カテゴリー「旨い話■危険?な晩餐」の16件の記事

2010年8月 6日 (金)

うなぎごち☆ まこさんのおごりでうなぎ・うなぎ@高崎さんぷく

Dsc02514 グンブロの華、まこさんが先日のナバホ主宰のFIFAワールド杯予想大会での収穫(あまり深く詮索しないよーに)で、普段は鰻に縁のなさそうな平民どもに鰻をご馳走してくれました。女神のような方です。女神の施しを受けた下々のものは、なごみさんかなでさんおっさんとこぶしさんひまわりさん

Dsc02516 場所は高崎のうなぎやさん「さんぷく」。ちっちゃな駐車場から上に上がるとこの高級感ある佇まい。これはもう期待にお腹が泣きまくり。少し遅れての到着でしたが、女神のまこさんの施しを受けようと、ひな鳥のように口をぱくぱくしながら、うなぎを待つ平民どもが集まっておりました。

Dsc025172 うな重を待ちきれずに、最初に出てきた鰻の骨を夢中で撮りまくる食いしん坊達を冷静に観察してると、勝手に一人でウーロンハイを注文したおっさんが唐突に「尾瀬ってどんなシステム?」とこれまた訳のわかんねぇメチャふりの質問。空腹を紛らわそうと、そんなどーでもいい話題に付き合う、雛と言うには少々人生経験豊富なひな鳥ども

いよいよ、うな重の登場です。
このタレっぷりがいい。やはり夏に食うウナギは美味い。
だからさぁ、俺が訊きたいのはシステムで・・
夢中になってウナギを食べてるチト成熟したひな鳥達に、おっさんは軽くあしらわれつつも問いかけ続けるが・・・。
あのさ、尾瀬にシステムなんかないよん。
♪遙かな尾瀬~、うまいウナギ~まこさん、ごち☆

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さんぷく 
住所:群馬県高崎市嘉多町1
電話:027-322-2920
営業時間:11:00~14:00、17:00~21:00

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2010年7月31日 (土)

本格タイ料理「パシカーポン」の辛さで暑気払い

Dsc02179 お暑うございます。
いかがお過ごしですか。
こんな暑い日は激辛な料理で思いっきり汗をかきたくなる時があります。もう、鼻水が垂れ流し、後頭部が汗びっしょり。目の廻りにも汗かいて目もうつろな状態になりながらも はひはひ いいながら、食べるのが通ってものです。

Dsc02180 この日は伊勢崎の「パシカーポン」ってお店に行ってみました。大雨の日に行ったので、見通しも悪くてちと道に迷ってしまいました。お店に着くと1組いただけのお客もで入れ違いで帰って閑散とした店内。やっちゃったかな~。そんな気配を感じていると、タイの尼さんスタイルの年配の女性が注文を受けに来ました。

Dsc02181 タイの女性らしく日本語は上手とは言えませんでしたが、注文は確かでした。料理できるのを待つことしばし・・遅い。丁寧な手作りでまったく急いでない雰囲気が店内に満ちています。まさにタイ風な世界。これこそスローフードなんて・・今なら思いますが、この時はいつ出来てくるんかいな、と不安になった頃・・。

Dsc02185 まずはグリーンカレー(950円)。スパイスたっぷりのグリーンカレー、イケル!それに茄子が美味し♪ただね。タイ米じゃないのがちと寂しい。あのタイ米のさらさら感がタイのカレーによく逢うんですよね。ジャポニカ米だともちっとしててタイ風のカレーには合いにくいのよ。

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続いて春雨のサラダ(980円)。
からい!美味い!!からい!!!
これだよこれ!求めていたんだよ~君をぉ、春雨ちゃん。おいちぃ。

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真打ちトムヤンクン(950円)!
世界三大スープのひとつ。コレが美味しいお店は他のタイ料理も美味いのです。
これもすっぱ!からっ!すっぱ!!辛っ!!

