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2009年9月25日 (金)

イカ天を愛す~「和風テイストのグラム・ロックの見事さ、マルコシアス・バンプ」

お友達リンクのヒョウちゃんはご存知だと思うが、実は自分は 平成教育委員会・・じゃなくて(これも好きだけど)、平成イカスバンド天国(イカ天)が大好きだったりします。
ちょっと前まではその音源もなくて、記憶の中で懐かしがっていましたが、今はyoutubeで懐かしの映像も見られて、いや~ホント良い時代になったものです。

最近、映画「20世紀少年」でT-REXの同名の曲がテーマ曲になったこともあり、かつてのグラムロック系もいいなぁって。

そんなわけで「マルコシアス・バンプ
見かけのルックスから伺えないほどの演奏力(特にベースの佐藤研二)、その楽曲の完成度、パフォーマンス(ボーカル&ギター秋間経夫は華がある)、どれもアマチュアの域を超えていた。
実はマルコシアス・バンプが出場した週は、あの「たま」がグランド・チャンピオン5週目のかかった重要な週。ちょうどその週にあたってしまったのはナンという縁だろう。

 「イカ天の頂点は武道館ではなくたまとマルコシアスの対決」とまで言わしめた、まさにイカ天頂点期であったとも言える。残念ながらマルコシアス・バンプは「たま」に一票差で破れるが、当時の審査委員長 萩原健太氏の申し入れで、「仮イカ天キング」として次週に残る温情を得る。そしてその後5週勝ち抜いて4代目グランドイカ天キングとなるのだった。

下の映像は初めて出場した時の映像。司会者 三宅裕司とのやりとりや審査員たちの絶賛も当時のことがまた懐かしい。ちょっと淫靡なこの曲も名曲である。

「バラが好き」マルコシアス・バンプ

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