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2008年7月の30件の記事

2008年7月31日 (木)

野菜サーチャージってマジガチ?

うぃっしゅ!(By DAIGO)
野菜も海外旅行をするような時代かい?
ってわけじゃないのね。(>_<)
ちょーうけるー! 野菜サーチャージ O(≧▽≦)O

ハウス栽培のビニールハウスが原油使うから、燃料高騰で、宮崎の野菜がサーチャージを導入するって話っす。(^_^)v

でも。
これがアリなら何でもアリって感じ?
実質値上げって事でしょ(´Д`)、ういっしゅ。(・∀・)ノ
お魚なんてもう、遠洋漁業いっちゃった日にゃ、もーマグロサーチャージってなモンでしょ。(´・ω・`)

そうすっと地場の野菜を食べるのがガチ一番ってことだよね。
けっきょく地産・地消ってことの推進じゃん(´Д`)

でも
それが、その土地を味わうって事かも。
全国どこ行っても同じモノ食べられるよりもその方が自然で、豊かなのかもね。(´∀`)★

・・・
師匠、このくらい若ぶった文字と絵文字使うと、ブログ年齢10歳は若返りますかね?
(・・・シマッタ、最後で10歳老けやしたナリ 結局プラマイ0・・・そして女性化・・・)

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2008年7月29日 (火)

「いったい何を勉強すればいいのか」by尾崎豊

♪けっして授業で教わった事なんかじゃない
・・・・・といっても、尾崎豊の話じゃありません。

話は、東京の事務所の、魔神ブーから訊いた話。

新潟の事務所にタマと呼ばれる男がいる。天然である。普段の行動がおかしい。
いきなりコンビニの店内でバスケを始める、そんな男である。

そのタマは、ブーとは三島の工場に一時、いっしょに在籍勤務していました。その部内では若手勉強会(15~20人)があって、それに各自が広告や印刷に関する自分が気になったもの、サンプルを持ち寄って発表していたそうです。

それにタマがなんと!アダルトDVD(激しい18禁)を持ってきたそうです!もちろん同期のみんなが、発表を阻止しました。
いったいタマはそのDVDに何を感じ、何を発表しようとしたのかが謎のようです。
きっとそのDVDに素敵な〝何か〟を見つけたのではないかと願うばかりだ・・・。

♪少しずつ色んな意味が分かりかけてるけど
決して授業で教わった事なんかじゃない。
口うるさい大人たちのルーズな生活に縛られても
素敵な夢を忘れやしないよ
(「十七歳の地図」尾崎豊詞)

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2008年7月28日 (月)

通信簿ってもらうのはいくつになってもドキドキ

ネットで〝ブログ通信簿〟っていうのを見かけてやってみました。

ブログ年齢 59歳っていうのキツイなぁ。そんなに老けてる文章かなぁ?
マメ度5というのは、毎日更新しているように見えるからかな・・・。むひょひょ。

しかし・・・。
影響度。低ーーーー。

通信欄には「詩人を目指しましょう」との生活指導が入っていますので、
これから吟遊詩人と呼んで下さい。

もし興味のある人、自分のブログの通信簿をなんかどうですか?

http://blogreport.labs.goo.ne.jp/

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2008年7月27日 (日)

魔法の言葉

ちょうど、この記事がUPされる頃には、無事に旅行から帰ってきている頃だよね。
ブログの記事は、休みの日とかにまとめて作っておいて、自動投稿で毎日UPさせているのです。(バレバレ)だからこれも旅行前に書いているんですよ・・。

旅行前日に、旅行会社から電話があって、
「ニュースでも流れていますが、奥入瀬が地震の影響で観られません。
申し訳ありませんが、もしそれでキャンセルさせるようでしたら、返金しますが・・・」

そうだろうね~。なんか観光に行ってる場合じゃないよ、北東北。
奥入瀬も落石や倒木で混乱しているらしいし、それに他の観光地もダメージはあるだろうな・・・。
で、家人に〝旅行会社からそう言ってきたけどどーする?〟て訊いたら、〝行くよ〟とのこと。一度決めたことはやるお方だから(そうだろうな)と思いながら、行く意思を旅行会社に連絡した。

まるで被災地へ行く自衛隊、NPOになった気分で、旅行に行ってきます。(というかこの記事がUPした時点で行ってきました・・・となっていますが)
無事生還したら、また旅行記をUPしまする。

〝無事を祈って〟の魔法の言葉ってあるのかな?呪文っていうか魔法の言葉ってドラクエとかRPG思い出すけど、〝ベギラマ〟とか〝ラリホー〟とかじゃ意味無いし。

ちなみに以前見かけた本で書かれていた魔法の言葉は「ありがとう」「感謝します」「ツイてる!」の三つだったな。(「ツキを呼ぶ魔法の言葉」/マキノ出版)

そうそう、昔のアニメで「ひみつのアッコちゃん」とかTVでやっていたけど。変身する時の言葉は「テクマクマヤコン テクマクマヤコン・・・」(テクニカル・マジック・マイ・コンパクトの略) 元に戻る時は「ラミパス ラミパス ルルル.」(スーパーミラーの逆さ読み) だったね、なんてどうでも良いことを思い出しました。

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2008年7月26日 (土)

アメリカ人の大好きなバーガーの闇を描く。「ファーストフード・ネイション」

1024_a アメリカ人が大好きなハンバーガー。
その闇の部分を描いた社会派映画。3つの物語から映画は始まる。

・大手ハンバーガーチェーン、ミッキーズのマーケティング部長は、パテからの糞便性大腸菌検出の報告を受け、調査のためコロラドの工場へむかう。

・砂漠を越え、職を求め密入国したメキシコ人達は、そのミッキーズと契約する精肉工場で働き始める。

・コロラドのミッキーズ・バーガーでアルバイトをしている学生の仕事と不満が・・。

1024_g この3つの物語が、重なり絡まり、そしてひとつになっていく。コスト重視による劣悪な労働環境、ずさんな衛生管理。
アメリカ人ではなく低賃金の密入国者メキシコ人がその身の危険を冒して勤める。
この映画を観た後、素直にハンバーガーを口に出来ない人が多いのでは。それほど生々しく嫌悪感を抱くほどの映像が続く。内容は重くそして最後の屠殺の工程は、目を背けたくなるほどの映像だ。正直言って正視に耐えない。
彼氏ラウルが工場で怪我をしその入院費用を稼ぐために、シルヴィアはその身を汚した。しかしそこまでして手に入れた工場の、悲惨な仕事現場を目の当たりにしたシルヴィアの涙が印象深い。