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最後は、豚肉の炒めかけご飯(980円)
こんなにキレイに盛りつけられてるのを、スプーンでぐっちゃぐちゃにします。
♪ぐちゃ、ぐっちゃ、ぐちゃちゃのちゃ。
かき回すスプーンを持つ手もリズミカルです。
で。こんな感じにします。で、一口・・うまぁ~~~い。

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タイ料理大好きだい!ここに行く時は時間を気にせずにゆったりと行くことがお薦めデスよぉ。店の前にある仏像が黄金の微笑み、ん~~タイだよ。

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Dsc02205 パシカーポン PHASIKAPON
住所:群馬県伊勢崎市柴町1040-1
電話:0270-40-3063
営業時間:11:30-14:00,17:00-22:00

高崎方面から国道354号線で五料橋を
渡ってすぐの柴町交差点を左折。
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2010年7月27日 (火)

こんなものまで「冷やし」ってありなの?@高崎とんかつ富留川

Dsc02368 あれだけ冷やし中華を3~4年分くらい食べ歩くと、さすがに飽きてきますが、看板とか貼り紙で「冷やし○○」とかあると、つい目がいくってのが人間のサガみたいなもの。ほら、風の強い日に風が吹くとつい目の前のスカートの女性に目がいくみたいな・・(ああ、今ので女性の多くがこの記事を見放したな)

Dsc02371 そんな「冷やし○○」症候群に悩まされるわたしですが、こんな看板が目の前に飛び込んできたのです。「冷やしカツ丼」どんなんだろ??興味津々で気になってしょうがないので行ってきました。場所は国道17号バイパス沿い、高崎倉賀野辺りの「とんかつ富留川」という和風造りの大きな建物のお店です。

Dsc02372 注文はもちろん「冷やしカツ丼」サラダ付きで1,260円とちと高め。テーブルにはこの店オリジナルの「冷やしカツ丼」食べ方の案内がおいてあります。この時期限定メニューのようです。
これが冷やしカツ丼です!

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お薦めの食べ方とは・・・
1.まずそのまま普通に食べて下さい

はい。普通に食べます。大根おろしがたっぷりとカツの上に乗っていて、サクサク・アツアツのカツと、ひんやりさっぱりの大根おろしの食感が美味しいです。
これで十分美味しいですね。

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2.半分食べたら、だし汁をご飯の3分の2まで注ぎ、だし汁と一緒に食べます。

はい。美味しく半分戴きました。さていよいよ。とっくりに入った冷たいだし汁をカツ丼の中に注ぎます。ちょっと不安と期待のこの瞬間。たっぷりと丼はだし汁に満ちてきます。

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では!戴きます。
「お! これはイケル。」
冷たいお茶漬け感覚だけども、だし汁が染みこんだカツも悪くないです。さっぱりとしたトンカツになって、カツも普通のサクサクな食感のカツと、さっぱりしっとりのカツ、2倍楽しめます。ズルズルっとさっぱりカツ丼は、この暑い時期にがっつりいけそうです。
ごちそうさまでした ( v^-゚)

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Dsc02369 とんかつ富留川
住所:高崎市下之城町177-23
電話:027-323-8977
営業時間:AM11:00~PM9:30

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2010年4月30日 (金)

おまかせってちょっと怖いけど、ワクワクするね、大将のおまかせ丼@仙台 東家

新潟から高速直通バスで仙台に着いた夜。
新潟は春の冷たい雨が降っていた・・。

Dscf1103時間も夜10時に近くなっていたので、宿泊先にチェックインする前に遅い夕食をとることにした。
駅から歩いて5分くらい、仙台朝市通りにあるビルのB1Fにある「地酒と旬味 東家」の看板が目に入る。そこに書かれていた「旬の刺身が数種類入った人気No.1 おみくじ丼 \800」、あ、これにしよ!

Dscf1105 居酒屋風のこじんまりしたお店にはいるとカウンターがあいてたので、「食事だけですけど・・」と訊いて席につく。愛想良く応えてくれる店員に「えっと、おみくじ丼を」と言うと、「それはランチのメニューなんですよ」それじゃ、「大将のおまかせ丼 \900~」っていうのを注文。「おいくらにします?」そうなのだ、900円以上で、自分で金額を決めるのだ。

Dscf1111それじゃ、1000円」と一度注文したものの、もうちょっと高くしてもと思い直し「すみません、1500円で!
1500円のおまかせ丼、どんなものかと興味津々で待つことしばし。これが1500円分大将のおまかせ丼。新鮮な魚介類が山盛り盛られててびっくり!いやぁどこから手付けていいのか分からないよ、これ。

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岩のりの味噌汁も美味しくて身体も温まる感じ。後ろでは宴会客が大騒ぎしてうるさいのだけど、我慢して目の前のおまかせ丼に集中・・。でも宴たけなわという感じで盛り上がってる。そろそろ締めの時間みたい。すると幹事風の酔っぱらったにいちゃんが、おっきな声で仕切り出した。そして「事業仕分け人に負けるな~」すると皆、大受け!大喝采!ああ、そういうことね。

