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2012年1月17日 (火)

ソウル・フード

ソウルフードとは、アメリカ合衆国南部で奴隷制を通して生まれた、
アフリカ系アメリカ人の伝統料理の総称である。
「ソウルフード」という名称が定着したのは、アフリカ系アメリカ人に
関する事柄を指すのに「ソウル」(「魂」)という言葉がよく用いられる
ようになった1960年代半ば頃である。
(ウィキペディア)

そうね。ソウルミュージックと同じってことなのね。

ここでアフリカ系アメリカ人の嗜好や音楽ルーツを語るわけじゃありません。
地域に親しまれている料理(ソウル・フード)って話なのです。

さくら棒」ってお菓子が子供のころから好きなんだよね。
ピンク色の麩菓子です。
よくスーパーとかで売ってる焦げ茶の黒糖麩菓子じゃないんです。

さくら色のが可愛らしくて、カリッとした糖の固まったところが絶妙。
外がカリっ、中がふわっと。口の中ですっと溶けちゃいます。
う~ん、でりしゃすぅ。
(良い歳したおっさんの言葉と思わないでください)

子供の時は駄菓子屋やお祭りの夜店とかでよく売っていたんだけど、
このさくら棒、最近トンと見かけない。
見かけなくなってから、ン十年も経ってました。

で、最近知ったんですが、このさくら棒。
静岡県でしか作っていないんだって。・・・どおりで!

まさに静岡県の知られていない「ソウル・フード」。
で。
このさくら棒、ネットでまとめ買いしました。
50本入りの袋を3袋も購入。どれだけ好きだって言うんだい。
大人買いにもほどがあるって・・。とほほ。

Dsc09168

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