なにげにアヴリル・ラヴィーン!が出演していたりして驚いた。
アメリカ人はこれを観て何を感じ、そしてどう変わろうとするのか。

「ファーストフード・ネイション」 6点 ★★★

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2008年7月25日 (金)

火車とは生前に悪事をした亡者をのせて地獄に運ぶ・・ 「火車」

ある日突然、銀行員の婚約者がその姿を消す。しかも一切の痕跡も残さず・・。
なぜ彼女は姿を消さなければならなかったのか。

求職中の刑事は、親戚にあたるその銀行員に相談され、人探しを依頼される。
しかし探せば探すほど、その人は見えなくなっていく。

山本周五郎賞。
93年度版 このミステリーがおもしろい 2位
1992文春ベスト10 1位
文春二十世紀傑作ミステリーベスト10 国内部門 2位

輝かしい人気を誇る本書は、ミステリー史に残る傑作だけど、なんと587頁にも及ぶ大作で、今まで手を付けなかった。しかし読んでみて、まさしく引き込まれる面白さだった。
心の奥に潜む翳りを否定できずにいる寂しさもまた人間なのだな、と感慨深い。

ミステリーなのであまり内容は書きたくないけど、未読の人がいたら、是非お薦めしたい本だ。ページ数は多いけど、無駄な部分が無く、サクサクと話が進むので一気に読んでしまう感じ。これが名作なんだな、と実感です。

「火車」 宮部みゆき著

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2008年7月24日 (木)

火中に栗拾い旅行・・・?

「火中の栗を拾う」というのは、〝危ない目に遭いながらも自分の利益を得る〟という意味に捉えられやすいけど、ホントは〝自分の利益にならないのに、他人のために危険を冒すたとえ〟だそうですね。

岩手県と青森県で震度6の地震がありましたねぇ。100人を超える被害の方出ているようですね。お見舞い申し上げます。

ということで、本当に週末の東北旅行、大丈夫かいな?
これ、まさに自分的には「火中の栗を拾う」ですよ。
   

しかし。
東北の皆さん、ホントに地震が心配ですよね。鎮静化すればいいのだけど。

ちなみに地震発生時の24日午前0時26分は会社に一人でおりました、はい。
結構揺れましたよ、震度以上に。ビルって揺れやすいんだなって改めて実感。

・・・・・・・

Blog6218 昨日は、仕事で浜松に行ってきました。
勤務先の浜松の事務所での、年に一度の業務監査ってやつですね。朝10時から開始ってことで、北関東からの出発だと、メチャ朝早かった・・・。6時48分発の新幹線に乗って一路、遠州浜松まで。しかし暑い日でしたね。溶けちゃいそうでした、脂肪が。(いいことです・・)
浜松駅って新幹線の構内に、河合のピアノコーナーがあるんですよね、ユニーク。

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駅を遠鉄百貨店側にでてすぐに、滝の音。
カンカン照りの真夏日だモンで、勤務先の事務所に向かうより、涼を求めて滝を観てました。
その後、熱い陽射しに、苦い顔をしながら渋々(スマヌ)勤務先の浜松事務所へ向かうと、予想通り!道に迷いました。
実は去年も迷いました、2年連続の迷子です。(トホホ)
よっぽど浜松の路が私と相性会わないのか(それとも私が方向音痴過ぎるのか。たぶん後者・・)

途中、人に道を訊きながら、どうにか事務所までたどり着くと、すっかり汗まみれに。
この事務所では、管理のK様が優しく迎えてくれた。
このK様、なにを隠そう〝お笑い好きの女王様〟でもあるのだ。お笑いの祭典「M1グランプリ決勝」収録に観に行くほどの強者。
女王様と最近のおすすめ芸人の話題で盛り上がる。コレが一番楽しい時間。
ちなみに女王様のお薦めは、天津木村だそうです・・。
「吟じます!」

(で、結局 監査は、どうした!)

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2008年7月23日 (水)

名盤『天使と小悪魔 ケイト・ブッシュ』音楽とパフォーマンスの融合「嵐が丘」

音楽をやっている人のことを〝アーティスト〟っていうのはあまり好きじゃない。
自分はあえて〝ミュージシャン〟って呼んでいる。
特に日本人のアイドル系のを〝アーティスト〟って呼ぶのは抵抗感ある。

〝アーティスト〟芸術活動をしているからだろうけどね。
でも。そのほとんどが音楽活動をしているにすぎない。

と、前置きが長かったけど、ケイト・ブッシュ。
1977年にデビュー、そのきっかけはピンクフロイド(プログレッシヴ・ロックの重鎮)のギタリスト=デヴィッド・ギルモアに見出されてのデビューとなった。

デヴィッド・ギルモアが惚れ込んだその歌声は、高い歌唱力をベースに高音から低音まで様々な声質を使い分ける。また楽曲の完成度の高さもこだわりも有名。こだわりが強い故に作品も寡作である。

小説「嵐が丘」のTVドラマを見て作ったデビュー作の『嵐が丘』 (Wuthering Heights)は、その独特の戯曲性もあり、デビュー作ながら完成度が高い。

また彼女はステージではダンスやパントマイムなどを交え、一種のパフォーマンスを展開することが多く、まさに音楽とビジュアルを融合した芸術性の高い〝アーティスト〟と呼べる人だと思う。
(内気な性格のためらしいというのが微笑ましい)

ケイト・ブッシュ 「嵐が丘」

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天使と小悪魔 ケイト・ブッシュ

1. 天使と小悪魔
2. サキソホーン・ソング
3. 奇妙な現象
4. 風に舞う羽根のように(カイト)
5. 少年の瞳を持った男
6. 嵐ケ丘
7. ジェイムズ・アンド・コールド・ガン
8. フィール・イット
9. 恋って何?
10. ラムールは貴方のよう
11. ローリング・ザ・ボール
12. 生命のふるさと
13. キック・インサイド
 

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2008年7月22日 (火)