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さてさて場も散会したようで、三々五々帰り支度。すると参加した女性達が「こんなにいっぱい刺身残してもったいないわねぇ~」口を揃えて話してる。違う人も「ホントこんなに残して・・」いったいどれだけ残したんだ?見ることなんかしなかったけど・・。でもまさかこの宴会も税金?まさかね~。う~む、無駄が出ることに鈍くなってるのか?やはり「ガンバレ仕分け人!」なのか?
てんこ盛りのおまかせ丼を完食しながらつい仕分け人を応援してしまった・・。

地酒と旬味 東家 (あずまや)
住所:宮城県仙台市青葉区中央3-8-5 新仙台駅前ビル B1F
電話:022-211-5801
営業時間 11:30~14:00、17:00~23:00

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2010年4月24日 (土)

旨味ソースこってりのホルモン焼きそば&ホルモン焼きうどん@新潟 わゑん

Dscf0878 新潟のコンビニで新潟BQグルメって本を立ち読みしていたら「ホルモン焼きそば」の写真が目にとまる。『ああ~これ、美味そ~。』柔らかいホルモンがソースにからまって、焼きそばと一緒に食べるなんて、なんと美味そうな。さっそく地図を確認したら、宿泊先の近くなんで、夜にいくことに内心決定。

Dscf0882 夜の繁華街の中にひっそりとあるわゑんはなかなか見つかりにくくて、風俗店の呼び込みに何度も声をかけられながら、なんとかわゑんを探して入店。静かなお店の中では、奥にグループ客が酒宴を、大人の雰囲気で。ああ、そう、この居酒屋、シックで大人の世界だぁ。自分はお酒飲まないんで、「食事だけでもいいですか?」

Dscf0885 この謙虚な姿勢が好感もたれたか(自分で言うな)、笑顔で迎え入れられました。注文はホルモン焼きそば500円、メニューを見て「これ・・」と言おうとしたら、その下に「ホルモン焼きうどん」という文字も。同じ500円で、さんざん悩んだ末に「あの~すみません、残しても良いですか」と断って2つを注文。だって両方ともオイシソーなんですから。

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Dscf0905 甘めのソースに麺と共にからめられたホルモンの部位は、やわらか~いトロっとした部位や歯ごたえのある部位もあって、ホルモンの食べごたえ充分です。奥様?でしょうか。とっても笑顔が素敵で、(味は)どーですか?と声をかけて色々と話をしました。いい人だぁ(まぁ商売ですしね~)
上の2枚がホルモン焼きそばで、下の2枚がホルモン焼きうどんね。

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わゑん
住所:新潟県新潟市中央区東大通1丁目5-6
電話:025-244-0061
 

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2009年12月 1日 (火)

韓国ホルモン鍋諸事情(上野湯島 チョンハクトン)

かなり前のことですが、アップするのを忘れていたのと、そろそろネタ切れ気味で前のネタを使おうかなぁ・・なんてそんな感じで想い出しながらの記事作成です。私のことを知ってる人は承知の忘れっぽさでは一級品の私ですので、多少(かなりか?)の記憶違いもあるでしょうが、関係各位ご容赦の程。

Dscf9445 ということで前に、東京事務所のクールビューティーMさんに連れられて堪能した韓国料理ホルモン鍋の「チョンハクトンですが、仙台事務所のK教授が東京に打ち合わせで来たので、リスク登山家のSさんと相談して事務職の仲間とここで食事会をすることに。そんな宴は激辛な青唐辛子のチヂミからスタートです。

Dscf9577 さすがの青唐辛子、いきなりの強敵出現でクールビューティーMさんリスク登山家Sさたちが弱音を吐く中、ゲストのK教授が辛いのが苦手なくせに「これ辛くないですよ、おいしいですよ」と強気な発言。しかしそれも「偶然辛い部分に当たらなかった」ことがすぐに判明、しかめ面で辛い!を連発でした。

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Dscf9587 そんなK教授の失態ぶりに、クールビューティーMさんが爆笑、思わずふんぞり返りながらK教授をからかいます。青唐辛子の直撃にK教授もそれを反論するどころの状態ではないみたい。そんなこんなでモチモチッとしたこんなのが出てきました。すっかり料理名を忘れてしまったけど、美味しかったです!

