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2009年3月30日 (月)

名盤の旅~「空の飛び方」心地よい言葉が心地よい声に乗せて「空も飛べるはず」スピッツ

「空も飛べるはず」

なんてステキな言葉だろうって思った。
とっても印象的な言葉だ。

そして、どうして空を飛べるのか。
それが

「君と出会った奇跡が この胸にあふれてる
 きっと今は自由に空も飛べるはず」

心に響く言葉です。
こんなに自由で、そして美しい歌詞はそうそう巡り会えないよ。

それまでオリコン1位だったglobeの「DEPARTURES」を抜いての1位になった曲だけど、売れるまでは時間がかかった曲なんだって。

以下、フリー百科事典『ウィキペディア』より
「当初の売上は5万枚であったが、1996年1月からフジテレビのテレビドラマ「白線流し」の主題歌として起用されたことでチャートで急浮上し、スピッツのシングル初のオリコン1位を獲得、ミリオンセラーとなる。また、ミリオン達成までの期間が長い曲で史上3位という記録も持つ(1位は山下達郎の『クリスマス・イブ』、2位は中島みゆきの『地上の星/ヘッドライト・テールライト』)。

ブリティッシュPOPの香りのする音作りも、草野くんの詩的世界もステキなスピッツだけど、この曲は、春の広い空に向かって思いっきり背伸びしたくなるような、そんな気分にさせてくれる曲だね。

以下のYoutube映像はライヴヴァージョン。
草野君の声がまたいい声してます。Good

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空の飛び方 スピッツ

1. たまご 
2. スパイダー 
3. 空も飛べるはず 
4. 迷子の兵隊 
5. 恋は夕暮れ 
6. 不死身のビーナス 
7. ラズベリー 
8. ヘチマの花 
9. ベビーフェイス 
10. 青い車 
11. サンシャイン 
 (2002/10/16)

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