憧れのアルファブロガーとの邂逅

勤務先の会議で先週末は静岡に出張してきました。
一年に一度の経営方針策定会議ってやつですけど、今年は経営方針って言うより、今期の反省会議という様相。なぜか、自分もパネラーとして前に出させられて、参加者全員の前でミスロスやら支店運営のことをエラソーに話してしまいました。
こういうのって自分のことは棚上げしておいて、語っちゃうわけで・・。
終わった後の軽い自己嫌悪になってしまうんですよね。

それで、今回の出張の最大の目的!
(会議じゃないんかい!!)
憧れのアルファブロガー、ブログの女王様との邂逅を果たしました。

と言っても事前に会いに伺うつもりだったので邂逅(かいこう)って言わないか・・。
とにかく、そのお方のブログが毎日違うネタで、「よく尽きないなぁ」って本当に感心してしまいます。よっぽど波瀾万丈な人生を送っていらっしゃるのか、そこも訊きたかったです。でもお会いした女王様は別に波瀾万丈のような方ではなく、優しそうで素敵な方で、笑顔で迎えてくれました。

突撃レポートのような質問をしようとか、サイン攻めでもしようかと思いましたが、気弱な自分は世間並みの事しか訊けず、すごすごと引き下がったわけです。

なんでももの凄いアクセス数とか、読む人を楽しませるアノ文は、なるほど!納得です。これからも師匠と呼ばせていただき、勉強させて頂きます、はい!

(それで肝心の会議はどうなった???)

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2008年7月21日 (月)

オネスティ(honesty)の本当の意味

ビリー・ジョエルの名曲「オネスティ(honesty)」は代表曲だけど、この曲の詞の意味を知っている人は意外と少ないと思う。

オネスティ(honesty)=誠実ってタイトル。
だけどビリーはその詞の中ではこう表現している(たぶん)

貴方がやさしさを求めるのなら、それを手に入れるのは難しいことじゃない。
しかし、もし誠実さを求めるのなら、貴方はこの世の全てから目を塞ぐべき。
それはとても困難なことなのだから。

誠実さ、それはとても虚しい言葉。
誰もが真実を言えず、偽りの中にいるのだから。
誠実さ、それを行うことはとても困難だけど・・。
でも人はそれを求めているのだから。」

こんな意味だと思う
(たぶん。ネット翻訳から自分なりの意訳で言い換えたから自信ないけど)

かつてテレビ番組で「そして音楽が始まる」というのがあり、そこでこの曲にまつわるエピソードを紹介していた。
ビリー・ジョエルが1987年のソ連公演の際,当初予定していなかった「オネスティ」を、なぜ歌うに至ったのか、その経緯(いきさつ)についてだった。ビリーは、ロシア人の通訳から教えてもらった、ウラジーミル・ヴィソツキイ(詩人,歌手)の生涯に感銘し、その思いを「オネスティ」に込め,捧げたのだそうだ。

ヴラジミール・ヴィソツキーは、ソ連の詩人、俳優、シンガーソングライターであり、1980年に42歳の若さで逝った。
余りにも激しい体制(ソ連社会主義)批判ゆえに、生前には1冊の詩集も1枚のレコードも出すことを禁じられたが、彼の歌を収録したカセットテープは何度となくコピーされ、人の手から手へと渡され、ソ連中に広まり、モスクワから遠く離れた小さな村の家の窓からさえ、彼の歌は鳴り響いていたといわれている。
ロシアの国営テレビや世論調査機関などが共催した「ロシアの英雄」を選ぶ人気投票でニコライ2世、スターリン、レーニンに次いで4位になっている。
(「そして音楽が始まる」の番組でこんなこと言っていたかと・・うろ覚え)

そんな彼の逸話を聞いたビリーは、誠実を常に語り歌い続け、そして社会主義の中で迫害されてきたヴィソツキーへ、〝オネスティ〟を捧げたのだと思う。

Billy Joel 「Honesty」

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2008年7月20日 (日)

パステルカラーのファンタジーの世界「崖の上のポニョ」

327529view003 とにかくやさしくあったかい世界だ。
とある田舎の港町を舞台に、5歳の少年宗介と、人魚ポニョの物語。波瀾万丈でも、どんでん返しがあるドタバタなストーリーじゃありません。淡々と進んでいく、自然体な映画です。崖の上にある宗介の一軒家が、海風を感じるような清々しくかわいいです。

327529view002 ある日、家から海辺まで降りて遊ぶ、宗介の前に流れ着いたポニョ。
その偶然の出会いから、この物語は始まります。宗介とポニョは徐々に絆を深め、ポニョはある決意をします・・・。宗介を追いかけるように波に乗り、走り続けるポニョの一途な姿は印象的でした。海に沈む街の風景は、被害の悲惨さを描きながらも、「静」と「永遠」を感じてしまう美しさでした。

所ジョージさんの声がまた味わい深い。
別にジブリ映画だからという訳ではないけど、こういう映画は、あまり評価とか評論とかの対象とはせずに、別の次元で単純に楽しみたい映画だと思いました。

崖の上のポニョ

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2008年7月19日 (土)

岩手・宮城内陸地震お見舞い申し上げます。~ここにもささやかな影響が。

6月にお伊勢参りに行って、満足された家人より〝また行くよ〟という指令が出た。
前回は、行き先を選ぶ権利も、相談すらも無かっただけに、今回はしっかりと自己主張はしておこうと、ネットで検索し、いくつかよさそうなのをピックアップ。
大阪(岸和田)のだんじり祭り見物ツアー、京都大文字見物ツアー、
家人に〝これでどうだ〟とばかりにネットで選びに選び抜いたこの2つの企画をお伝え申し上げる。
やはり関西のお祭り観たいッスよ。(もち祇園も・・)

その私の申し入れに、我が家の〝偉大なる将軍様〟の家人は、あっさりと
〝うん、わかった、東北にしよう〟

〝・・・・〟

しょせん、こんなものです・・・。もうあきらめました。
家人より読売旅行の〝平泉・十和田・松島〟のバスツアー19,800円を申し込むようにと指示を受け(はいはい・・)と心でため息つきながら〝良いですね!申し込みます!〟とお答えしました。それが先月の末。