Dscf95852 そしてホルモン鍋です。鍋奉行のクールビューティーMさんが「どれどれ」とキャプテンらしく仕切ります。横でその様子を見守る裏ボスMさんは、ホルモンが大の苦手。「美味しいから一度食べてみな!」という鍋奉行のお言葉を一縷の頼みに、じっと手を組んで不安げに待ちます。

Dscf9589 良い感じに煮立ってきて、満足げな鍋奉行クールビューティーMさん。もはや頭の中は食べてるイメージしかないのか、若干無口に鍋を仕切ります。上司のリスク登山家Sさんといえど、こうなっては口出しもなにも出来ません。鍋奉行の指示に従って火の調整するのみです。K教授も黙って見守ります。

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Dscf9588 いや。これはあったまります。美味しいですね。エンゲル係数高偏差値のK教授も満足して舌鼓。鍋奉行のMさん、ホルモン苦手な裏ボスの小皿にたっぷりとホルモンをすくい、無理矢理食べさせて満足げ。そろそろK教授も仙台に帰る時間が来て後ろ髪引かれながら途中退座です。気をつけて帰ってね。

Dscf9592 そんな姿を見送りながら乾麺投入。乾麺はリスク登山家Sさんも裏ボスMさんも楽しみの仕上げ鍋。鍋奉行Mさんは少し満足したのか、その鍋奉行の職務を部下の裏ボスに引き継いで中座、裏ボスが麺をほぐしたり、つゆの付け足したりしていよいよ完成です。このころになってやっと、ブーのスザンヌがやってきて参加です。すでにオイシイとこは終わった後で気の毒なので、スザンヌのみ追加注文でお腹も満たされたようです。

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とっても楽しく面白く、そしておいしく過ごせた食事会でした。

チョンハクトン 
住所 東京都文京区湯島3-42-3 一直ビル 2F・3F
TEL 03-3834-6626
営業時間 [月~土] 17:00~翌5:00 [日・祝] 17:00~24:00

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2009年9月19日 (土)

新潟で食べる大阪お好み焼きは美味い!!「かおるや 駅前店」

最近、新潟に行く機会も減ってしまいましたが、久しぶりに新潟事務所のデスクメンバーと行ってきました。久々のタマ、Kさん、中途入社のIさんと4名です。
まずはいつもお約束の「とりかわせんべい」。これがさっぱりパリパリ。黒こしょうが載っていてちょっと味にアクセントが付いてます。そして鶏の旨味がしっかりと美味いのです!

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ちょっと変わった「グレイシーもんじゃ」ってのを注文してみました。これはブラジルソーセージととにんにく、マヨネーズに、上に半熟玉子のトッピングです。お店の人に目の前の鉄板で手際よく作ってもらいました。

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そしてこれは「ぶた・イカ・貝柱のミックスお好み焼き」です。中がふんわりさくさく感で美味しいです。ちょっと下品なほどのタップリソースも鉄板に滴って香ばしい匂いです。

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そして「広島モダン焼き」。このボリュームたっぷり、それに甘辛ソースとマヨネーズが鉄板でジュウジュウ状態で、息の根の止まりそうな、美味しい匂いで満ちてきます。4人で食べて満腹です。ご馳走さまでした!

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かおるや 駅前店
新潟市中央区東大通2-3-7 ハイエスト新潟ビル2F
電話 025-255-6488
営業時間 17:00~翌1:00(ラストオーダー 24:00)
日曜日 17:00~24:00(ラストオーダー 23:00)

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2009年8月 1日 (土)

真夏の夜の暴食「伝説のすた丼屋」店内に「掟」の文字

Dscf9948 東京事務所の月末処理で連日の深夜残業、お腹が空いたので同僚のスザンヌとマッキー君と3人で夜食&気分転換。深夜のアキバを散策というより徘徊。何が食べたい、コレは嫌だとかわがままを言いながら(主にソレは自分ですが・・)、辿り着いた「伝説のすた丼屋 秋葉原店」、店頭自販機で食券を買って入店。

ボリューム満点のこのすた丼、自分とマッキー君は初めてですが、もちろんスザンヌは経験済み。迷いもせずにすた丼セット。合わせ醤油にニンニクたっぷりの豚バラ肉がタップリのったボリューム満点のすた丼に、出汁のきいたラーメン1人前にサラダが付いてます。しかし!凄いボリューム。

