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2008年5月19日 (月)

スタンド・バイ・ミー

新潟の街は初夏の装い。
夜も過ごしやすい日がいよいよ来た、そう、夜のウォーキングだ。

新潟出社時に歩こうと思っても、雪が降ったり寒かったりするとチョトきつい。
しかし。
河川敷の遊歩道は私を誘うのである。

会社の同僚に声をかける。
以前よりウォーキングを合い言葉のように語ってきたKzさん。
それに私にいつもついてきてくれるTくん。
そして、まぁなんでも顔を出してくるKtさん。

会社を夜8時すぎにあがり、新潟駅前の東横イン前に8時半に集合。
駅構内の回転寿司で軽く腹ごしらえをしてスタート。

まずは駅から万代橋方面へ。美川憲一の「新潟ブルース」で有名な橋だ。
橋の手前で右折し、朱鷺メッセ方面へ。佐渡汽船乗り場を経由し、川を渡って
新潟芸術?方面へ。

まずは私とKzさんが一行を引っ張る形。
舐めてかかってるKtさんと、お人好しで断るすべを知らぬT君が後に続く。

まずKtさんが音を上げ始める。興味本位でついてくるからだ。(困ったヤツ)
「もう、マイナス発言すんなよ!」
と念を押しても聞いちゃいない。疲れたとか、休もうとかぶつぶつ。
ついには手持ちの傘の柄を、私の手首にひっかけ、引っ張って貰う形・・・。
自分で歩けよな・・。文句言っても聞いちゃいねぇ。

しかし、ちょっと強めの夜風も、ウォーキングで暖まったカラダに心地よい。
川辺を歩くときに水の波音に涼を感じて、情緒も感じる。
・・・手首の傘の柄を気にしなければ・・。

Ktさん、ついにはお人好しのTくんに自分のバックを持たせた。
いったい何で付いてきたんだ、この女。。。

夜のデートカップルを尻目に奇妙な一行は、夜の河川敷堤防を闊歩する。
夜のカップルデートを邪魔するという壮大な計画も達成しつつあった。

こうして新潟夜のウォーキング部の最初の活動は無事?終わる。
スタンド・バイ・ミーのような奇妙な4人組の旅はエンディングを迎える。
時刻は22:55。だいたい2時間近く歩いたのかな・・。

しかしKzさん、健脚だったね。良い感じ。

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