ところが、岩手・宮城内陸地震の影響か、その企画に申し込みがまったく無かったようで、ツアー催行中止の連絡を受ける。読売旅行より、「代わりの企画で〝高山・白川郷・金沢〟に変更しませんか」と電話があった。
家人に伝えると、結局他のツアー会社、阪急交通社(トラピックス)の〝新・十和田・奥入瀬・八幡平・松島・中尊寺〟の企画を探してきて、〝これにしよう〟

ということで来週の土日にまた旅行に行ってきます。
家人に一言お願いが。
「私の行きたいところも、すこ~し、考えに入れてもらえませんでしょうか」

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2008年7月18日 (金)

Loving you/Minnie Riperton(1974)

鳥のさえずりとともに、朝の訪れを感じさせるスキャット。
ミニー・リパートンの美しいハイトーンの歌声が優しく響く。

1971年にスティーヴィー・ワンダーのバック・コーラスに抜擢、その後1974年に発売されたアルバム「パーフェクト・エンジェル」からシングルカットされたこの名曲は、その後日本でも多くのミュージシャンにカバーされた。

ミニーはその4年後、若くして癌に蝕まれ この世を去ることになる。(享年31歳)

ミニーの才能を売れる前から知っていて賞賛していたスティーヴィー・ワンダーとの偶然の出会いは有名な話。その後、彼女のデビューアルバムには「A VERY SPECIAL FAN」としてプロデュース&演奏サポートをする。

尊敬し合うミュージシャン同士であった二人。
癌に冒され、死の床にあったミニーを見舞いに訪れたスティーヴィーに、ミニーは語りかけたという。

「私の待っていた最後の人が来た。」と。

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2008年7月17日 (木)

帯のコピーにつられたけど・・・「床下仙人」

文信堂書店の店頭平積みで見かけた「床下仙人」
本書の帯に書かれた〝これを「おもしろくない。」と言うならば、もうおすすめする本はありません。〟を信じて買いました、ええ、信じましたよ。

で、読んだ感想は、5篇からなるショートショートの長いヤツって感じです。ワン・アイディアを長めに引っ張ってストーリーにしたった感じ。表題の「床下仙人」は正直言って面白くなかった。ただその後になるほど、面白いアイディアが出てきた。「派遣社長」は、〝派遣社員〟が世の寵児として持てはやされている現代、社長も派遣してしまおうっていうストーリーアイディアで、デザイン事務所に居酒屋チェーン店の社長が派遣されて、クリエイティブ・デザイナーが頭に鉢巻き、はっぴを着て「喜んで」とデザイン・接客するのはわろた。

一番印象的な話が、最後の「シューシャイン・ギャング」
アイディアは、朝の渋谷、通勤時間帯の交差点 横断歩道で、いきなり勝手に靴磨きをして、おじさまから靴磨き代をせしめる〝東南アジア・チルドレン〟的な発想の話で、特に目新しいアイディアじゃないけど、話の展開に惹かれた。
家族を捨てた高校生少女と、リストラされ家を追い出された初老のおっさんの、恋愛ではない奇妙な疑似親子関係に心癒されてしまった。
(ォィォィ、自分の憧れかい?)

ただ帯のコピーは言い過ぎだよ、ちょっと裏切られた感じ。でも買わせ商売上手かな。

「床下仙人」 原 宏一著 5点

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2008年7月16日 (水)

名盤『アヴァロン ロキシー・ミュージック』More Than This/Roxy Music(1982)

ブライアン・フェリーの声が優しく 心地よく響く。

ブライアン・フェリー率いるイギリスのロック・バンド、ロキシー・ミュージックは1970年代にプログレッシヴ系のバンドとしてスタートするが、中期より独特のスタイリッシュで浪漫耽美的な音楽スタイルが確立していく。
そしてこの「More Than This」が収録された1982年発売の「Avalon」で活動が終了した。
「Avalon」はロキシーを代表するアルバムというだけではなく、1980年代を代表する名盤としてその洋楽の歴史に足跡を残した。そのジャケットの美しさも評判となった。

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アヴァロン ロキシー・ミュージック

1. 夜に抱かれて (モア・ザン・ディス)   
2. ザ・スペース・ビトゥイーン 
3. アヴァロン
4. インディア 
5. ホワイル・マイ・ハート・イズ・スティル・ビーティング 
6. ザ・メイン・シング   
7. テイク・ア・チャンス・ウィズ・ミー
8. トゥ・ターン・ユー・オン
9. トゥルー・トゥ・ライフ
10. タラ
(1982)

この〝More Than This〟は2002年頃、トヨタ自動車「クルーガーV」のCMにも使われていたので聴いたことのある人もいると思う。

静かで穏やかで、流れるような音楽で、この暑い夏をすこしだけ和らげたらなって思います。

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2008年7月15日 (火)

幻のメニューを求めて

そのメニューは勤務先の裏手にひっそりと、その姿を隠すように店を構える定食屋にある。おばさまが二人?でやっていると思われるその店の名前は「一二三食堂」。北関東の名物、ソースカツ丼で地元に密やかな人気を持つこの食堂に、謎のメニューが存在する。しかしそのメニューに店を訪れる客も触れる者はいない(と思う、たぶん)

Blog6134_2 こじんまりとした、昭和を感じる店内にはいると、右手に座敷、左手に椅子席が3つ並ぶ。
そしてその奥の壁に、和紙に書かれた品書きがあり・・・。
そのひとつに紛れもなく〝幻のメニュー〟が書かれている!
「チャアパン」と!
チャアパンの〝パ〟はハの文字の右上に丸い磁石が貼り付けてある。それはこのメニューが表に出せない幻のものであると裏付けているかのようだ・・。

入店し席に着いた私は、注文を訊きに来たおばさまに、小声で「あの・・・チャアパンっていうの下さい・・」と幻のメニューを指さしながら告げた。思わずおばさまの顔を伺う。しかしおばさまは動揺した様子も全く見せず、店の奥に聞こえるように「チャーハンひとつ!」と告げた。
そのさり気なさに、このメニューの極秘性をうすうすと感じずには居られなかった。

と、まもなく店に4人の30歳前後のグループが入店。席に着くと名物のソースカツ丼を注文する。しばし歓談していたが、ある一人が壁の品書きにある幻のメニュー「チャアパン」に気がつく。(おい、あれチャーハン?なになに?頼んでみる?)と話題になっている。

(君たち、ダメだよ、それは幻のメニューだ、素人には危険だ・・)
心に中で忠告をしながら、心落ち着かず、チャアパンを待ち続けた。そしていよいよチャアパンと対面の時を迎えた!!
これがチャアパンだ!

