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2010年5月 3日 (月)

信州白濁の名湯を訪ねて(2)泡の湯旅館

Dscf0473 前日の、出発して目的地に着く前に書き終わってしまう・・こりゃ長くなりそう、お前さぁだれもそんな長いの読まねぇぞ、どーなの?とご批判も多いことでしょう。いやね、こうして記事を膨らますとね、書き溜めが出来るんですよね。ね?ずるいでしょ。腹黒いでしょ。大人のいやらしさでしょ。

Dscf0475 そうそう、こうやって無駄話をはさむことで、ますます記事が膨らんで、最初の目的地に着くのに1週間もネタ持たせよっかな。。などど企てたりしてるなどど。疑ってるあなた!正解!!(すみません、ふざけすぎました・・)

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Dscf0529 はいはい、そうですね、書きます・・。
松本インターを降りて飛騨高山・上高地方面に向かいます。こっからが高速道路じゃなくて一般道。この山道がくねくねして、雪の被害はどうか、道路閉鎖も不安なところ。しかし!そこは自称お天気荒れ荒れ野郎、家庭もアレレ野郎ことlastsmileくん(前にも書いたね)、なんとか白骨温泉まで辿り着きましたよ。

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Dscf0479 まずは泡の湯旅館です!
白骨温泉のお風呂といえばまずはここが有名。その濁り湯の大露天風呂で有名な白骨温泉の代名詞みたいな、温泉マニアには垂涎もののお風呂がここにあります。10時30分から日帰り入浴できるんですが、泡の湯にうちらが到着したのが10時10分くらい。早く着いたので、入口で物欲しソーに待っていると、宿の人が気にかけてくれて、10時半になる前に「どーぞ」と入れてくれました!ラッキー♪

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Dscf0496 もちろん誰も入っていない大露天風呂は雪景色の見事な光景素晴らしいの一言です。この雪の大露天風呂を独り占め(あ、家人もいましたが・・)できるなんてとっても貴重な体験です。この大露天風呂は混浴ですが、女性はバスタオル巻OKで、なおかつこの乳白の濁り湯なので入っていると肩から下がまったく見えません。(ちょっと寂しいですが・・)

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Dscf0504 それに 露天風呂への入口が女性用はのれんが掛かっていて、そののれんの奥まで温泉が満ちていますので、しゃがんで肩まで湯につかりながら大露天風呂に入ってくることができます(ま、男にはまったくつまらないシステムですがネ・・)
だもんで、女性の殆どは温泉に肩までつかりながら露天風呂に入ってくきます。他の露天風呂ナンカよりも女性はかなり入りやすいですね。実際、11時を過ぎるくらいになると多くの女性客の姿が・・。

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Dscf0505 そんなでっかい露天風呂には大湯量の温泉が注ぎ込まれています。ここ泡の湯の湯量は、毎分1,730リットルと長野でも随一!(といってもイメージつきませんよね~)そう、家庭のお風呂約280リットルで計算すると、1分間で約6.2杯分、1時間で約372杯なんだそうです(HP参照)。いやはや驚く湯量です!
それが掛け流しなんですから!
ただ、若干ぬるめで、この雪の中なのでちょっと寒い感じ、でもじっくり入っていると暖まります。

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Dscf0483 基本的にここの泉質は炭酸が含まれているんですが、しゅわしゅわ~感は、露天よりも内湯で味わえます。じっと入っていると細かい気泡が体中に付いてきます。ホントにきめ細かい気泡です。ちょっと身体を動かすと、その泡がしゅわしゅわ~って湯船に舞います。なんとも言えない感触でした。
「3日入れば3年風邪をひかない」
といわれてる白骨温泉、いや凄い温泉ですね! (つづく)

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泡の湯旅館
住所:長野県松本市安曇4181(白骨温泉)
電話:0263-93-2101
泉質:含硫黄-カルシウム・マグネシウム-炭酸水素塩温泉(硫化水素型)
日帰り入浴1,000円(本館 10:30~13:30)

http://www.awanoyu-ryokan.com/

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