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2008年4月 6日 (日)

負け続けても最後に勝つ奴になった男の話。「モンゴル」

世界史上に大きな足跡を残したモンゴル帝国。
その帝国を築きあげたチンギス・ハーンの少年~青年期を描いた映画。日本人の浅野忠信主演であとはモンゴル人のキャストで固めています。もちろん全編モンゴル語。

モンゴルの大平原、大きく広がる空、果てしない草原、美しい大自然に繰り広げられる極限の戦い。チンギス・ハーンこと若きテムジンは子供の時から、奪われ捕らわれ、死にかけそしてまた失う。その繰り返しの中で極限のハングリー状態になって生き続ける。

 モンゴルという美しい自然の中で遊牧の民が逞しく生き抜いていく、息をのむ戦闘も含め、熱い血を感じる歴史ファンタジーを堪能することが出来た。

 これも家の近くのシネコンじゃ上映していないので、少し離れた街まで観に行きました。
家の近くのシネコンはアイドル系、TV局タイアップの売れ筋っぽいものばかりなんだものなぁ・・。採算とれなきゃ成り立たないのも分かるけど、少しで良いから、「ハーフェズ」とか、こういう骨太の映画も上映してほしいよね。

「モンゴル」 7点 ★★★☆

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