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2009年10月 2日 (金)

秋の休日の志賀高原・万座・草津へそして八ッ場(やんば)も。(その1)

Dscf58492 曇り空の9月末。休日に信州志賀経由で紅葉を見ながら万座と草津の露天温泉へと行ってきました。群馬県内を走っているうちは雲が重い空模様でしたが、軽井沢を越え長野にはいると晴れ間が見えてきました。上信越自動車道で 信州中野インターまで行ってそこで降り、国道292号線で志賀高原へ。

Dscf58522 志賀高原から万座方面へと向かいます。最初の目的地は万座温泉標高1800mの雲上の露天風呂として有名な万座プリンスホテルの日帰り温泉です。そこまでのルートはいくつかありますが、伊香保渋川~草津経由、上田菅平~国道144号線、そして今回選択した信州中野~湯田中・渋温泉経由のルートです。

Dscf58532_2 志賀高原を走っている時に、車の車窓から見えた一沼の紅葉の赤がとってもキレイだったので、そこで車を降りて見ました。一沼の沼畔は赤の紅葉が鮮やかなのと沼に浮かぶ未草(ひつじぐさ)=睡蓮がとっても見事でした。

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Dscf5866 このあたりはトレッキングコースになっているようで、散策道もキレイに整備されています。一沼から足を伸ばし、琵琶池へと歩いてみました。琵琶池はその形状が楽器の琵琶に似ているからその名が付いたそうです。志賀高原では有名な池で白樺林の中を抜けると見えてきます。

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池畔には何人かの観光客がいましたが、休日のでもさほど人はおらず、とても見晴らしが良く清々しく静かな風景です。青い空と紅葉しかけてる緑の森、碧い池とごつごつした白い岩の色のコントラストが見事でした。

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その後志賀高原のルートを群馬方面に戻る形で進みます。次に目にとまったのが木戸池、ここはホテルが池畔にあってリゾート風の雰囲気です。ここは先程より高度があるせいか、紅葉も進み始めていました。(続く)

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