カテゴリー「お気に入りのTV番組」の13件の記事

2019年9月30日 (月)

2019年夏のドラマの感想

◇だから私は推しました 8点
問題が重なり公私ともに疲れたOLのフトした心の襞にストンと
落ちた地下アイドル。事件に巻き込まれるまでのいきさつを語るのは
桜井ユキさん、個性派女優。脚本は森下佳子さんによる佳作。
手放しに面白い!といえる作品ではないのですが、どこか心にひっかかる
なんともいえない雰囲気のあるドラマでした。

だから私は推しました』#03 - ハリソン君の素晴らしいブログZ

◇ノーサイド・ゲーム 9点
池井戸潤さん原作の当たらないわけがない本作。おりしもラグビー
ワールドカップを控え、相乗効果もありました。この作品のおかげで
ラグビーのルールも若干わかりましたし。
最初は誰これ状態の廣瀬俊朗さん!最後はファンになりました!

ノーサイド・ゲーム』第10話(最終回)あらすじ・ネタバレ感想 ...

◇凪のお暇 8点
登場人物が個性的で演じた役者さんもうまい。不思議なごんちゃん、
白石親子に世間ずれした坂本さん、泣き虫慎二。
みんなちょとずつ残念な人たち、でも嫌いにはなれない人たち。
ただ最後はちょっと残念な終わり方。

凪のお暇』高橋一生がついに素直な気持ちを明かす それぞれの ...


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2019年3月31日 (日)

2018年冬のドラマの感想

◇日本ボロ宿紀行 8点
一発屋歌手桜庭龍二と急死の父から弱小芸能プロを引き継いだ社長春子による
「売れ残ったCD販売の旅」ボロ宿の魅力を面白さを二人の掛け合いで
のほほんと楽しむ、そんなとりとめもないドラマ。
桜庭龍二の一発あてた曲「旅人」がだんだんと染みてくる。

第2話 ストーリー|ドラマ25 日本ボロ宿紀行|出演:深川麻衣 ...

◇グッドワイフ 7点
アメリカドラマのリメイク版。TBS日曜劇場ならではの豪華な俳優陣。
アメリカでは7年に渡って放送された大作なので、日本の1クールにするのは
詰め込み感あり、無理があったのかもしれない。豪華俳優陣で+1点。

日曜劇場「グッドワイフ」を違う目線で楽しめる!全米で大ヒット ...

◇よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~ 7点
業績不振の銀行支店の再建に取り組むために送り込まれた「輝く女性プロジェクト」で
抜擢された原島課長。企業の派閥闘争、闇に対して「恐れながら申し上げます」と
淡々と話す真木よう子さんは凄みのある時もあった。

ドラマBiz よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ ...

◇みかづき 8点
昭和の高度成長期に学習塾というまだ産業と確立していない時代の試行錯誤を
描いたドラマ。教育者と経営者という二つの軸を、主人公二人を通して描かれた。
高橋一生さん、永作博美さんの好演が印象的。

私のオススメ】NHK 土曜ドラマ『みかづき』第1話(3) | 頑張れ ...

◇家売るオンナの逆襲 6点
家を売るスキルの高さを売りにジャンジャン売りまくるオンナ三軒家さん。
最初は面白キャラでもその口調とキャラに徐々にそれに疲れていく自分もいた。

家売るオンナの逆襲 ネタバレあらすじ感想。続編でサンチーに ...

◇ハケン占い師アタル 7点
派遣社員アタルが派遣先のイベント会社の悩める社員仲間を特殊能力で占い
それぞれの道を開いてあげるお話。社員の名字が山手線駅なのが笑えます。
占うときに急に口調が変わるのも面白かった。

ドラマ出演!「ハケン占い師アタル」 | ATAO(アタオ) | スタジオ ...

◇3年A組ー今から皆さんは、人質ですー7点
なぜ教え子を人質にとって立て籠ったのか。きっかけとなった事件の真相は。
繰り返す謎解きとフェイク。批判も多かったみたいだけど、一石を投じたドラマ
だったと思う。

3年A組』が『今日俺』超えのヒットに。大人にも響く菅田将暉の熱 ...

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2018年12月30日 (日)

2018年秋のドラマの感想

このクールはドラマ三昧でした・・。

◇昭和元禄落語心中 9点(10点にしようかな)
このクールで、いや2018年で一番面白かった。
菊比古と助六、二人の演技に引き込まれました。
この二人こんなに芝居がうまいんだとあらためて感心しました。
いいドラマに出会えた!!

◇天 天和通りの快男児 8点
ただ麻雀をするだけ。それだけ。なのにこの緊迫感。
そしてこの博打の世界に引き込まれていく。
吉田栄作がなんかかっこいい、いい役者になったなと感じました。

◇ハラスメントゲーム 8点
現代にうごめくハラスメントの数々。それを教えてもらいました。
ドラマとしてもよくできていたと思う。
役割がはっきりしていて、俳優もいい人選だと思う。
テレ東のドラマ、BIZいい!

