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2008年10月30日 (木)

失うこと、そしてリアルに見えてきたこと。「リアル」8巻

井上雄彦著 リアル 8巻、買って読みました。

井上氏得意のバスケット漫画、バスケと言っても車いすバスケ、ちょっと重い題材なだけに「スラムダンク」テイストを期待してはいけない。

野宮、高橋、戸川。
3人の失ったモノ、そして失ったが故に見えてきたモノ。
そのリアル=現実を直視して、彼らは何を得るのだろうか。

今回は、敗戦をきっかけに再スタートするタイガースの話から始まり、リハビリで闘う高橋の葛藤を追いながら、そして。
どうせ泣くなら やりたいことをやれば
夏美の言葉に、職を失った野宮の打ち込む姿を描いている。

一人一人の人物が痛々しいまでのリアルを感じるこの漫画。
次巻までの発売待ちが長いのが、難点。(あらすじ忘れちゃうんで・・)

Blog8082

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