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2008年5月25日 (日)

ミャンマー軍事政権に立ち向かうランボー、最終作?「ランボー最後の戦場」

20年ぶりのランボー新作を観てきました!

まさに今話題のミャンマー軍事政権に立ち向かうってお話。
ミャンマー軍の住民への非道な殺戮行為の数々にずしりと心が痛む。

危険を知ってもなお前に進もうとする、女性ボランティア サラの言葉に動かされ、ミャンマーの戦地へと向かう。
「信じられなくなった心を取り戻すために」

そこは想像以上の過酷な惨状だった。
助け出すために、生い茂るジャングルの中を疾走するランボー。
R15に指定されるほどの、目を覆いたくなる残虐な殺戮シーンには
最後まで慣れることは出来なかったけど・・。
ただそれに目を背ける間を与えぬほどのスピード感が。
まさに最後は手に汗握る大迫力の戦場シーンに緊張しっぱなし。
あっという間の90分は、確かに凄い、魅入ってしまった。

戦いが終わり、サラを追うランボーのまなざし。
そして、エピローグのランボーの表情。
しかし、本当にランボーの戦いはこれで終わるのだろうか?
あまりにあっさりとした帰郷だけに、次の戦いへのプロローグなのだろうか。

映画全体の傾向で、CGの技術が上がると、スプラッタ処理もリアルに残酷性があがっている。
どうでもいいんだけど。。。
それにしても長いエンドクレジットだったな、
ランボーが歩いていく姿が見えなくなってもまだ流れるクレジットが気になって・・。

でも、なんだかんだ言ってもやっぱりランボーだった!

「ランボー最後の戦場」 7点 ★★★☆

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