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2008年10月 4日 (土)

世界遺産を見たい!「萩・津和野と厳島神社2泊3日の旅」1日目後編(萩・城下町編)

Dscf7067 古都 津和野を出た頃から雨も上がってきた。バスはすぐに山口県へと入り国道9号線、そして262号線の山道を通り萩へとはいる。

山口に入った時点で、柳原バスガイドが、〝山口県にはいるとガードレールの色が白から夏みかん色のオレンジに変わりますよ~は~い♪〟というような話をしたのは覚えていたが、あとは睡魔に身を任せたらしい。うとうと気分で松陰神社へと到着。

Dscf7068_2 ここは維新の偉人、吉田松陰を祀る神社。罪人としてその生涯を終えた吉田松陰が神となっているだけでも凄いことだ。(西郷隆盛もそうだけど)
神社の鳥居をくぐると、すぐに時代を感じる木造平屋の「松下村塾」が見える。今も実存しているだけでも涙ものだ。ここで幕末の危機を案じ語られ、近代日本の歴史が作られたと思うと感動、ひとり興奮する。(ひそかに日本史好き)
座敷の奥に門下四天王と言われた高杉晋作、久坂玄瑞、入江九一、吉田稔麿はじめ門下生の肖像画が飾られる。

NHK大河ドラマ「花神」から明治維新、長州藩に強い興味を持っただけにこうやって実際に触れると感慨深い。いつまでも見ていたい気分だ。

Dscf7088 ここから武家屋敷並ぶ城下町界隈へはすぐ。
キレイに区画された街並みに、木戸孝允旧宅、高杉晋作生誕地、名家が軒を並べる。
特に有名なのが、菊屋横町。
なまこ壁の美しいこの横町は「日本の道百選」の一つに選ばれている。
  

Dscf7096タイムトリップしたかのような面影を残した情緒溢れる道が目の前からその先にのびる。   

  

  

  

  

Dscf7104 ツアー一行は自由散策をした後、バスに戻って今日の宿、萩グランドホテル天空へ。
建物の上に円形のラウンジなのだろうか、ランドマークになっているホテルだ。
正面玄関から入るといきなり朝市のような風景、地元野菜や海産物が並んでいる。その横を通って2階へエスカレーターで上がってフロントという感じ。

部屋にはいると、奥様は楽しそうにお約束?のキャリーバッグからビール缶を早速取り出して冷蔵庫に冷やし出す。今回持参したのは500ml缶2缶と350ml2缶のようだ。(今回チョット少なめ?)などと横目でちらりとチェック。

Dscf7114 まだ夕方6時前の早い時間、外も十分明るいので、萩市内を散策することに。
さすがに歴史の町 萩。
あちらこちらに史跡が・・。
萩の藩校 明倫館の当時?の姿を偲ぶことの出来る明倫小学校の白壁を歩く頃には、そろそろ日も沈みかけてきた。

さて、ホテルへの帰りかけに地元のスーパーで、うちの奥様は缶ビールを4本追加購入。そうかやはり少なかったか・・、などと感心しながら買い物を見ていると・・、
ホレ!という感じでビール缶の入ったPP袋を私に突き出す。

やっぱり、わたし、持たされた・・。

Dscf7129 夕食はバイキング形式。
シラスが山盛り出ていたのが驚きました。海辺の街って事で海産物多かったですね。当たり前だろうけど納豆とか無かったです。

で、インパクトあったのがフグ刺し。
バイキングでフグ刺しっていうのは、サスガ山口って感じです。
もちろん奥様と5皿ほど食べました。

奥様、生ビールとフグ刺しで舌鼓。で、部屋に戻ってからも買ってきたビールのプルトップをプシューっと開けて、ごくりと満喫。女は黙ってビールって感じです・・。
(それでいいのか?・・・きっと良いと思います、はい。)

(二日目に続く)

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