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2009年1月16日 (金)

仙台の夜は牛タン一杯、お腹一杯。

会社のシステム開発の打ち合わせと詰めで、杜の都 仙台へと行ってきました。
メインとなっている東北事務所のK教授(別に教授じゃないんですが、なんとなく)のもとへと。
今回は私と一緒に、今回のシステム開発では冷静沈着に分析と影で各方面に調整を図ってくれる名調整官(実質リーダーとも)、H(Sさん)も同行して貰いました。

Dscf9353 ということで、前日夜入りして、3人で仙台のグルメを楽しむことに。(いや、別にこれが目的ではないので・・)
行く車中で同行のH(Sさん)も缶ビール注入でテンションアップ中。駅でK教授と合流し、ホテルにチェックインして向かったお店が「利久 北目町店」。牛タンの専門店です。

最初にまずは当然、牛タン【極】焼き。「極み」って言うらしい。そのくらいの見事さ。とっても分厚い牛タンなのに、かむと柔らかく肉汁がジューシーに口の中に広がって、もうたまりません、とっても美味しいです。今まで食べてた牛タンっていったい何だろうって。

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仙台と言えば魚介類も美味。お薦めの刺身の盛り合わせがこれです。かんぱちがぷりぷりでした。やはり取れたての旬のお魚にかなうものなし敵なしです。〆鰺も脂がのっているのに食べた後はさっぱりと美味。白身は真鯛だったかなぁ?これもさっぱりして美味しかった。

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仙台、三陸といえば生牡蠣でしょう(自分の中ではね)。生牡蠣のぷりぷりが咽を心地よくぷるんっと通ります、牡蠣のうまみが口の中に膨らみます、う~ん快感。しっかりとした新鮮な粒がたっぷり、酢の酸味と爽やかさと一体です。

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続いては牛タンにぎり寿司です。にぎり寿司には、メニューには普通のにぎりと炙りにぎりの2つあります。悩んでいたら店員さんが、2個ずつに出来ますよ、と有り難いお言葉。それを注文、K教授は北関東の田舎モノ二人に、この絶品!寿司を譲ってくれました。味?ソレ訊きます?今更、語るの?

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そして終盤またまた牛タン極焼き。これがでないと終わらない・・という感じです。
で・・。いったい俺たち何しに仙台まで来たんだっけ?H。
ま、いいやねぇ、美味しいしね。

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