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2010年1月 2日 (土)

「1812年」のマルレ演奏に予想外の感動!「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」

334576view001 パリの国際音楽コンクールでの優勝後、千秋(玉木宏)マルレ・オーケストラの常任指揮者に選ばれることに。その理由もはっきりしないまま、早速マルレ・オケを偵察に連れ出された千秋だったが、まったくやる気のない練習、本番の講演会で失笑を買うその演奏に、千秋は目の前が真っ暗に。

334576view002 のだめ(上野樹里)はと言えば、音楽学校の進級試験を控え、練習に励む毎日だけど、千秋が先に行ってしまうのでは?と不安な日々。そして、ダメオケのマルレは新たに力ある団員を求めオーディションを行い、厳しい練習が続けられた。栄光のマルレを取り戻すため、コンマスと千秋の熱意がぶつかる。

334576view003 二ノ宮知子さんの人気コミックの映画化、前にテレビドラマで高視聴率を稼いだらしいが観ていなかったです。どうしようかな?と思っていましたが、観て正解でした。日本人が金髪のかつら被ってへんなフランス語っぽい三文ギャグを連発、ちょっとちゃちいCGも出て、これじゃTVで十分?なんて思いました。

334576view006 でも、ヘタレなマルレの成長ぶりと、マルレ・オケの演奏会風景。最初の曲「序曲1812年」(チャイコフスキー)の演奏は圧巻!奮い立つよな音楽のシャワーで感動!そしてのだめの進級試験で弾いた「トルコ行進曲」の見事さ。コミックでは得られない臨場感を感じました。ヘタレなギャグも許しましょう!

のだめカンタービレ 最終楽章 前編」 7.5点★★★★

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» 誤解してました~のだめカンタービレ~ [日々を奏でる]
遅ればせながら・・・映画「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」を観ました。「ル・マルレ・オーケストラ」の常任指揮者になった千秋(玉木宏)。貧乏オケのマルレは、やる気のない団員と雑な演奏、その上コンサートマスターも千秋に非協力的で愕然とする。千秋はその状況を打破し... [続きを読む]

受信: 2010年2月13日 (土) 14時04分

» のだめカンタービレ、お菓子の世界3 [『旅ノゴハン』]
おひさしぶりです、の「のだめカンタービレ」ネタ日記です。元旦は1000円デーだったため「劇場版のだめカンタービレファイナル前編」を観にいったわたくしめでありますが、マルレオケのチャイコフスキー「1812年」演奏シーンで(かなり多くの方々も同じように書い..... [続きを読む]

受信: 2010年3月18日 (木) 22時40分

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