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2010年4月21日 (水)

一人暮らしの寂しさを唄で慰めて「歌ぐすい」・・やなわらばー

Dscf2268 沖縄 石垣島出身、同じ大阪の音楽スクールに通った東里梨生石垣優の二人は、一人暮らしの寂しさを紛らすために、二人で曲作りをしたことから二人のデュオ「やなわらばー」が始まった。やなわらばーとはやんちゃな子供悪ガキという沖縄の言葉らしい。

Dscf2261 彼女たちは2004年に「青い宝」というミニアルバムを発売。沖縄の原点にした自作のアルバムを出した後、2007年に初めてのフルアルバムを発表。「歌ぐすい」は発売後、オリコン週間アルバムチャートで初登場6位を記録した。

Dscf2336 沖縄のテイストを失わず、全面に出すこともなく沖縄の蒼い海、青い空を思い出せるような、透明感ある歌声を聞かせる。その歌詞もストレートにそして素直に優しく届く言葉が紡がれていて、一人の不安、二人の温もり、切ない過去とおぼつかない未来が響いてくる。そう、言葉が心の中に染みてくるって感じです。

Dscf2539 タイトルの歌ぐすいとは「歌の薬」という意味。聴いた人の心を癒し、ときほぐすかのようにしてくれる珠玉の曲が綴られています。知ってる人は多いと思うので、あらためて細かいことも書かきません。youtubeを聴ける環境の人は、以下をクイックして彼女たちの優しい歌声を聴いて下さいな。

ああ~沖縄の空と海が恋しい春の日だぁ。

歌ぐすい (2007.8)

Yanawaraba 1. てぃんさぐぬ花 
2. 唄の島 
3. いちごいちえ 
4. 愛してる 
5. 心音 
6. 聞いてほしいこと 
7. 「拝啓○○さん」 
8. 君にサヨナラ 
9. 卒業アルバム 
10. 空をこえて 海をこえて 
11. 大好きな人 
12. 夢を見た 
13. 今日という日を歌にして

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