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2009年12月 4日 (金)

初冬の谷川岳が美しいみなかみ旅情(奈良俣ダム編)

Dscf37332 今週は水上です。毎週ホントに良く行きます。ETC1000円効果は間違えなく我が家にあります。関越自動車道を新潟方面へ。紅葉も色づきた群馬の山並みを見ながら高速道路をひた走ると、谷川岳が見えてきます。そうすると水上インターが間近です。

Dscf3739 水上インターを降りて一般道を谷川方面へ走ります。その後宝川温泉、湯の小屋温泉方面に山道を20km、約45分走ると目の前に大きな石の壁、巨大ダムがそびえ立ちます。土と石を積み上げてできたロックフィルダム形式のこのダムこそ奈良俣ダムなんです。 

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Dscf3744 奈良俣ダムの堤の高さは158mととっても大きなダムで日本で3番目の高さを誇ります。うっすらと白い化粧をした尾瀬の峰々に囲まれた美しい景観が、ダム湖の「ならまた湖」に静かに映ります。このダム湖もダム湖百選に選ばれているだけある美観であること間違えナシ。

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Dscf3754奈良本ダム
群馬県利根郡みなかみ町大字藤原字洗の沢


当初、目的だった洞元荘の露天風呂が日帰り温泉を今の冬期?やっていないと言うことで、残念ながら、洞元荘は諦め、水上の方へと下っていきます。途中、谷川岳がキレイに見えました。(つづく)

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