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2009年5月 8日 (金)

「雨の京都の花めぐりと伊勢おかげ横丁」を熟女ガイドにエスコートされ・・。その4「1日目高台寺ライトアップ編」

Dscf0627 夜、ライトアップしているという高台寺(下河原町)まで祇園からタクシーですぐでした。
寺院のライトアップは、この時期 ここくらいらしいです。だもんで結構な人が足を運んできていました。観光客も多いですが、地元の人らしい(カップルとか)も目に付きました。

Dscf0639 もちろん、肌の色の違う国の方もいらしてました。私と同様に写真撮影に熱心でした。
高台寺も初めて聞く名前でしたが、家人は知っていたようで、「ねねが建立した寺院だよ」と教えてくれました。
なるほど。太閤秀吉の菩提を弔うための寺院のようです。

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上の写真は、古池の周りの木々がライトアップされ、その光が水面に反射しているところです。写真だと分かりにくいですね。でも実際はとってもキレイでしたよ。

さて、高台寺ですが・・。
教科書によく出てくる豊臣秀吉の肖像画もあったりと、由緒正しい寺院ですね。北の政所が余生を送った場所だけあって、ねねが穏やかに過ごしたいという気持ちが伝わってくるかのようです。

色鮮やかな光のシャワーが幾重にも重なり、目の前の、古寺の侘びの情景を彩ります。「和」の小世界を、とても幻想的な世界に演出してくれます。

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Dscf0614 丸い格子の遺芳庵は、高台寺を代表する茶席として知られているところだそうです。格子から灯りがほのかに洩れて、その木々を照らす様は美しかったです。(ここがそんなに有名な庵だと後で知りました)

Dscf0648 京都と言えば竹林(ホントか?)、そんな竹林の中でも立派な方じゃないでしょうか?知りませんが・・すみません。
深い夜の闇を包むかのように伸びた竹・竹・竹・・・。
竹林が、その瑞々しい青を引き立てるかのように、キレイにライトアップされていました。

枯山水の方丈庭園の如く、白砂がキレイに波打つ庭に、鮮やかな色が照らされ、不思議な枯山水庭で、観るものを浪漫チックな気持ちにさせてくれます。いくら見てても飽きない光と影の宇宙となっていました。

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Dscf0723 高台寺を後にし、近くの八坂神社に立ち寄りました。ライトアップとは違いますが、数多くの提灯が飾られていました。八坂神社は、「祇園さん」という名前で親しまれ、スサノウの尊(みこと)と その妻 くしいなだ姫の命(みこと)が祀られている神社です。

Dscf0730_3 夜も9時をまわってきたので、ホテルに戻ります。その前に家人はお約束のビール缶を買うためコンビニへ立ち寄り。最初、2缶を手にして、レジへ。お?今日は少ないな?と思ったら、レジの横の買い物かごを手にとって、その2缶を入れて、再度ビールの陳列棚へ。そして、もう2缶追加していました、はい。

 ということで、最後は京都タワーのライトアップです。
旅は二日目に続きます・・。持たせすぎかい?

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