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2009年11月11日 (水)

東京 街ある記 ちょっとお散歩1(合羽橋編)

Dscf9627 会社のリスク管理な登山家Sさん(身体を無理して公私ともに険しい山を登るのが好きなお方・・)とは、お互い運動をして発散しなくちゃね、ってことで東京町歩きを以前から計画しておりました。東京事務所のクールビューティーMさん、裏ボスと呼ばれるMさんもお誘いしたけどあっさり断られ・・。

Dscf9631まぁ、がんばってきてくださいね』お二人からはそんな冷たい言葉で見送られて行ってきました、町歩き。まずは会社のある湯島から上野を通って浅草方面へと足を進めました。山手線の高架線をくぐって浅草通りを歩きます。しばらくするとビル街の間に大きな赤い鳥居が。下谷神社です。

Dscf9634 昭和八年に建てられた一の鳥居にかかる「下谷神社」の額は薩摩藩士で名将 東郷元帥の筆になるものだそうです(あとで知りました)。この神社は寛政10年(1798年)に江戸で初めて寄席が行われた場所でもあるようです。(これも後で調べて知ったことなんで・・)サスガ東京、いきなり懐が深いです。

そこから間もなくっぱ橋道具街に入っていきます。ここは厨房・調理関連の品がなんでも揃う問屋街。全長800mの周辺に170以上の問屋と専門店があるそうです。道具街の入口にあるニイミ洋食器店ビルの上にそそり立つシェフのモニュメントがこの街の異彩を象徴しています。

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ショーウインドウ越しに見て回ると面白いですね。レストランとかに置いてある食品サンプルはホントに良くできています。日本人の得意とする器用さが滲み出ています。外国じゃこんな手の込んだのあまり見かけません。そんな食品サンプルの専門店がいくつも軒を並べています。

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入口には『鍋の博物館』と書かれています。そして商売繁盛を祈願する道具街のシンボル、金ぴか河童くん。「かっぱ河太郎」っていうそうです。1.5mのブロンズ像に金はくが貼られていて、今から6年ほど前に地元の商店街が作られたようです。ただこの像の場所がチョットみには分かり難い・・。

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河太郎くんとも会えたと言うことで、浅草に向かいます。六区通りに入ると『フーテンの寅さん』が笑顔で迎えてくれました。やっぱこうじゃなくっちゃね。浅草演芸ホールもあったりと浅草の雰囲気たっぷりです。(続く)

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