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2010年1月11日 (月)

イカ天を愛す~「ある意味一番イカ天らしい狂言雷舞を見せたカブキロックス」

正月らしい?という意味でこのバンドの紹介。

カブキロックス

色物バンドと言われてしまえばソレまでだけど。イカ天ブームバンドブームにうまく乗ってデビューして今も生き抜いているバンドです。グラムロックなのかというとそうでもない(自分たちでは東洋グラムロックと呼んでるみたいだけど・・)、ここはまぁ彼ら独自の歌舞伎歌謡ロックということで。

元々は有村一番(のちの氏神一番 Vo)が結成していたKABUKI ROCK 一番屋と、もう一人のキーマン青木秀樹(G)が組んでたヒステリックグラマーという別々のバンドだったのを、有村がどうしてもイカ天に出たいということで、青木が一肌脱ぐ形で、有村のバックバンドとしてヒステリックグラマーが「カブキロックス」として出演。

この出演がきっかけで人気を博して、メジャーデビューまで一直線だったが、イカ天ブームの終焉、バンドブームも火が消えて、カブキロックスもメンバーチェンジを繰り返した。最後は氏神一番以外は入れ替わってしまった形だった。しかし青木がバンドに復帰、一度は袂を分かった氏神と青木だったが、同じ道を歩むことになり、新曲もリリースして健在ぶりを発揮している。

見るからにハデハデの歌舞伎姿で審査員からは評判の悪かったこのバンドだが、意外にトークでは氏神一番の真面目ぶりがうかがえる。ある意味でイカ天のバンドとして象徴的な存在だったように思う。

カブキロックス公式サイト
http://www.kabukirocks.tv/

O・EDO ~お江戸~
(イカ天初登場で仮イカ天キングになった演目、原曲はモチロン沢田研二のTOKIO)

好色一代男
(仮イカ天キングとして2週目 オリジナル演目、 しかしこれでサイバーニュウニュウに敗れる)

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