆり。あの人を圧倒する存在感は刑事ドラマだという事を忘れさせなかった。だって猟友会のメンバーが銃がへたくそというオチや、由紀さおり演じるクラブのママだけでは、コメディドラマになってしまうから。っていうか、コレ基本はコメディー?
脚本自体はそれほど練られているって感じじゃなくて、先週と比べてもあまり面白くなかったよ。

タモリ倶楽部は先週と続いて?道路編。電柱に接触した傷を検証して、どのように自動車がこすっていったのか、それをタイプ別に分けるっていう内容。これで30分持たすこのアイディアがたまりません。ドライバーならスネに傷をモツのは誰でもか、なぜか「アイタタ・・」と心の声が聞こえそうな企画でした。
空耳アワーではなんと!ジャンパーが出た!ついに!それほど面白い!って訳じゃなかったけど、勢いだったみたいね。

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2007年5月21日 (月)

今日のバンド練習は3人だ

今日のバンド練習は3名、ベースの山ちゃんが仕事で参加できないので、ギターの栗ちゃんが今日はベースを担当。器用な男だ。あとはドラムの高木君。それで自分の3名。ギター一人だと、結構負担も大きい。これで唄があるから、自分が間違えるともう先に進めない。
この前よりまとまりつつあるが、3人なので問題も結構出た。3人のリズムが合わん・・。それぞれの音を聞きながらノリも大切にあわせるのが次の課題だね。
でも「CREEP」は演っていて楽しい。ゆったりと出来るしね(^^;)

次も早く練習日を入れて行こう!!もっと巧くなりたいね。

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2007年5月19日 (土)

今週の時効警察とタモリ倶楽部!

今週の帰ってきた時効警察は、「青春に時効があるか否かは熊本さん次第!」。若さを保つ温泉の素を化粧水にして、その温泉旅館の花形女将が売る!ってどっかで聞いたような話(S温泉??)。山口美也子の好演で、話の奥行きが出た感じ。でもフロント・廊下に掲げられた絵で、大体オチが見えてしまったのが残念。以前よりオチが見え見えでは?と残念がったりもする。
あの意地悪な隣の女将は内田春菊だったのね。でも熊本さんって味あるなぁ。なかなか面白い出来でした。

タモリ倶楽部は国道ランキングって、どうランキングする載って思ったとたん、カウントダウンだもん(笑)。これで最後まで読めちゃっても全然気にならないのは、タモリ倶楽部だから。番組が始まって流していた1号線の風景も意味はあまり無い。そういう脱力感が良いところなんだね。

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2007年5月17日 (木)

「クィーン」

今日2本目の映画。当初は1本だけと思ったけど。1本目がちょっと消化不良だったので。前評判も知識もないままに「クィーン」を観た。
97年に交通事故で他界したダイアナ元妃をめぐって、吹きすさぶ英国王室への強い風当たりに揺れ動く王室内実を描いた映画だった。王室はこういうものかな?とどこまで事実に近いのか、創作なのかは分からないが、非常に興味深く王室の生活を観ることができた。
女王役のヘレン・ミレンさんの演技とその誇りたかいその人柄の存在感は圧巻だった。そしてその苦悩も。誰が良い、悪いという主観的論点は避けているのが伺え、それだけに臨場感ある内容だった。
 期待もしていなかった分、とても入り込むことのできた良質の映画だった。だめ男なのは英国も日本も同じなんだなぁ、とほとほと感じました。日本じゃ作れないタイプの映画ですね。

ブレア首相役のマイケル・シーン?さんも当初は女王に批判的だったのが、徐々にその苦悩を共感できる、気持ちの変化がしっかりと作り込まれていて興味深かった。

結構良い映画ですよ。お薦め。8点/10点

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バベル

最近、映画に少しはまっている。MOVIX伊勢崎で、また2本観てきました。最初が「バベル」。
話題の作品だ。特に菊地凛子に注目。モロッコ、メキシコ、アメリカ、日本を舞台に4つのストーリーが同時進行し、そしてそれが一つに結びついていく。という展開。モロッコでの銃の発砲から話が始まる。・・・しかし始まって30分もしないうちに自分の中で重い何かが出てきた。不必要と思える(小児偏向性的嗜好を伺える)性的表現、生理的現象に不快感はぬぐえない。銃の重罪を訴えているようで、それでも必要性を訴えてしまうアメリカ的エクキューズがそこにある。

そんな中で菊地凛子はその存在感が大きい。「こんな女子高生が日本にいるって偏見だよ!」と不快感を補ってあまりあるそのスクリーンでの存在感は衝撃的。
ただそれだけしか感じなかった。4つの話がそれぞれ虚しくて・・、なにか消化不良のまま終わって、「・・で、どうなったの?」とつっこみを入れたくなる感じ。良い役者が多かったのにね・・。