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自分は辛炒飯と餃子です。XO醤の効いた辛みが美味しいです。餃子もニンニクがたっぷりで暑気払い&残業の疲れ回復で元気がでそうです。ただ量が凄い。深夜に食べる量じゃないッスね。もう一人のマッキー君はチャーシュー丼の大盛を注文しましたが、サスガに完食できず。とにかくメタボ一直線の夜食でした。真夏の夜の暴食・・。

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2009年7月21日 (火)

暑い夜は、すっぱ辛いスープに限る!「酸辣湯」@仙台 東海一品香

Dscf5559 いよいよ梅雨も明けて、暑い日が続いていきますねぇ。仙台も関東と比べるとまだマシですが、やはり暑いです。当たり前ですが・・。
仙台駅前から北目方面を歩くと、なにげに街灯に仙台の雄、伊達正宗のデコレーションが。あまり目立たないんだけど、気づくと「おお!」って感じです。さすが『伊達者』やることがイカしてます。
 夜に仙台に入って、宿泊先にチェックイン、食事を、でも暑いせいかそんなに食欲もなく・・。餃子でも食べようかな、と宿泊先近くの時々寄ってる中華料理店「東海一品香」に行きました。

ここの餃子は、ボリュームたっぷりでそれなりにお腹ふくれます。なにげにメニューを見ていて「酸辣湯」に目がとまりました。「四川風辛味酢入りスープ」という説明に、これ頼もう!と思い立って早速注文。
ということでこの日の夜ごはんは酸辣湯&餃子です。
栄養もたっぷりのスープ&具まんたんの餃子で、元気になりました♪

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2009年6月25日 (木)

浜松・静岡行脚の旅その2「浜松で地元の美味しい魚のお店」

Dscf5618 さて浜松での仕事も終了(早!一体何をしたの??)。え?浜松で何をしたの?それは秘密です。ひとつ言えることは、たいした仕事じゃないって事です、はい。もはや私の興味は夕ごはんを食べるのを浜松か次の移動地静岡か。思案してる時に浜松勤務先のM女王さまから優しいお言葉。

Dscf5617 M女王さまがなんと夕ごはんにお付き合いしてくれる!ってことで、テンションも上がってきました。「女王」ってなんの女王かというと大のお笑い好きのMさん、しかもコアなお笑いファン(*^_^*)。時々彼女から新情報を得ております。夜ごはんで行ったお店は帰路にある浜松駅に隣接したメイワンにある「魚がし鮨」です。

まずは握り「菫(すみれ)」です。握りが10かん。「魚がし鮨」は静岡県沼津を中心に東京~静岡でチェーン展開しているようです。そもそもこのM女王と静岡のO会長(お笑いの会長)からコアなお笑いネタを教えて貰うことが多いっす。最近だと、みうらじゅんの「一気コール選手権」!
(以下、昨年12月に紹介した記事です↓)
http://lastsmile.cocolog-nifty.com/lastsmile/2008/12/post-6fee.html

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う~ん折角の美味しい料理の紹介もみうらじゅんのネタ絡むとどうか。ということも気にせずに次は「自家製あつあつ玉子焼き」です。コレまじ美味い!!玉子焼きって馬鹿に出来ない美味さ、驚きました。

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続いては静岡名物の黒はんぺんを使った「黒はんぺん焼き香ばしく焼き上げたばかりのはんぺんにレモンを搾っていただきます。この黒はんぺん、美味しいお店とそうじゃないトコとはっきりしてますね。ここは美味しい!
そうそう。M女王のお気に入りの「天津 木村」の「あると思います!」と言いたくなる美味しさ。

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そして最後は「生桜エビの刺身」。まさに静岡じゃないと味わえない一品です。生桜エビの柔らかな甘さとしゃきっとした口触り。これは体験しないと美味く表現できない味です。

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Dscf5580 いや、静岡、旬の海の素材を堪能しました。それに久しぶりにM女王とも色々な話ができて懐かしい話にも花咲きました。ちょうど一年前は、会社の新システムのスタッフの一人として何度も高崎まで出張して会議に参加してくれたりしました。高崎の一二三食堂のちゃあぱんも懐かしいよね。

また高崎にきてね。ということで駅でお別れして、宿泊先の静岡市に向かいます。
(浜松駅新幹線構内にある河合楽器のコーナー)

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