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2009年5月 5日 (火)

「雨の京都の花めぐりと伊勢おかげ横丁」を熟女ガイドにエスコートされ・・。その1「1日目宇治平等院編」

4月25日~26日に京都と伊勢バスツアーに家人と行ってきました。
読売旅行主催の『平等院鳳凰堂のフジと長岡天満宮のツツジ~京都花めぐりと伊勢神宮・門前町「おかげ横丁」』と長いタイトルツアー名・・。

さて出発の日は残念ながらの小雨模様。集合は、ららん藤岡の高速バス乗り場に早朝7時。なにせ京都まで行くのだから・・。
バスはいくつもの高速道路を乗り継ぎます。
上信越道→長野道→中央道→東名道→名神高速→京滋バイパス。
通過県で言うと、群馬→長野→岐阜→愛知→滋賀→京都を一気に駆け抜けます、ふー。

Dscf0510 ということで高速に乗るとバスガイドさんが自己紹介。
いや、結構なお歳の方、お孫さんもいらっしゃるような・・。すでにリタイヤされる方?このガイドさん、長野道 姨捨(おばすて)SAを通過している際に、こんなお話を。

Dscf0515前にこの姨捨SAでバス休憩を取っていたんですよ。その時お客さんたちのバスへの戻りが予定時間よりも早くて・・。私がちょっと手間取っていたら。バスが出発しかかっていて・・。あやうく私が取り残されそうになりましたよ、これがホントの姨捨(おばすて)って話で。

Dscf0524 と自虐ネタをおり混ぜながら、舌好調。この後も休むことなく、時折「地元の歌の紹介です」と一言コメントしてしっかりエコーを効かせながら「自らカラオケ」を気持ちよくその自慢の喉をバスに鳴り響かせて・・。乗客たちはただ静かに聞かされ続けました。

Dscf0528 さて。
最初に訪ねたのは、10円玉硬貨でお馴染みの「宇治平等院」。バスを降りて傘の花を咲かせながら、鳳凰堂へと向かいます。瑞々しい新緑豊かな木々に挟まれた小径を、水たまりに気をつけながら歩いていきます。

Dscf0529 緑の木々の合間からその姿を現わした鳳凰堂は、威厳あるたたずまい。傘を持つ入館者たちが、その池のほとりから眺めています。小雨の中にしっとりと深みのある絵が目の前にどーんと出た!という感じです。

Dscf0530

さて目玉の藤棚は、鳳凰堂の見える端に その花を立派に咲かせています。紫色のその花を幾重にも幾十にもしだれさせながら、雨にしっとりと濡れています。そのフジの花の下から見える鳳凰堂のお堂が美しいですね。

Dscf0538

Dscf0550 鳳凰堂本堂の中にある本尊阿弥陀如来像は国宝で、その像を取り巻くようにお堂の中の壁には52体の楽器を奏で、舞いを舞う姿の供養菩薩像の浮き彫りがあって、このお堂の中に極楽浄土を作ろうとした藤原頼通の思いが描かれていました。

Dscf0541

鳳凰堂の前の池に映るその姿もまたキレイです。池にポトポトと雨だれ、その水面を揺らす波紋の中でも遠目にはしっかりとお堂の姿が見えます。新緑の枝が池を覆うようにしだれ、その下の水面に映るお堂は印象的でした。

Dscf0556

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コメント

lastsmileのガイドは分かりやすくて観光気分です^^
水面に映る鳳凰堂が印象的で、河口湖の逆さ富士を思い出しました
仕事では結構あちこち行ってました。が、観光地での見学はできませんでした。

バスガイドさんは50代の方でしょうか
若い頃ガイドさんをされていた方が、復活された様な感じですね

ご本人も姥捨てを感じる年齢なんでしょうか
お客様の受け狙いでしょうね^^

投稿: jun | 2009年5月 6日 (水) 05時31分

junさま☆

ありがとうござます。
ほめられると、やはりうれしいものです(#^.^#)

河口湖の逆さ富士ご覧になられましたか。
私も何度か河口湖に行きましたが、いい感じの逆さ富士は見ていません。

仕事であちらこちらに行かれているんですね。
私はここ最近ですよ、こうやって写真を撮ったりするのは。
ブログのお友達の影響ですね。(かなでさんとかの影響・・)

前はブログ書いても写真なしだったんで。
2万円で買ったデジカメも大活躍です。
こうなるともっといいのもほしくなります(^_^;

まだまだこの旅行記は続きます。
ガイドさんも活躍?するのでよかったらまた見てやってくださいm(_ _)m

投稿: lastsmile | 2009年5月 6日 (水) 09時49分

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