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2009年3月11日 (水)

寅さんのふるさと、柴又をめぐる。

Dscf9757 ご存知!フーテンの寅さんの故郷、柴又に初めて行ってきました。
上野から京成電鉄に乗り換えて柴又まで。もうほとんど千葉県です。柴又の駅を降りると寅さんの銅像が迎えてくれました。すっかり柴又の顔ですね。

Dscf9758 銅像を過ぎるとすぐに帝釈天の門前通り。帝釈天までの道は、お土産物屋がたち並び、観光客でごった返しています。お店の殆どが団子を店先で販売しています。有名な草団子の他にも焼き団子とか。美味しそうな通りです。ご存知とらやもありました。

Dscf9775 せんべいや、団子屋が軒を並べたそのさきに柴又帝釈天があります。その門構えは重層な見事な建築様式。その門をくぐるとお堂が見えます。境内は参拝者も多く、旅行会社の旗に付き従うツアー客も多くいました。(駐車場にはとバスが停まっていました)

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Dscf9761 お堂の横で、路上パフォーマンスが。けっこう見事で子ども達からも喝采を受けていました。こういう人が境内の中でパフォーマンスをするのも、あまり見慣れない情景ですね。

Dscf9772 柴又帝釈天をあとに、江戸川の堤防へと足を運びます。堤防から江戸川の眺めは素晴らしく、川の瀬に演歌で有名な「矢切の渡し」があります。ここ柴又から江戸川を挟んで松戸まで。渡船料金は片道100円です。

Dscf9774 とっても静かに川を渡ります。情緒溢れる景色で心も和んでいきます。春も陽射しが優しくふり注いだ中で向こう岸へと船が進んでいきます。
「こんな休日も良いな」
そんな気持ちの良い矢切の渡しでした。

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