◇大恋愛~僕を忘れる君と 7点
戸田恵梨香とムロツヨシだからこのようなドラマになったんだと思う。
良い悪いすべてが。きれい過ぎる終わり方。本当はアルツハイマーは
最後まで介護が大変な病気である、という部分が隠れてしまった。

◇今日から俺は 8点
バカバカしいくらいに面白かった。時代背景も自分にあってたのかな。
スタッフも楽しんでやっているのがよくわかる。
佐藤二朗、面白いだけどアドリブ強すぎ?ちょっと浮いたのが残念。

◇下町ロケット 6点
前作を超える面白さを期待しました。
芸人とかアナウンサーとかじゃなくて、役者での下町ロケット2を
観たかった、というのが本音。(まぁ前作もそうだったけど)
◇リーガルV~元弁護士・小島遊翔子~ 7点
あまり期待していなかったけど最後まで楽しんで観ました。
事務所の個性豊かなメンバーが話を盛り上げました。
局としてはドクターXとリーガルVを交互にやっていくのかな。

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2018年9月30日 (日)

2018年夏のドラマの感想

◇dele 9点
山田孝之と菅田将暉の二人が現代の闇を模索する。
闇をひも解くことで依頼人にとってよいことなのか。
知らずにいた方がよいことなのか。
1話完結でよく練られたストーリーでした。

◇義母と娘のブルース 8点
途中から面白くなった。麦田パン屋が個人的には大好き。
同時期にやっていた「半分青い」の佐藤健より麦田店長。
このドラマは佐藤健が効いていたと思う。

◇この世界の片隅に 7点
原作好きで観ました。面白かったです。
でも期待の範囲内だったのがちょっと残念。
尾野真千子はさすが、彼女が出ると全部持ってちゃう。

◇ハゲタカ 6点
それなりの面白かった。綾野剛、力みすぎなキャラがちょっと。
ビジネスドラマとしては良作だとは思う。
金持ちのくせに立ち食いそば食べるのが印象的。
タイム・イズ・マネー?

◆観たけどどうかなぁってドラマ
◇ゼロ 一攫千金ゲーム 2点
最後まで観ました。原作者つながりで。
で、
このドラマからです、はっきりしたのは。
ジャニーズ主演(主演級)のドラマを見るのをやめようと思ったのは。
2点は間宮君へ。

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2009年9月22日 (火)

なつかしの海外ドラマランキング

9月22日に放映した日本テレビ系「スッキリ!」で『懐かしの海外ドラマランキング』をやっていたので紹介します!もちろん全部は知らないけど、なつかし~っても多いです。いやぁ久しぶりにDVDでも借りて観てみようかなぁ。

10位 ツイン・ピークス
   クーパー捜査官がボイスレコーダーに吹き込む「ダイアン・・」

9位 ナイトライダー(同率)
   人工知能搭載の話すドリームカー「ナイト2000」

9位 Mr.ビーン(同率)
   クマのテディが人気に。ローワン・アトキンソンに爆笑です。

8位 刑事コロンボ
   「ウチのカミさんが・・」このセリフはもう伝説。

7位 ファミリー・タイズ
   マイケルJフォックス人気もバック・トゥ~と相乗効果だったそう。

6位 特攻野郎Aチーム
   チームの力自慢 コングが高所恐怖症だったのがお約束に。

5位 ビバリーヒルズ高校白書
   なだぎ武と友近の「ディラン&キャサリン」しか知りません(>_<)

4位 アリー my Love
   スタバの火付け役とか。妄想する心の声とダンシングベイビーも。

3位 フルハウス
   観たことないです。ミシェル役は双子で交互に出演してたそうです。

2位 大草原の小さな家
   次女役のメリッサも今では45歳、舞台「大草原の~」では母親役を。

1位 X-ファイル
   ご存知 モルダー&スカリーです、昨年映画版観ました。

自分は刑事コロンボは夢中になってみました・・。
「別れのワイン」と「二枚のドガの絵」が特に印象的でした。
「別れのワイン」は、犯人の並外れた能力そのものが事件の解決につながる。その流れは追い詰めるというよりも、犯人に自己完結させる見事さ。
「二枚のドガの絵」の決着の付け方の裏をかく手法は今でも忘れられない素晴らしさ!

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・・・ということで、22日~23日にかけて実家のお墓参りに行ってきます。。
その間に戴いたコメントは24日に必ずしますので(*^_^*)。

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2009年1月22日 (木)

全米ヒットドラマ「HEROES/ヒーローズ」SEASON1観ました!

