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2010年7月 4日 (日)

君に届け11巻と映画化のお話

「君に届け」もいつの間にか11巻まできました。1~2巻の感動から、いつのまにか普通の恋愛漫画になりつつあるも、ついつい買い続けてもう11巻目。すでに爽子ちゃんと風早くんは公然の仲になっているので、この二人の爽やかカップルがどんな恋を続けていくか。

そんな「君に届け」、素敵なシーンが2つありました。

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矢野ちん「風早にあんたは無理よ
くるみ「!!・・・

矢野ちん「あんた、アレだね。
    あたしが男だったら良かったのにね。

矢野ちん「そしたら
    あんたの汚いところ全部分かってやるのに。

くるみ「・・・余計な・・お世話よ・・

(好きな風早を振り向かせるために、悪い噂を流したりしたくるみ)

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龍 「・・・・千鶴、オレの長所しってる?
千鶴「へ?

龍 「小学校のつーしんぼに書かれてたやつ。
千鶴「ボーズのとこ?
龍 「ちがう。」
千鶴「うそつかないとこ
龍 「ちがう。」

千鶴「やさしいとこ
   誠実なとこ・・

龍 「・・・
千鶴「愛情深いとこ

龍 「・・気の長いとこだよ・・

(千鶴に思いを寄せる龍、しかし千鶴はその龍の、結婚した兄に惹かれていた)

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この作品は、こんな言葉のやりとりが、センスいいですよね。

Dsc01054 さてさて。
そんな「君に届け」、映画化って知ってましたが、なんと高崎の会社のすぐそばでロケをしてました。ホンの2~30mくらいの場所です。会社の同僚が帰社してきて、
「外で凄い人だかりですよ」
「映画のロケをまたしてるみたい」
(結構やってるんですよ、ここ)
「君に届けっていう少女漫画のロケみたいですよ」

耳がダンボになって、一人事務所を抜け出して見学するlastsmile君。この前も「BECK」の撮影してたし、その前は「少年メリケンサック」と「時をかける少女(仲里依紗版)」
でもね。映画の中ではその場所は高崎じゃないの。なんだかな~。でも嬉し♪

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