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2008年9月10日 (水)

北京パラリンピック開催中!障害者の魂と勇気。「リアル」(井上雄彦)

北京のオリンピックもテロの心配しながらも無事終了。

ということで、今 パラリンピックやっています。
そう、障害者のオリンピック。スポーツの祭典。
元野球選手の宮本さんも言ってましたが、「障害は個性です」。
そうなんですね。身体の障害、欠損を個性と受け止める強さがないと、障害を乗り越えられません。でもそこまでの境地に至るには相当の苦労があるはず。

障害ッていっても生まれつきのもの、後天的に病気でなったもの、そして事故。
色々な人生を経て、その身に積み重なる人生の重みです。
自分も身近に障害を持った人がいるので、そのつらさも分かる気がします。でも。
「個性と受け止め、パラリンピックに出ている選手は本当に輝いてますね!」

Real1 コミックで井上雄彦氏の「リアル」っていうのがあります。
病気で足を失った戸川、事故で足を失った高橋、バイクで同乗者の足を奪った野宮。
その3人の共通点はバスケ。それぞれが障害に直面したリアル(現実)。
車椅子バスケットボールに捧げる男、それを応援する男、バスケから距離を置く男。

珍しい障害者スポーツ漫画です。障害者スポーツの話題の度に思い出します。

で。(またまた話は逸れますが・・・)
井上雄彦さんといえば、ご存知「スラム・ダンク」と「バガボンド」
バスケと言えばスラムダンクを彷彿させます。

そんな資生堂のCMを。

手書き風のタッチに、スピーディーに展開するこのCM。実は〝アフターストーリー〟? 
宮城リョータくんのゼッケンが4番なんで、たぶんアフターストーリーだよね?
ミッチーこと三井君が出なくて残念だぁ~!(実は三井ファン)

それで三井君と言えば。
「おれって体力ないなぁ。煙草は吸わなかったのに・・。」ってぼやきは印象的。
でも、ミッチーが不良グループ率いて、体育館に殴り込んだ時。バスケットボールに火の点いた煙草を押しつけて消したのは誰だっけ??
(大麻のお相撲さんも顔負けの記憶違いか??)でも好きさ!

(で、最初の話はなんだった?)

スラムダンク 資生堂のCM

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