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2008年10月 1日 (水)

名盤の旅~「スリーピング・ジプシー」秋の夜長に優しい唄を聴き流して「アントニオの歌」

マイケル・フランクスを初めて聴いたのが、今からウン十年前。

まだ高校生だった自分は、当時良く見ていたNHKの「レッツゴーヤング」(古~)。
そこで登場してきて、自ら弾き語りで唄った「アントニオの歌」
とっても衝撃だったのよ。

囁くように唱い、そのメロディーはとってもシックで印象的。
ジャズっぽいボサノヴァというジャンルを認識して聴いた訳じゃないけど、高校生の胸にズシンときたです。

しかし。
今思うと、「レッツゴーヤング」ってアイドル番組だったけど。
サンディーズとか言って、太川陽介とか五十嵐由紀とか香坂みゆき、渋谷哲平・・。
石川ひとみとか歌っていたなぁ。
で、時々場違いな海外からのミュージシャンが出たりして。

もしレッツゴーヤングに、マイケル・フランクスが出なければ、出会わなかった曲かも?
秋の夜長にしっとりと聴ける曲だな。改めて思う。

Antonio's Song - Michael Franks -

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スリーピング・ジプシー マイケル・フランクス

1. 淑女の想い 
2. イッツ・ユー 
3. 嵐の中で 
4. カレワ・ルスデス 
5. ブルーにならないで 
6. アントニオの歌 (虹を綴って) 
7. チェイン・リアクション 
8. はるかなるブラジルの地
(1977)

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