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2011年12月の5件の記事

2011年12月20日 (火)

今時の「中高年」ときたら。

朝のFMラジオで聴いた話。

駅員への暴力行為(言葉の罵声も含む)は年間に800件以上あるそうなんだけど、そのうち一番多いのが60代以上の男、次に40代の男、50代の男と続くそうだ。

中高年のストレスが原因だとか。
リストラで仕事の量が増えたとか、不景気だとか。

でもさ。
若い奴らがそういうことするなら、「世間への鬱憤・不満のはけ口」って感じだけど、60代以上の男だったら、〝その原因は自分たちにある!〟と思わないのかな。

自分たちが作ってきた社会。今、ここにあるのは、自分たちの責任じゃないかい。
駅とか、お店とか、「お客」として扱われ、認められている時だけに威張り散らして、当たりまくる。「今時の若い者・・」なんていえないよ。

先日、車で走っている時に、前を走っていた60代の運転手がいきなり窓から火のついたままのタバコを投げ捨てた。びっくりしたよ。

まさに「今時の中高年・・」ときたら・・。だね。
(自分もそういう歳だけどさ、自省、自戒・・だね)

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2011年12月18日 (日)

ミッション・インポッシブル4~ゴースト・プロトコル

ブタペストの収容所からイーサントム・クルーズ)の脱出作戦から映画は始まる。
見事脱出したイーサンたちチームに与えられたのは、クレムリンに侵入して、ロシアの核発射コードを盗み出すこと。ミッションは成功するにみえたその時、イーサンのチームは罠にはめられてしまった。

核テロリストに仕立てられたイーサン。ロシア警察に追われ、味方であるはずのIMFからも「ゴースト・プロトコル」発令により、窮地に追い込まれる。世界は核発射コードを盗み出した世紀末破壊論者によって非常な危機にさらされている中で、イーサンたちチームは孤立した中、自らの汚名を晴らしつつ、世界の危機に立ち向かっていく・・・。

まさにスパイアクションの王道とも言うべき作品だった。TVCM・予告編でもおなじみの、ドバイの世界一の高層ビルでのド派手な手に汗握るトムのアクションだけはない、スパイものでは欠かせない裏をかく陰謀や数々の仕掛けも見逃せない。

ポイントにはちょっとした〝くすっ〟て笑いもあって、息もつかせぬスピーディーな展開と、胃も痛くなるような緊張感が一瞬和らぐ。最初のミッション、クレムリンの情報室に侵入するシーンは、思わず〝だるまさんがころんだ〟とつぶやきそうになった・・。

そして個性的なチームの役割、それぞれ4人の活躍もまた見逃せない。恋人を殺されたカーター、やっと一人前のエージェントに昇格したベンジー、そして理由ありな謎の分析官ブラントがそれぞれの想いをもってチームとして力を合わせていく。それに美しき暗殺者モローの妖しい魅力もまたいいね。

実はこのシリーズの映画、初めて観たんだけど、3までのを観ていなくても(もしくは忘れちゃってても(笑))違和感なく映画に入っていけるから安心して観てみては。
おなじみのBGMを聴くだけでもワクワクしてきます。映画を見終わってもしばらくはあの音楽が頭から離れませんよ~。

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2011年12月15日 (木)

「地上に舞い降りた天の川」仙台 光のエージェント

北の都、仙台の夜を彩る『光のページェント』

今日はお仕事で仙台にいるのです。
とっても寒~~い夜だけど、定禅寺通りまで行ってきました。

♪寒い~夜だから~、明日を待ちわびてぇ~

北の都、仙台の夜を彩る『光のページェント』

今日はお仕事で仙台にいるのです。
とっても寒~~い夜だけど、定禅寺通りまで行ってきました。

♪寒い~夜だから~、明日を待ちわびてぇ~

思わず口ずさむけど、寒くて唇が震えちゃいます。

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仙台はどこも広い道路なんです。
で、この定禅寺通り。
4車線でやはり広いだけど、そのセンターに人が散歩できる
遊歩道があって、そこに沢山の人が、幻想的な光の回廊を
歩いています。
 
 

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もちろん、光のトンネルの中を歩くのもすてきだけど、
道路脇の、ガラス張りのビルに目をやると。
 
ガラスに映ったイルミネーションがとっても良い感じなのです。
  
  

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東日本震災による津波で、宮城野区の倉庫に保管していたLED電飾
55万球の総てが使用不能になってしまったそうです。
そのため、このイルミネーションのために電飾40万球を新規購入し、
あと6万球を表参道イルミネーション実行委員会から借りたそうです。

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この光は、震災にあった方へのレクイエムかのように。
観る人の心に包む込むように届いてきます。

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2011年12月12日 (月)

リアル・スティール

リアル・スティール観てきました♪
ロボット・ボクシングのサクセスストーリー映画です。
ドリームワークスは相変わらず質が高い!

ボクシングということでロッキーとか父子愛でクレイマー×2とか言われてるけど。
... ところどころに日本へのオマージュもあって、自分はなんか「がんばれ元気」を思い出しちゃいました。
一度は栄光に手が届きそうだったが挫折したあと借金だらけのダメ親父に、世話をしてくれた母の死に悲しむ息子の2人旅ってとこが、基本設定は同じだけど、それぞれ親子に対する感情が違うけどね。

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感動大作って触れ込みだけど、号泣するようなことではなく、でもウルってきます。
お互い受け入れない父子が素晴らしいパートナーになっていく。
そしてそれを支えるのが、スクラップロボットのATOMの「打たれ」強さ。
ロボット同志のメタリックなボクシングも迫力ある!
そして日本人なら分かるノイジーボーイのいかしたデザイン!

かなりお薦めかも。

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2011年12月11日 (日)

カイジ2~人生奪回ゲーム~

前作のジャンケンカードに高層ビル渡りと言った展開から
今回は「沼」と言われるクレーン式一発台のパチンコ台に
またまたカイジが借金返済をかけて大勝負。

この難攻不落の「沼」を攻略すべくまさに大掛かりな攻略が
展開されていく。攻める側が裏をかこうとすればさらに守る側が
その裏をかいていく。
騙し合いの駆け引きがまた面白い。

どんどん銀玉がパチンコ台「沼」へと吸い込まれていく。
難攻不落の沼に激しく挑み、そしてその命を落としていった
ギャンブラー達の〝命〟がそこに億という大金で積み上がっている・・。

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借金を背負ったカイジ(藤原竜也)、人生の敗北者坂崎(生瀬勝久)が
挑み、そして組織からどん底に落とされた利根川(香川照之)が
怪しく絡んでいく。

そして「沼」を支配する一条(伊勢谷友介)が彼らの希望の
光りを消すために立ちふさがる。

見事な演技のしのぎが、この映画をヒリヒリした緊張感に
包んでいってくれる。

結果は分かっているのだけど、それでも手に汗握る展開。
ちょっと時間が長すぎるのと、もうちょっと脚本を練ると
良かったかな、そんな感想でした。

パチンコを愛する人、またパチンコを愛した人は、この
「沼」の圧倒的存在感を堪能してみては?

もうそろそろ上映も終わるから、興味のある人は急げ!!

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