Blog6141_2 チャーハンとは似ても似つかぬこの様相。
錦糸卵をざっくりとかぶせている。そしてキノコ系の食材を大きくスライスして一緒に炒めている。まさに幻のメニューにふさわしいその姿だ。ついに求めていたメニューを前に感動を込めて、一口運び味わう。
(こ、これは、・・・この味は・・チャーハン?)
幻のメニューを前に私の頭は真っ白になっていった・・。

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2008年7月14日 (月)

豪華な妖怪達の妙な魅力お薦めかも!先入観もたずに!「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」

家人に「観に行かない?」といったら「行かない」とはっきり言われてしまった。
そう「ゲゲゲの鬼太郎」・・・そりゃそうだよね。
ということで、一人で観に行ってきました。
妖怪って怨霊でも怪物でもない、なにか一種の愛嬌を感じてしまう日本独特のものに水木しげる氏がまとめ上げた、「文化」に近いものを感じる。

観ての感想、〝意外に良かった!〟
先入観をもっちゃイケナイっていう良い例かな。

329970view003_3 妖怪として出演者が意外に豪華。
それぞれが役者として一流ばかりなので、アドリブが効く人たちばかり。
なんでも主役のウエンツ鬼太郎と今回準主役の北乃きいは台本に忠実にやったのに、他の役者は自由奔放。ウエンツ鬼太郎ときいちゃんがしっかりと話を進めているのに、バックで洒落た会話や演技を入れています、(良いか悪いかは別にして)それが妙に可笑しい・・。

329970view002_3  ネズミ男の大泉洋は絶妙!本当に楽しんで演っているのが伝わってきた。子泣き爺の間寛平と砂かけ婆の室井滋のかけあいはたぶんアドリブふんだんかと。そのくらい面白い。
緒方拳にぬらりひょんをやらせるのも凄い。それ以外にも思いがけない人が「え?あの妖怪ってあの人だったの?」ってエンドロールで楽しめる。

329970view015_2 あと、妖怪図書館のシーンは豪華。そこに入る前のボーリングのシーンも色々な妖怪がさりげなく出ていて、まさにSFX特殊映像&特殊メイクのオンパレード(レトロな表現!!)で遊び心満点のシーン。
扇子模様の和風?ノートパソコンでのデータ検索も妖怪図書館侮れず?

ぬらりひょんの生み出した〝怪物〟のシーンも迫力あった。
あ、それからこの映画、エンドロールが終わるまで席を立たない方が良いですよ!

最後に・・。
一つとばした隣の男に携帯がかかり「うん・・まだ映画観ている・・、だからまだ映画観ている・・、そう映画観てる・・」ってもう、うるさいってありゃしねぇ。サイテーなマナーで気分いらいらモードだった。

ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」 7.5点 ★★★★

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2008年7月13日 (日)

地元のインド料理、ランチビッフェ行ってきました。

Blog6211_2 今日は家人と、地元のインド料理店「アンベール」のランチ・ビッフェに行ってきました。
毎週、土日は食べ放題のランチビッフェが1,260円で楽しめます。お店は中山道 国道沿いにあります。12時を過ぎた頃に入りましたが、先客は一組だけでした。と言って空いてるわけではなく、まもなく店内の席は一杯になりました。

Blog6212_2 料理はカレーが3種類がちょっと少なめかな。チキンとナスのカレー、カリフラワーとジャガイモのカレー、豆のカレー。あとタンドリーチキンとインド風揚げ物、ヨーグルト。サラダは普通のサラダとインド風(カチュンマル?)のサラダ。そしてサフランライスが炊飯ジャーに入っていて、ドリンクバーがカウンターに並べて置かれてるって感じ。
ナンはバケットに入れて、各席に持ってきてくれます。

ナンは生地が薄めてふっくらと言うより、パリパリで食べやすい感じ。カレーは種類が少ないのが残念だけど、味は悪くない。特にナスのカレーは美味しいのでおかわりしました。
あとタンドリーチキンの味は好きなのでいくつも持ってきました。
ナンもおかわりしてしまい、苦しくなるくらいお腹一杯食べてしまった。

大満足だけど・・・また太っただろうなぁ。。。(涙)

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2008年7月12日 (土)

海辺のコテージの絵葉書に叶わぬ思い刻み・・・・。    「つぐない」

〝・・カムバック・トゥ・ミー・・〟

多感で想像力逞しい(妄想癖?)少女ブライオニーの勘違いと嫉妬で、償えきれない悲劇を生んでしまった。
映画の中で流れるタイプライターの音と水中の静の世界が淡々とこの世界を刻んでいく。

071226_atonement_sub3 1935年のイギリスでのお話。
政府高官の娘セシーリアと、その屋敷の使用人の息子ロビーは恋に落ちる。しかしセシーリアの妹、ブライオニーの嘘の証言で二人は引き離される。謂われない罪で刑務所に入れられたロビーは、刑期を短縮するため、最前線へと志願出兵する。

戦場の最前線、部隊とはぐれ彷徨い、傷を負いながらどうにか辿り着いたダンケルクの海辺。そこでロビーと二人の兵士仲間の見た世界は、国に帰ること待ち続け、帰る船を待つ何万人もの兵士たちの姿だった・・・。
・・・その中で彼を待ち受けた悲劇が。

償いきれなかった嘘の代償は重かった。
〝償い〟とはなにか。
作家となったブライオニーは、年老いて事実をカミングアウトしようとする。

しかし。
「遺作として真実を語る」とまで言いながら、最後の結末を自分の都合で嘘でまとめてしまった老婆となったブライオニー。
取り戻せない悲劇を生んでしまいながらも、懲りることなく嘘を書いてしまう、この女の性(さが)はいったい何処から来ているのか。いつものまにか〝遺作〟として自己を庇うような表現を使ってしまう。
とても怖い、とても悲しいくらいに恐ろしい、そして可哀想な人間だ。
彼女はいったい何に償おうとしたのか、それは自分の〝罪悪感〟に対して償うものだったのか・・。今の段階では私には分かりません。
もしかしたら最後の嘘に真実以上の〝何か〟があるのかもしれない。
しかし真実以上の嘘が、果たして誰を救うのか。
私はそれを分かるには、まだ人生経験が未熟なのかもしれない。

