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2009年2月25日 (水)

早春の皇居東御苑の風景

Dscf9606 勤務先の業務で東京の取引先に伺ったあと、その取引先のすぐそば、ちょっと足を伸ばして、普段あまり行かない皇居に寄ってみました。
竹橋方面から北桔橋門へ、2月 早春の眩い陽射しに皇居の門がくっきりと影を作り出しています。

Dscf9607 門を入ると天守台が目の前にそびえます。でっかい石が組み重ねられた土台の存在感。1657年 明暦の大火でわずか16年という短さで消えてしまった天守閣は高さなんと58メートルもあったというから驚き。当時の江戸時代では復元が出来なかったんでしょうね。

Dscf9609 天守台跡から東御苑全体を見渡すとその皇居の大きさが良く分かります。広い芝生のエリアとそれを結ぶ広い歩道、そしてその後ろにそそり立つ東京駅周辺の高層ビル群。東京の今と昔を同時に映しだす光景だ。

Dscf9615 この前までの暖かな気候ですっかりと開花した櫻が印象的。思いがけずにとっても美しく咲いた櫻に目を奪われた多くの人が記念撮影をしていた。

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Dscf9625_2  大手門からでるとすぐに東京駅へと道がつながる。東京のど真ん中にこういう四季を感じる場所があるのがとってもすてきですね。
東京は早い春が来てしまったけど。でもここんとこ足踏み状態ですね。
もっと春めいてきたらも一度足を運びたいですね。

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