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2008年4月 4日 (金)

遙かな砂漠の民の許されぬ愛。

麻生久美子の海外初出演映画、シネマテーク高崎での最終上映日の最後の回で観てきました。

「ハーフェズ ペルシャの詩」

 遙かな砂漠の民、イスラムの厳しい戒律、コーランを諳んじる声が響く。ハーフェズ(暗記者)の許されぬ愛、鑑を手に愛を忘れる旅に惑う・・。
幻想的なイランの世界に浸れる映画。無駄のないカット、会話から奥の深さがより世界観を深める。
 麻生久美子の美しさが特に印象的でした。「あ、こんなにきれいな人なんだ」と驚いてしまった。「時効警察」の時は感じなかったけど。
 イスラム世界の違和感がどこまでも残るが、それはやむを得ないこと。ペルシャの世界を少し垣間見られた。

6.5点 ★★★☆

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