・・・・・
結局 彼女の嘘は、最後まで償えなかったのではないか?
そう思うとあまりにも悲しい映画だ。

・・・・・
さすがにアカデミー賞7部門にノミネートされた作品だけある。
ダンケルクの海辺の風景、ロビーが兵士達の間を流離う映像は、言葉を失うほどのあまりにも圧巻だった。是非!このシーンは多くの人に観て貰いたい。

セシーリアがロビーに渡した絵葉書の風景が最後に出てくる。離れ離れになった二人の心の支えとなった海辺のコテージは、青い空と蒼い海にとけこんで、とても美しかった。
なんといってもセシーリアの美しく気品ある気丈な存在感に圧倒される。
そして、心に深く刻まれる映画だった。

つぐない」 9点 ★★★★☆

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2008年7月11日 (金)

車はガソリンで動くものです。

去る6月30日、いつも利用しているセルフのガソリンスタンドに向かったのです。
そう。
ガソリン価格値上げを前に、満タンにしておこうと、経済・計画的かつ小市民的せこさで。
やはり小市民は多く、値上げ前に給油すべく皆、ガソリンスタンドを前に渋滞しておりました。

並ぶのは嫌いな私も、今回ばかりは経済的活動のため、やむを得ず混じって並んでおりました。そしてそれなりの時間を待っていざ私の番になって、さあ給油という段階で・・・・。

「給油口が開かない・・」

これほどショッキングなことはそうそう無い(あるよ!)
給油口を開けるべく何度もカチャカチャと座席のレバーで操作するが・・・。だめ。
うそだろう・・・。順番待っていたのに。

結局給油もせずに、ただ月末恒例のGS渋滞並びに参加しただけの私は、悔しさの気持ち一杯に帰ったのであった。
まだしばらくは給油なしで走れそうだからよかったけど・・。(だったら入れるなよ)

Blog6192 しかし。
給油口の大切さ、しみじみと感じましたよ。
他の部分ももちろん大切だけど、車にガソリンなきゃ、単なる鉄だよねン。

前にCMでやっていたけど「車はガソリンで動くものです」は正しい!

ということで。
そろそろやばくなったのでディーラーに行って給油口開くように直して貰いました。
バネの引っかかりを修理しただけなので、修理代タダで良いですよ~とのお話でした。
だもんで無駄な渋滞並びの悔しさも少し癒された気分です・・(単純・・)

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2008年7月10日 (木)

『アメリカーナ オフスプリング』バカ息子が唄う現代の「オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ」 The Offspring - Why Don't You Get A Job?

オフスプリングは、アメリカのメロコア・パンクバンド。
offspringという意味は〝バカ息子〟らしい。

その名前にふさわしいハチャメチャぶりのバンドによるこの曲は、ビートルズのかつての名曲「オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ」の露骨なパロディで毒気一杯だけどメロディアスな名曲。
ちなみにビートルズの「オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ」は、そのレゲエっぽい明るい雰囲気とは裏腹に、ビートルズ内部のいがみ合いが露呈し始めた作品。

なんでも、ポールが何度も録り直しさせて、それに対してジョンがやる気をなくして適当な演奏をしたとか、エンジニアが怒って帰っちゃったとか、ジョージはこの曲の印象を「何度もやり直させられたことしか記憶にない」と批判したりとか。

だからこの曲自体に、ある意味 毒は織り込み済みなんだけどね。

発売当時、「オブ・ラ・ディ,オブ・ラダ」に似てるとのメディア疑惑(批判?)に対し、
「ビートルズをパクッたりしないぜ、俺たちはオアシスをパクったんだ!」
と悪たれバカ息子はほざいたとか・・・。さすがだぜぇ。

この曲が収録されている「アメリカーナ」というアルバムは1998年に発売され、世界で1,000万枚を超えるセールスを記録した。

The Offspring - Why Don't You Get A Job?

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Americana The Offspring
1. Welcome 
2. Have You Ever 
3. Staring at the Sun 
4. Pretty Fly (For a White Guy) 
5. Kids Aren't Alright 
6. Feelings 
7. She's Got Issues 
8. Walla Walla 
9. End of the Line 
10. No Brakes 
11. Why Don't You Get a Job? 
12. Americana 
13. Pay the Man 
(1998/11/19)

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2008年7月 9日 (水)

大スクリーンでヴァーチャル・レースゲームの感覚「スピード・レーサー」

♪風も~ふーるえ~る、ヘアピンカ~ブゥ
いやぁ、映画に流れる、懐かしいテーマソングに口ずさんでいる自分・・。

328895view001 近未来のカーレースはこうなるだろうって感覚です。F-ZERO(古すぎ?)を彷彿させます。サイバーでカラフルなレース会場の疾走感、スピード体感に興奮!
 でもCGをフルに使った単純なスピード感覚を楽しむレーシング映画ではなく、正義感溢れる主人公による家族愛に満ちた映画作りになっています。
色々と意見もあるでしょうが・・。
アレコレあまり深く考えずに、シンプルに楽しむ映画です。

328895view007 子供の頃から、伝説のレーサーでもある兄レックスに憧れ、レーサーになることを夢見ていた〝スピード・レーサー〟(スピード・レーサーって主人公の名前でもあるんですね)。彼は、事故死した兄の遺志を受け継ぐかのように、愛車「マッハ号」とともにレースに臨む。
しかし、レースを不正の場としその利益を我がものをしようとする権力者が、彼の邪魔をする。そしてそのたちはだかる障害に、〝スピード・レーサー〟は立ち向かっていく。

328895view004 覆面レーサーも懐かしすぎ!!(原作は整形していないけど)マッハ号のディテールもそのまま。当時、マッハ号の特殊装備が とにっかく!カッコよく思えました。ジャンプしたり、木を切り倒したり、水中に潜ったり・・・。(マッハ号のプラモデルを楽しんで作ったものです・・)
エンディングの〝ごぼう抜き〟も原作の爽快感そのまま。(現実あり得ないけどね!)

