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2009年1月27日 (火)

音楽のうねりについ体も動きそう。「ヘア・スプレー」

004 近所のシネコンでミュージカル映画特集ってことでの特別上映。500円で「ヘア・スプレー」観てきましたよ、白華さま。
ちびでおデブの少女がダンサーを夢見るサクセスストーリー。ありえない位のご都合主義のシンデレラストーリーだけど。

003 米国ボルチモアという60年代初めは100万人近い人がいた都市でのお話。そこは黒人白人の肌の差別に対する問題が根付いていた。この映画は肌の色だけじゃなく身体的個性(ま、今回はデブちび=愛嬌あるよね)差別への提起を含んでいます。

002 60年代のイカすロック&ダンスナンバー風の曲のノリで、ガンガンストーリーが突っ走ります。段々とおデブのトレイシーがとってもかわいく見えてきます。その一途な想いがそうさえるんだね。特に後半は好きですね、最後の30分は高揚感あるステージ映像&音楽のシャワー。

001 映画を観た後驚いたんだけど、主人公トレイシーの母親 エドナ、これがまたトレーシーに輪をかけた大巨漢(左の写真ね)なんだけど、声が男だし変だな~って思っていたら、なんとジョン・トラボルタが女装してるんだって。
名曲揃いのこの映画、きっと元気を一杯貰えるはず!映画館の大音量で観なきゃ。

 

「ヘア・スプレー」 7.5点 ★★★☆

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