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2010年8月30日 (月)

お盆休みに駆け足温泉観光だよ(13)中房温泉に到着

Dsc02851 宿の建物が見えてきた。意外とこぎれいじゃない。と思ったら・・。こちらは新館で、自分たちの予約したのが本館の古い方なわけ。新館のフロントで「今日予約した者なんです・・」と名前を告げると、「○○さんは本館の方ですので隣の建物へどうぞ・・」と。で、そちらをみると・・う~ん。山小屋だ。

Dsc02849 この中房温泉は開湯が1821年だそうで、この地に鉱山を開き同時に湯治場とした事から始まるが、その前に開湯伝説として、平安時代に坂上田村麻呂が鬼を退治した後、疫病が流行って、それに効く温泉が湧出したのが中房温泉というのがあるそうだ。温泉効能の高さは折り紙付きの秘湯らしい伝説だ。

Dsc02854 今では標高2,763mの北アルプスの名山・燕岳(つばころだけ)への登山口としてシーズンでは多くの登山者で賑わうそうだ。この日(お盆休みの土曜)も、本館の約8割が登山者だと言うことで、自分たちのような温泉目当ての客は比較的少ない。ま、単に温泉に入りたいだけだったらこんな山奥まで来ないよね。

Dsc02855 まだ午後3時前だけど、宿の人は親切にもチェックインをさせてくれた。まずは部屋に荷物を置いて、いよいよ噂の中房温泉巡りの開始です。なにせこの広大な敷地の中に16ものお風呂があって、10分以上山道を歩かなきゃ入れないお風呂もあるので、まさに海抜1462mの山の中の温泉アドベンチャーワールド。

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Dsc03074_2 中房温泉
(日本秘湯を守る会)

住所:長野県安曇野市穂高有明7226
電話:0263-77-1488
風呂数:16ヶ所 内湯6・外湯10
泉質:単純硫黄泉(アルカリ性低張性高温泉)
源泉掛け流し(加水なし加温なし)

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 万博の帰りは長野で一泊できることになり、穂高町の中房温泉の本館(登山客・滞在客用)を9390円で予約し泊まってきました。 ※アルバム(目次)はこちら。 ※