当時のアニメのようなギャグも満載です。
そうそう、チンパンジーいました、いましたねぇ!(大受け!笑)
敵との格闘シーンも、チープさでほのぼのしていて良い感じです。

・・・で、肝心の〝ギスモ号〟はどうした?

「スピード・レーサー」  6.5点 ★★★

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2008年7月 8日 (火)

がんばれタブチくん。

ここんとこ、運動不足でお腹がぽっこりでてきました(ToT)
がんばれタブチくんのお腹みたいにね・・・。

ということで先週月曜から、朝の運動を始めました。
出社前に、腹筋×30回、腕立て伏せ×30回、屈伸×50回+2キロジョギング。。
今のところ、ジョグは雨の日と泊まり出張の日は休んでるけど、あとは継続中。

でも。
痩せない。。逆に1キロ太ってしまった(涙)
今、脂肪が贅肉に変わっている段階かな~。もう少し続けてみます(ファイト)

ということで。

がんばれタブチくん、といえば。
いしいひさいち氏の4コマ漫画(週刊アクション連載)で映画にもなったんだけど、
声担当の西田敏行氏、いやもう、あのキャラにぴったしでオモロー!&懐かしですよ。
個人的には〝ヤスダ〟くんの魔球、たまりませんでした。

いやいや、そういうネタではなくて。
80年代のロックのカリスマ、フレディー・マーキュリー擁する〝クィーン〟の名曲「Killer Queen」ってご存知?
そのサビの部分、〝She's a Killer Queen~〟の後に間違えなく言ってるんですよ!

がんばれ、タブチ〟ってねぇ!

下のPV見てくださいな。
♪シーズ・ア・キラークィーン~、ガンバ~レ、タブチ~ってね。
見事なまででしょ?この空耳。有名な空耳の一つみたいですね!

(しかし・・・若いメンバーに驚き!フレディー別人!!)

Killer Queen /Queen

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2008年7月 7日 (月)

その事実はあまりにも痛々しく身近なものであった。「クライマーズ・ハイ」

330008view011 〝群馬にジャンボが堕ちた〟
1985年に起こった日航機の事故はとてもショッキングなものだった。
失われた命は520人、その中には坂本九さんもいた。
群馬 御巣鷹山(実際には高天原山が正しい)は、家の近くである。
 その頃、我々夫婦は静岡東部に住んでいたが、当時、妻の母校の体育館にはその遺体と親族、報道陣が戦場だったそうだ。今は建て替えられ面影も薄らいだが、住民、皆の心に深く刻まれていた。

330008view001  映画の内容は、未曾有の事故自体を通して、地元新聞社の闘いを描いた社会派ドラマだ。予算も人員も限られた中で「中央紙に負けまい」と言うジャーナリズムの意地をひしひしと感じた。しかし、あまりにも大きすぎる事故に、新聞社員、記者達は自分を見失い浮き足立つ。深夜の下版ぎりぎりまでの原稿との闘い、人によっては精神的極限に追い詰められ悲劇も起こる。
 そんな中、この件で全権デスクを任された悠木は熱く、しかし冷静であらんとする。
新聞マンとしての誇り、一社員としての葛藤、社内上層部とそして同僚との確執、部下との信頼関係。
330008view007  そんな悠木は、まだ中央紙も取り上げていない偶然知った「大きなスクープ」を目の前にして、重要な決断を迫られる。深夜1時過ぎ、輪転機が朝刊の印刷を始めようする。
彼の頭に横切ったのは、かつて観た(そして彼の人生を決めた)映画の1シーン。
そこに語られた「チェック、Wチェック」

映画としては140分を超える大作。
事故発生後の1週間の流れだけでなく、事件を過去のものとして振り返り、山を登る悠木の姿を同時に登場させている。
確かに意見としては、折角の現場の緊迫感が途切れた、必要のないカットになったという気もする。しかし、その気持ちは時間が経つことで徐々に弱まった。
〝あれはあれで必要だったのかも・・〟と。
あまりにも多くの死という殺伐とした事実の中に、あの谷川岳の絶景は〝生きることの意味〟を感じさせる挿話だからかもしれない。

ただ社長のセクハラ場面は、必要性を感じない気がする。

今回の舞台になった北関東新聞社。
そのロケ現場は、実は自分の勤務先(移転前)の道を挟んだビルだった。映画を観て驚いたし、あまりにも見覚えのある風景に、なにか現実と非現実が交錯した。
事故はあまりにも痛々しく、そして身近であった。
堤真一、堺雅人、滝藤賢一・・ 名優俳達の熱演に拍手を送りたい。

「クライマーズ・ハイ」 8.5点 ★★★★

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2008年7月 6日 (日)

イオンモールが家の裏にやってきた、植樹祭編(イオン上里)

家の裏のイオンモール上里。来月8月のオープンも間近。
ということで、地元の方を集めて、本日〝植樹祭〟が行われた。

Blog6196_2 国道17号に面した正門には、入口の看板も完成!
AEONのロゴマークの下には、このショッピングモールのスポンサー、ベルクのロゴマークが!
看板の足回りはまだこれからの造園という感じ。

Blog6193 テントの総合受付の奥に広がる駐車場に、ブルーシートを張り巡らし、その周りに植樹祭の申込者が、受付番号を背負って待つ。
晴天というわけじゃないが、非常に暑い日、開会式までまだ時間があるので辛そう。。。

Blog6195 ちゃっかりのイオングループ。来場者の方にイオンカードと、イオン銀行のキャッシュカードを作ってもらうためのキャンペーンをやっていました。東京の本部?から駆り出されてのスタッフ~揃い。
積極的な勧誘の嵐で、余計暑苦しいッス。。。
 ATMは、今のところ〝イオン銀行〟だけという説明。ちょっと不便だね。

Blog6194 イオンのブランド商品〝トップバリュー〟の試食コーナー。
お茶系の飲料から、キャンディー、クラッカー、豆お菓子などなど。
慣れてなさそうなので、こちらは現地バイトでの対応か。
・・・ということで、暑いし飽きたので、肝心の植樹祭は見ずに帰ることにした(ぉぃ、それでいいんかい!)

