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2009年10月21日 (水)

秋の紅葉真っ只中の松川渓谷に行ってきました(紅葉編)

Dscf91462_2 この前の日曜に紅葉がキレイだということで、信州松川渓谷まで行ってきました。松川渓谷は初めてです。秋の晴空、若干モヤってる山並みを観つつ、上信越自動車道須坂長野東ICを降りてから、須坂市内を抜け高山村の山あいの道を進むこと40分。車中からの眺めは徐々に紅葉が深まっていきます。

赤い橋は高井橋、ここから下を見下ろすと、千曲川の支流、松川が流れる渓谷がとっても美しいです。V字の深い谷間になって渓流が流れていきます。

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Dscf9166 「松川渓谷」舞の道この高井橋から山田温泉街を通り抜けてすぐのところ、道路脇のちょうど自動車が4~5台停められる駐車場の空きを見つけてそこに駐車。道路を渡ると、松川渓谷の遊歩道、舞の道の案内表示がありました。その案内板の横から下へと降りていきます。

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すっかりと黄色く色づいた木々の間を下へと下っていきます。野趣豊かな山道でやがて木々の合間から吊り橋が見えてきます。自然一杯の散策路は、とっても生命に満ちた空気と潤いを感じさせてくれます。

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Dscf9169 ここから車で上って数分。名勝 雷滝(かみなりのたき)があります。「裏見の滝」としても有名で、渓流まで降りていく前にその轟音が鳴り響いています。落差28メートルの豪快な滝が轟音と共に一直線に滝壺に落ちていくさまは豪快の一言です。その滝の裏側にまわって滝のカーテン越しに紅葉が観られます。

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さて、次はこの松川渓谷の日帰り温泉へと行きます。(温泉編へと続く)

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