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2008年10月18日 (土)

旅ストーリーは突然に。そんな上高地のお話。(序章)

13日(月)のこと、その日は体育の日、そんな休日のお話。

家人は休日だけど仕事に行くって前の日から言っていた。子どもも出かけるようだ。
久しぶりの誰もいない一人っきりの休日、おもいっきりグータラできる♪
(っていつもグータラだが・・)
たまったDVD観たりとか、CD聴いたりとか。
ギターも弾いてなかったし、う~んやっぱ寝てようかなぁ(ワクワク)
怠け者の妄想が膨らむ。

〝とっても良い天気〟、朝7時にぼんやり目が覚めリビングへ。
目ボケ眼の自分に家人が声をかけてきた。
「出かけるよ」
(おぉ?早い仕事だな。)
「・・・うん、いってらっしゃ・・」

(何いってんのよ)という表情を、家人は浮かべて言葉をつなげる。
「良い天気だからさ。出かけるよ」
「へ?」(仕事行くんじゃないの?)
起きたてで脳みそがまだレム状態の自分は言葉が詰まる。
そんな様子も一切気にせずに家人は言葉を続ける。

「どこに行こうかな♪ 日光の紅葉かな。」
「に、に・・、日光?遠いね・・大変だね」
「大変って、あんたが運転すんのよ」
「へ?」
(この時点で夢のグータラ休日計画はもろくも崩れ去った・・)

「・・・あの~、いや、日光だと混むし、道はクネクネで疲れるし・・・」
「そうかな~、じゃ上高地か。」
(きっと家人は私が運転で疲れるってより、自分が横に乗っていてクネクネの道は疲れるって、そっちを心配したようだ・・でも上高地の方が運転楽そうだ。)
「そっちのほうが、高速でまだ楽だよ、きっと」
「じゃ、行くよ」
サスガに結論が早い。
決まると行動が早い家人に急かされて、着替えて出発までわずか20分。
朝食も抜きだよ、はや~!

休日出勤して仕事を処理しようと思っていた家人も天気の良さに会社に行く気を失せたそうだ・・。しかし・・。そんなもんですか。
ということで、わずか1分足らずで決まった上高地日帰りの旅は、明日アップです・・。

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