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2008年7月 5日 (土)

「いらっしゃ~い!」伊良部精神科医は〝名医〟か〝馬鹿〟か

伊良部総合病院の地下に、その「神経科」はあった。
閑散とした薄暗い、それはうらぶれた世界への入り口のような場所にあった。

「いらっしゃーい」
ドアを叩くと、中から聞こえてくる素っ頓狂な明るい声。
伊良部先生は、太った体をソファーに沈め、短い足を無理に組んで患者を迎える。

訪れる患者はみんな変わっている。

いつまでも泳いでいたいプール依存症のサラリーマン「イン・ザ・プール」、
世の男性がすべて私をつきまとう、ストーカー妄想癖のモデル「コンパニオン」、
確認に確認をしてもまだ心配な強迫神経症のルポライター「いてもたっても」、
携帯電話が繋がらない、メールが来ないと不安になる依存症の高校生「フレンズ」、
尖ったものにパニくる尖端恐怖症になったやくざの若頭「ハリネズミ」、
義父のズラをとりたくてたまらない医学部エリート医師「義父のズラ」・・・・その他大勢

それを受け入れる医学博士の伊良部精神科医はもっととんでもないヤツ。
いきなり
「じゃ、注射しようか、・・・まゆみちゃーん」

呼ばれてくるのは、これも変わった看護婦、マユミ。
無愛想な、でも露出度高い美人看護婦は、情け容赦なく下手な注射する。
注射が終われば、タバコを吹かしながら、ソファーに横になり雑誌をめくるマユミ。

そこから伊良部先生の暴走が始まる。
「ねぇねぇ!」・・・・

とにかくはちゃめちゃだけど憎めない伊良部先生は、患者の難病をいくつも克服していく。それも自分が楽しむ過程で・・・。そこのいい加減さが面白く、痛快!

バカバカしいけど、妙に説得力もあり、でもやっぱりいい加減。
そんな伊良部先生&マユミのコンビの活躍?が続く。

それぞれ5話ずつの構成になっている。どれも良い感じだけど、中でも2作目収録の「ハリネズミ」は秀逸かな。そして、2作目のタイトル作品「空中ブランコ」での伊良部先生の活躍も爆笑もの・・。

そして・・・2作目の「空中ブランコ」はナント直木賞受賞作。
なぜどっちも表紙の絵が赤ん坊なの?それは読み終わった後、よ~く分かりマス!

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「イン・ザ・プール」
(1作目)
 奥田英朗著
 ★★★☆ 7.5点

  

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「空中ブランコ」
(2作目=直木賞受賞作)
 奥田英朗著
 ★★★★ 8.5点

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2008年7月 4日 (金)

黒魔術女は別れても好きな人だった・・。

いつも楽しく読ませてもらってる、とっても軽妙洒脱な文で話題豊富なブログがありまする。そこで書かれていた話で、〝サンタナはムード歌謡だ〟で思い出したんだけど。
だいぶ前に、桑田佳祐が「MERRY X'MAS SHOW 1986」という音楽番組を企画した時のネタ。
サンタナ初期の名曲中の名曲、「Black Magic Woman」はサンバのリズムに乗ったバリバリのラテンロック・・・。のはずだった。

ところがこの映像をご覧アレ。
ブラックミュージックをこよなく愛する〝鈴木雅之〟氏と、〝アルフィー 桜井〟氏の見事なコラボレーション。
そこでまさに〝サンタナはムード歌謡だ〟説は立証されたのだ。

しかし、お二人の表情とか。もう失笑ものでしょ?

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2008年7月 3日 (木)

癒しの姐様、金澤店長のギターの神業

Blog6168 北関東の〝大都市〟(と見栄を張りたい)高崎市。
そこにでんと構える!というより、謙虚に構える中古ギター&ギターリペアショップ、金澤屋さんの店長は、癒し系の方。お客様にも愛されている人で、自分も店にいると居心地が良いのでつい長居する。。(金澤さんごめんなさい・・)
店内にぎっしりと並ぶギターは、今日はアコースティックが多いみたい。
金澤さん、「アコギは売れないんですよ~」とにこやかに笑う。ホント癒し系だなぁ。

Blog6167 このお店に置いてあった「フェルナンデス」の中古のテレキャスターがとっても気に入って、金澤さんにお願いして色々と改造してもらっています。金澤さんも女性ながら、ギターの内部を色々と改造するのが好きみたいで、楽しそうです!今日もギターペグ(弦巻きのところね)をランクの上の商品に交換してもらった。
作業を見ながら、色々とギターのことを教えて貰うこの時間もまた楽し、です!

楽器好きの方、中古ギターを本当に丁寧にリペア・メンテされてるのを、本当に格安で売ってくれますよ!(宣伝になっちゃったみたい)
もし高崎にお寄りの際は、「金澤屋」で癒されてはいかが?

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2008年7月 2日 (水)

雨のウェンズディ

梅雨のシーズン、雨の名曲シリーズ?って訳じゃないけど・・。

〝ナイアガラ〟大瀧詠一に名作「ロング・バケーション」というアルバムがある。
このアルバムは本当に何十回って聴いたことか。
トロピカルな曲から、シベリアの曲まで。まさに世界をぐるりと長期休暇?
その中の一曲、「雨のウェンズディ」は、シングルカットにもなった。
大滝節&メロディー満喫のこの名曲は、まさに雨の季節にしっとりと味わう曲。

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「雨のウェンズディ」大瀧詠一
イラスト:海の素材屋さん

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2008年7月 1日 (火)

雨に泣いている

今日から7月、まだ梅雨は明けていないのかな?
ということで〝雨〟で思い出す曲・・・・。

素朴で渋い歌声と、ブルージーなギターフレーズ。柳ジョージの奏でる音楽は、アメリカ南部の匂いがする。

柳ジョージは、かつてグループサウンズ全盛時代、(あのゴダイゴの!)ミッキー吉野率いる「ゴールデンカップス」にベーシストとして参加していたが、解散後渡英、帰国後、レイニーウッドを結成。
この曲は、2枚目のアルバムタイトル曲であり、萩原健一主演のテレビドラマのテーマ曲にもなった。

独特の歌い回しとフレーズが耳に残る名曲で、当時はヒットした記憶がある。

しかし。
7月に入っての値上げラッシュ。小市民も泣いている、って感じです。とほほ。

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「雨に泣いている」柳ジョージ
イラスト:海の素材屋さん

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