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2010年6月30日 (水)

今もまだ足首の痛みが残る旅の想い出@万座・川原湯

Dsc01214 万座温泉。そこは硫黄臭に充ち満ちた、町全体が温泉で出来てるんじゃないかと思っちゃうほどの温泉町。知名度とか湯量とかは隣の草津町の方が圧倒的に多い。でも、その町としてのテイストが違うんだ。草津のような温泉街とか、飲み屋街、旅情の風情とか。そんな世界じゃない。ただ温泉がある。それだけだ。

Dsc01215 嬬恋から万座方面に降りてくると草木の生えていない荒涼とした山肌が目に飛び込んでくる。その手前に立てられた「立入禁止」の看板が重々しい。あの玉子の腐ったような臭いをもつ硫化水素の含有量が高いほど名湯と言われるが、ここ万座は日本一の含有量だとか。死の山のような合間から白濁の湯が流れる。

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Dsc01219 万座温泉を見下ろす薬師堂近くの高台からみると、湯畑と宿の露天風呂が目に入ってくる。高台から降りながら、遠くに見える露天風呂にふと見ると女性らしき人影が。「!」混浴なのか?ふと目を奪われにやついたその瞬間、踏み外して大転倒。足を捻挫してしまった。横にいた家人は呆れて、かける言葉もない。

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Dsc01232 ところで皆さん、八ツ場ダムって覚えてますか。民主党が政権をとって事業見直しを掲げた象徴的存在のダム。湖に沈むと言われた川原湯温泉の先にある、あの吾妻渓谷の森からそそり立つ高さ87メートルの湖面橋脚の異様な姿。すっかり最近はマスコミが飽きてしまったので取り上げられなくなったけど・・。

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Dsc01226 で、これが、今の八ツ場ダム、湖面橋脚の姿。すでに空中道路も繋がっています。ダムが出来なくても道路は出来るんだ。しかし空中道路って意味あるのかな。そこから下を見ると迫力ありそうだけど。あとはバンジージャンプかなぁ。でもホントにそうなったらエラク高くついたバンジージャンプ場だな。

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■■日本W杯惜敗 お疲れさまでした■■

2010063000000070jij_vanpsoccview000 君たちを見くびっていた。予選リーグを3敗すると思ってた。でも君たちはそんな世間の目を良い意味で裏切ってくれた。
本田、長友、松井、川島、闘莉王、みんなすごかったぜ。駒野、しゃあない、しゃあない!
夢をありがとう。お疲れさま。
そして、4年先に向けて。

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