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2009年9月15日 (火)

カウントダウンのたびに息止まり手に汗滲む「サブウェイ123 激突」

333792view001 NY地下鉄の運行司令室で働くガーバーは降格人事を受けたばかり。そんな彼はある路線の異変に気がつく。無線連絡をしてもなかなか事情が掴めない。「何があったのか」そんなガーバーと無線回線で口を開いたのは、運転手ではなくライダーと名乗る男だった。地下鉄車輌が乗っ取られたのだ。

333792view010 1車輌だけ切り離して停車させたライダーは人質19人と交換に身代金1,000万ドルを要求、しかも時間は1時間。すぐにカウントダウンが始まった。事の成り行きから交渉人となってしまったガーバーは、犯人ライダーとの人質の安全確保のための頭脳戦交渉が行われる。暗闇の地下鉄に緊張が走る。

333792view002 30年以上昔の「サブウェイ・パニック」という作品のリメイク版だとか。しがない地下鉄職員ガーバー(デンゼル・ワシントン)と、武装集団を束ねるリーダー格ライダー(ジョン・トラヴォルタ)とのやりとりは名演!時に人の命を盾に、深層心理をえぐるような、ピリピリした緊張の連続。

333792view012 ライダーのカウントダウンが始まる度に手に汗が滲む展開。スリルに溢れる内容を堪能する映画!!ただツッコミ処も多い映画で、身代金を手に入れるまではホントに緻密に計画が出来てるのに逃走がお粗末。そして身代金の輸送も、危険極まりないカーチェイス。警察の方がライダーより危ない?

333792view015 そしてなによりガーバーは最後にある決断と行動をとる。でもそのあと何も無かったように、奥様から頼まれた買い物をするわけだが・・。彼は本当に普通の地下鉄職員なんだろうか。交渉の最中にライダーはガーバーのある事実を見抜く。実はガーバーは??そんな憶測も出てしまいそう。。

 

「サブウェイ123 激突」 7点 ★★★☆

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