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2010年6月28日 (月)

上出来な源泉掛け流しの名湯@半出来温泉 登喜和荘

Dsc011412 昨日の記事で気分がムカムカされた方への癒しを紹介。6月のとある日、群馬県嬬恋村に行ってきました。草津からさらに奥にある嬬恋村へは、今回は上信自動車道を使って上田菅平ICから国道144号線を北上のルートで。新緑の山道を通って鳥井峠。その先から嬬恋村、高原キャベツ畑が目の前に広がります。

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Dsc01145 その嬬恋村にある半出来温泉。なんてイカス名前だろう。半出来なんて。僕みたいに謙虚なやつじゃないかい。なんか相性が良さそな半出来温泉には、登喜和荘って宿が1軒宿であります。元々は元々作物がよく育たず半出来と呼ばれた地名に由来するようですが、温泉は素晴らしい温泉が出るので有名です。

Dsc01165 無色透明の温泉は炭酸を含んでます。たしかに露天の源泉近くでは細かい気泡がみっちりと肌に付くのを確認できました。それに湯量が半端じゃないです。まさにドンドンと源泉が湯口からあふれ出て、勿体ないくらいに掛け流し状態。それもちょっと熱めの適温ですが、樽風呂を経由して広い湯船はぬるめです。

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館内の内湯から露天風呂への通路。大自然が眼下に広がる。

Dsc01176 それにこの露天の景色は素晴らしい!沢山の花も植えられて、混浴露天への通路は花で埋め尽くされてます。ここは混浴って言っても女性はタオル巻き、湯浴み着OKなので、安心して内湯から来られます(女性用露天風呂もあるしね)。なにより自分たちが入浴していた2時間近く誰も来なかったので貸切状態。

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3つに仕切られた湯船は一番左に源泉が流し込まれ、一番温度が高い。源泉は丸い樽を経由して、広めの湯船に来る頃にはちょうどぬる湯になるという仕組み。

Dsc01156 露天から見える吾妻川の渓流と川にかかる吊り橋、自然自生の花々が鮮やかで、たまに森の向こうを走る吾妻線の電車の音が聞こえる他は、鳥のさえずりと渓流の音だけ。大自然にふれながら、塩分の含んだ温泉で体の芯から温まって、ホントに上出来、上出来と感心してしまう温泉、人には教えたくないよな名湯ですね。

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コチラは女性用内湯と露天風呂とを結ぶウッディな通路です。

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花に囲まれた女性用の露天風呂。(誰もいないので撮影させてもらいましたm(_ _)m)

Dsc01185 半出来温泉 登喜和荘
住所:群馬県吾妻郡嬬恋村今井97-1
電話:0279-97-3373
泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉-
内風呂(男女各1)・露天混浴1・露天女1
全て源泉掛け流し
日帰り入浴:8:00~20:00 400円

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