070921_heroes_main 別々の人から「面白いよ!」と薦められて。レンタルショップでVol.1~11までの11枚のDVDをレンタルしました!
「HEROES/ヒーローズ」SEASON1
途中、時間をあけてしまったせいか、以前のを見返しながらという時期もありましたが・・。

070921_heroes_sub2 政治家、看護師、チェアリーダー、日本のサラリーマン、ラスベガスのシングルマザー、世界各地で、年齢も国籍も境遇も異なる人たちが、突然特殊能力に目覚める。時空間移動、空中浮遊、再生能力、テレパシー・・・。
突然の能力に戸惑いながらも、やがておのおのに使命が与えられていく。
そしてニューヨークで起こる核爆発。それを止めるために彼らは集結をしていく。

070921_heroes_sub1 そんな感じのストーリーです。
特殊能力者一人一人にスポットをあててアナザーストーリーをオムニバス形式で進めていきます。特殊能力に思い悩む背景、そして〝サイラー〟という大きな存在への危機感。特殊組織とのせめぎ合い。諸々が緊張感を高めていきます。

070921_heroes_sub3 ストーリー長くても冗長にはならず、色々と形勢逆転していくストーリー展開がなかなか見事です。全く別の道を歩むヒーロー達が徐々結びつき、力を合わせていくのも面白いです。すでにリリースされているSEASON2や、あと「BONES」とかも薦められたので観てみたいですね。

「HEROES/ヒーローズ」SEASON1

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2007年6月10日 (日)

時効警察最終回だ!

今週の「帰ってきた時効警察」はいよいよ最終回。

「振り返らずに別れるか?最後にもう一度振り返って別れるか?それが問題だと言っても過言ではないのだ!」って相変わらず長いタイトルだこと。(苦笑)

室井滋がとってもいい演技しています、さすがですね。最後だけあって内容もここ最近では一番の出来かも。推理の強引さは相変わらずだけど・・。十文字君、良いキャラですねぇ。あと又来さんも良いですね。最終回がとっても残念だけど・・。次回は「帰ってきた~」の次だから「時効警察A(エース)」とか「時効警察7(セブン)」とかかなぁ。

今回はタモリ倶楽部が見られなかったのがとっても残念でした。

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2007年6月 2日 (土)

今週の時効警察とタモリ倶楽部

「帰ってきた時効警察」、今週は「今回、三日月が大活躍する理由は深く探らない方がいいのだ!」の巻である。最初の暇な時効管理課でなぜか「紙切り」・・・。これが今回の鍵にもなってくるって伏線が。三日月君の捜査にしっかりと笑いを入れながら、犯人を遠巻きに絞り込んでいくところが、時効警察独特の〝ぬるさ〟でよい(笑)。
結構シビアな推理で進んでいくが。。ただあの「集中豪雨」だけはどうなの?って感じ。けっこうネタ切れを感じていたら次週が最終回。ドラマ設定とか出演者とか、みな良い味出しているんだけど。ここんとこ、厳しい内容かな。でも面白いから見ちゃうけどね。
最近、同僚のIくんも時効警察ファンと聞いて、草の根での仲間も増えてきたところだけにね。(と言ってもあとは、Sさん(H)くらいか・・) でも!来週もしっかりビデオ予約だい!

タモリ倶楽部、これはもう、まさに「流浪の番組」にふさわしい内容。自分がお酒飲まないから、さほど興味ないけど、出演者の妙で番組に引き込まれますねぇ。空耳アワーは、先週が甘~い評価だったので、今週は一変厳しい評価基準に・・。この辺のいい加減さがまた、番組の良さなんでしょうね!

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2007年5月26日 (土)

今週の時効警察&タモリ倶楽部

今週の「帰ってきた時効警察」は、「ごく普通の主婦がイノシシと間違えられるには、それなりの理由があったのだ!」は、犯人役が国生さゆり。あの人を圧倒する存在感は刑事ドラマだという事を忘れさせなかった。だって猟友会のメンバーが銃がへたくそというオチや、由紀さおり演じるクラブのママだけでは、コメディドラマになってしまうから。っていうか、コレ基本はコメディー?
脚本自体はそれほど練られているって感じじゃなくて、先週と比べてもあまり面白くなかったよ。

タモリ倶楽部は先週と続いて?道路編。電柱に接触した傷を検証して、どのように自動車がこすっていったのか、それをタイプ別に分けるっていう内容。これで30分持たすこのアイディアがたまりません。ドライバーならスネに傷をモツのは誰でもか、なぜか「アイタタ・・」と心の声が聞こえそうな企画でした。
空耳アワーではなんと!ジャンパーが出た!ついに!それほど面白い!って訳じゃなかったけど、勢いだったみたいね。

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2007年5月19日 (土)

今週の時効警察とタモリ倶楽部!

今週の帰ってきた時効警察は、「青春に時効があるか否かは熊本さん次第!」。若さを保つ温泉の素を化粧水にして、その温泉旅館の花形女将が売る!ってどっかで聞いたような話(S温泉??)。山口美也子の好演で、話の奥行きが出た感じ。でもフロント・廊下に掲げられた絵で、大体オチが見えてしまったのが残念。以前よりオチが見え見えでは?と残念がったりもする。
あの意地悪な隣の女将は内田春菊だったのね。でも熊本さんって味あるなぁ。なかなか面白い出来でした。

タモリ倶楽部は国道ランキングって、どうランキングする載って思ったとたん、カウントダウンだもん(笑)。これで最後まで読めちゃっても全然気にならないのは、タモリ倶楽部だから。番組が始まって流していた1号線の風景も意味はあまり無い。そういう脱力感が良いところなんだね。

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