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2008年6月11日 (水)

6月に乾いた浮遊感を与えてくれるこのグルーヴ。高宮マキ

高宮マキというシンガーは、ロンドンを拠点に活動している。

R&B(ブラックミュージック)のヴォーカルスタイル、クラシカル・ソウルをリスペクトしたバックミュージックのアレンジ。最近見かけるようになった系統でもあるが、彼女の場合、空気が違う。
日本のシンガーとして傑出した存在だ。

この「鳥籠の中」というアルバムは2003年に発売された彼女のファーストアルバム。
特のこの6月という季節に聴くのがいい。雨音をバックに部屋で聴くと、空気が澄んでくるような、ふわりとした浮遊感を感じることができる。

特に「鍵穴」
独特のグルーヴ感が聴く耳に心地よい。唄の巧さはもちろんだよ。

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「鳥籠の中」 高宮マキ (2003年3月 EMIジャパン)

「鍵穴」 高宮マキ

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