サチエ(菊地凛子)がいたからそれでも5点/10点かなぁ。

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2007年5月15日 (火)

人の久し振りに温かみに触れる

会社で悩みを抱えていて、ちょっとこれからのこと考えている。っという暗いモードに話は入ったけど。今日は、人の温かみに触れるって話。
会社の同僚でS君という、新婚さんでちょっと偉い人がいる。普段から親しく仲良く付き合っているが、この奥様も大変良くできた方。奥様Cさんとも親しくさせて貰っている。
で、今回の悩みの話があったので、夫婦で真剣に心配してくれた。お二人の気持ちが伝わって本当に嬉しかった。自分の気持ちがぐらつくのが、心の中で音をたてているのが分かる。夫婦で夕飯を作ってくれて、親身に話をしてくれる。それも無理強いじゃなく、同じ視線で。それが暖かく嬉しかった。とても素敵な友人の二人だ。この二人は大切にしたいなって思った。
久し振りに人の温かさを感じた一日だった。

ありがとう!Cさん!(ニンジンは嫌いで残した訳じゃ・・・)

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2007年5月12日 (土)

激辛会3回目は蘭タイ。

自分は激辛が大好きだ。
そういうと多くの人に驚かれる。じゃあ実際に一緒に食事をすると、皆一様に退(ひ)く。だから殆どの人には教えないし、教える必要もないしね。
そういう隠れ激辛好きが会社のN支店にもいたのだ。Fさんは私と同じ位、いやいやワサビ系では私より遥か上の激辛通かも。魔女狩りではないけど、激辛好きが市民権を得られないまま、二人は辛さの満足を得るため、今まで何度かツアーを組んだ。

今回はFサンのお相手 Mさん!も同席で、タイエスニック料理の「蘭タイ」に出陣。(付き合わせて申し訳ない!)辛み増量で満足のいく料理内容。料理自体も美味しいし。誤解されないように書くけど、別に味音痴じゃない。二人とも味覚はしっかりと持っていると思うよ。ただ辛みについて異常(*^_^*)な強さがつい・・・。だから店に行っても一人だと遠慮がち。気持ち悪がられてもイヤだし。それはFさんも同じ悩み。だから思いっきり辛さを堪能できるのは、ストレス発散にもなる。

今度Fさん+Mさんに、Fさんの友人MinMinさん(この方も相当の激辛通)と一緒に激辛ツアーです。今から楽しみです!!激辛万歳! (*・o・*)/ (テンション高スギ!)

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2007年5月 9日 (水)

久しぶりにバンド練習

今日は久しぶりにバンドの練習日。高崎フリーズのスタジオで2時間。今まではフェンダーのストラトキャスターを使っていたけど、グレコのレスポールをギタークリーニングが終わったので、今日はレスポール。新しい練習曲は、もう一人のギター、栗ちゃんの選曲の、RADIOHEADの「CREEP」、ROSSOの「アウトサイダー」、HIVESの「HATE TO SAY I TOLD YOU SO」の3曲。今日のできは、最初だからまぁまぁこんなものかも。

本当に久しぶりだから、結構前の曲も忘れてしまっている。特に歌詞・・。老化現象か。ボケ現象と戦うロッカーって(^^;)

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2007年5月 3日 (木)

「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」

GW、後半に入って久しぶりに映画を観に行くことにした。家から20分位にある、伊勢崎のMOVIX。会社の同僚Sさん(H)から紹介された「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 」。
ちょうど著者とも年代的に近いし、「オカン」が九州出身っていうことで、「オカン」の語る言葉に自分も亡き母を想い出して目頭が熱くなる。
個性派の役者の熱演もすばらしかったけど、時代背景と気持ちがとても共感できた内容だった。「炭坑」の街は実際に経験はないが、その時代をリアルに感じることができた。樹木希林&内田也哉子母娘の連携の素晴らしいね。紹介してくれたSさん(H)お気に入りの「オダギリジョー」の好演も見逃せない。やっぱり映画は良いなぁ、と素直に感動できた作品でした。
自分としては8点/10点

ということで、もう一作品見ることにした。

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北斗の拳 ラオウ伝激闘の章

会社の関係で貰った、招待券で「東京タワー」の後に見た映画がこれ。
「真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝激闘の章」
原作ファンの自分としては、ラオウの章は、北斗の拳のクライマックスだと思っている。「紀元」ではないが、「ラオウ前」「ラオウ後」と分けられると思う。それくらいに重要な部分。南斗最後の将を守る5車星。特にジュウザとフドウの存在はラオウとの最終決戦に導く。
上映時間という映画の制限で、やむを得ないけど、やはり、ジュウザの存在を触れられなかったのは、この章では本当に痛い。ジュウザがあって、ラオウとの最終決戦が生きてくる。
期待が大きすぎたから、かなぁ。

少し残念だった。4点/10点

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