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2009年7月25日 (土)

名盤の旅『無罪モラトリアム』椎名林檎

椎名林檎。

シングル「幸福論」でデビュー、2枚目の「歌舞伎町の女王」では「新宿系」と自称し注目を浴びた後の1999年のデビューアルバム「無罪モラトリアム」。言葉遊びに近いタイトル名もイカしているけど、このデビューアルバムは、直接的で飾り無い表現にハッとさせられる。
ちなみに「歌舞伎町の女王」は、福岡から上京し、渋谷周辺を歩いていた時に、SMクラブのスカウトマンにスカウトされたときに思いついた曲っていうのも椎名林檎っぽい話だ。

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10代から20代にかけての、青々しい言葉に息苦しさも感じながらも、椎名林檎のベースを感じる名盤、とくに「ここでキスして」を聴いた時に感じた衝撃は今も忘れられない。ヒステリックにがなるギターはグランジ系、ポップで叙情的メロディーは、時にはレディオヘッドを彷彿させる。そしてエロティックなまでの直情的歌詞。まさに衝撃的な内容。

このYoutubeの映像は、1996年にヤマハの「The 5th Music Quest 1996 Japan Final」して出場、優秀賞を受賞したときのモノのようだ。
林檎節がすでに確立しているのはさすが。

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